2008年7月 6日 (日)

思わぬ外出

思わぬ外出
今は朝、突然の来訪者が…。
聞いてないよ〜。誰?新聞の勧誘?
恐る恐る扉を開けてみると、故郷の友人。
びっくりです。
「何、どうしたの?」

話を聞いてみると、これから横浜に遊びに行くとか。いつも忙しそうだから、気にしてくれて栄養ドリンクをわざわざ届けてくれたのです。しかも、遠回りして。
嬉しいですね。
断る理由もなかったので、一緒に出かけることにしました。

今はラーメン博物館に来ています。昭和の空気がいっぱいです。

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医療シンポジウム

お知らせです。
私ごとですが、本業とは別にNPO(非営利活動法人)のお手伝いをしています。昨日は年に一回のシンポジウムが行われました。
バン記者に出演されている河上和雄さんや元日テレキャスターの町さん、他参議院議員の先生などの貴重なお話を聞かせて頂いて、大変ためになりました。
私は舞台袖で講演者のフォローや照明、音響を担当。無事に終わり充実感でいっぱいでいます。

さて、今年で6回目となりましたが、初めてテレビカメラが入りました。もしかしたら、今夜のバン記者で放送されるかもしれません。お時間のある方、ぜひご覧ください。
放送されなければ、また別の番組になるかと思うので、わかり次第またこちらでお知らせします。

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2008年7月 1日 (火)

届いた一通のメール

帰ろうと会社を出ると、携帯がブルッと。

メールです。

開いてみると、そこにはこう書かれていました。

「ちょっと飲んで帰らない?」

昔からお世話になっている先輩からのメールです。

もう完全にまっすぐ帰宅モードに入っていた私ですが、モードを切り替えて少し寄り道していくことにしました。

会社近くの路上で待つこと15分。

日中のジメッとした暑さは、夜風に触れサラッとした心地よいものに変わっていました。

だから、ただ立って待っているだけなのに気持ちいい。

立って待つ私の視界に、目を惹く光景が・・・。

そこは、日中はどこにでもあるような飲食店、その前にあるのも、どこにでもあるような花壇。

それなのに、夜は少しお化粧をしたのでしょうか、違う表情をしています。

『飾る』

嫌いな言葉ではありません。

意味的は「華やかさや立派さを加える。美しく見えるように手を加える。」

こういうものを加えるためには、感性が必要です。立派さを加えたり、美しく見せるためには不可欠な要素のように思います。

だから、一言で言うと簡単な言葉ですが、よく考えるとなかなか奥の深い言葉のような気がします。

その一方で、こんな意味もあります。

『表面をとりつくろう。』

こちらの飾るは嫌ですね。絶対にしたくない行為です。

うーん。言葉は面白く奥の深いものだ。

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2008年6月30日 (月)

日傘のお返し

退職祝いとしてプレゼントした日傘のお返しとして、ハンカチを頂きました。

ハンカチって、包装された袋の形状からわかるものですね。

毎日の必需品でもあるので、私にとってはプレゼントされる品物としては嬉しいものの一つになります。

開封する時の楽しみ。

それはどんな色、どんな絵柄であるかということ。

購入する側は、きっと『この人にはこの絵柄がいい。あの人にはこの色が似合う。』などと考えながら、選択をしてくれているはずです。

だから、楽しみなんです。

私には、どんなものを選んでくれたのだろうって、少しドキドキしてしまいます。

では、色、絵柄については写真を!

といきたいところでしたが、手持ちの写真は開封前のものしかありません。

それでは意味ないじゃん。

まあまあ、そんなに怒らないで。

確か白地に紺のチェック柄だったような気が・・・。

とにかくオシャレなハンカチです。

初めての使用は、何かある特別な日に。

そんなふうに思ってしまいました。

ハンカチは頂く機会の多いものです。

だから、自ら買うということは、なかなかありませんね。

うん?何か特別な日?

そんな日は来るのだろうか?

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2008年6月28日 (土)

この道の向こうには

こういうどこにでもよくある風景が好きです。

まっすぐ、ずっと先まで続いているような道。

何か勇気をもらえるような気がする。

私の好きな風景。

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2008年6月27日 (金)

支えと再会

社会人になって、とっても辛い時期がありました。

それは大型店舗のオープンを任されたときのこと。

今になって思います。

それはどんなことでも軌道にのせる人はスゴイんだって。

前例がないんだから大変。何もかも手探りで、そしてそれを形にしなければならなくて。

それはそれはプレッシャーでした。

押し潰されそうな自分がいました。

6時~22時までお店という箱の中に閉じ込められ、休日はあっても月に2日。

そんな日々が4ヶ月ほど続いたでしょうか。

精神的にはいっぱいいっぱいの状況。いつ病気になってもおかしくなかったと思います。

でも、奇跡的に今、こうやって元気でいられる。

どうして?

答えは一つ

それは仲間の支え。

あの頃の私は、仲間に恵まれていたと思います。

手伝いをお願いしようという考えすら出ない。そんな状況にまで追い込まれていた私。

ふとお店に出ると、そこには仲間の姿がありました。私同様に、目を真っ赤に充血させて、仕事をしている姿がありました。

あの時の嬉しさといったら・・・。

違う部署にもかかわらず、手伝いに来てくれた仲間。勤務時間を終えたあとに閉店まで手伝ってくれた仲間。

ありがたいことです。

今でも感謝しています。

人は勘違いしやすい生き物です。

軌道にのせたのは自分なんだと。

いや、そんなことはないんだよ。軌道にのったのは、こういった仲間の支えがあったからなんだよ。

そうこの学びが今の私には活きています。

今日は、そのオープン当時、お客様側の窓口であった方と約3年ぶりに再会しました。

転勤を重ね、再びこちらに戻って来られたのです。

この方には、その当時いろんな意味で助けて頂きました。お客様側の人ではありますが、苦労を共にしたことには変わりありません。

再会って、歴史ですね。

たった数年だけど、歴史と言える位の深さがあります。この数年間には。

再会の会話は終わることなく、いつまでも続きました。

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2008年6月24日 (火)

営業は個性。引き出すのは上司。

たまには仕事の話。営業について記そうかと思います。

そういえば、最近は書いていなかったかもしれませんね。これを目的に訪れてくれていた人が多かったことを、すっかり忘れていました。

今日は850床の大学病院へ出かけてきました。

飛び込み営業とは、非常に難しいものです。字のごとく、アポなしで飛びこんでいく営業なわけですから…。

嫌な顔をされることもあります。怒られることもあります。快く迎え入れてくれることもあります。

対応は様々。応対してくれた人、またその人の機嫌にもよります。

だから、いつもドキドキ。

5年以上続けている職種ですが、そんな気持ちになります。

まあ、性格によるところも大きいということは、否定しませんが。

さて今日は?というと私個人の人脈を使いました。

いつも不思議に思うのですが、わが社の営業マンはほとんどが飛び込み営業。

それを否定するつもりはありません。大事な営業手段の一つです。他に方法がなければ、そうするしかありません。

でも、皆が同じ方法でやっていたら、いけないと思うのです。

営業も個性。いろんなやり方をする人間がいないといけないように思います。方法が見い出せない人は仕方ない。経験の浅い人は、これから学んで個性ある営業スタンスを見い出せばいい。

それを支えてあげるのは役職者の仕事。

そう考えると、役職者は飛び込み営業だけではいけません。部下の内に隠れた能力を引き出す、部下が営業しやすいようにお膳立てしてあげる。

それが役職者の仕事における最低限の職務なのではないでしょうか?

そう考えると、最近非常に物足りなさを感じるのです。

私にだって大した能力はありません。上司からいろんなことを学びたいと思います。でも、役職者を尊敬出来ない私がここにいます。役職者のような人間になりたい。そんな気持ちが全くおきてこないのです。

どうしたものか・・・。

誰が悪いのか、それとも考え方がおかしいのか。

よくわからないなあ。

ああ...。本題に入れませんでしたね。

また、続きは明日にでも。

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2008年6月20日 (金)

揚琴

中華料理店主催の演奏会に招かれた金曜日の夜。

中国には揚琴と言われるものがあるようで、初めてその音色を耳にすることとなりました。

演奏家は張林さん。中国江南省洛陽生まれで、93年にソニーミュージックより「中国の美音/揚琴」をリリースし、「ステレオマガジン誌」の年間最優秀録音特別賞を受賞。日本と北米大陸を中心に演奏活動を展開している方です。

さあ、演奏が始まりました。

初めて耳にするような、不思議な音色。低音から高音へ。音の激しさ、いや、時にはゆったりとした癒しの響き。

聞き入ってしまうような、不思議な音色でした。

これで、知っている曲があったら、完全にはまっていたかもしれませんね。

セレブと思われる奥様方は、購入したCDにサインを求めていました。張さんも全ての求めに応じていたように思います。

音色といい、楽器といい、ほんと不思議な感じがするのだけど心地よい。そんなひとときでした。

もちろん、お料理も絶品。

次から次へと出てくるお料理は、どれも美味しいのです。はずれがありません。

本物の中華は、こういう味がするんです。

杏子酒の甘さでついつい飲み過ぎました。ほろ酔い気分です。

いいなあ。こういう時間。

次に行なわれるのは9月とのこと。

よし、また行こう!

あっ、でも誘われないと行けないんだ。

誘われるかなあ~。

ちょっと心配になってきました・・・。

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2008年6月16日 (月)

さざえのお刺身

サザエのお刺身をいただきました。

新鮮なものだから味わうことの出来る歯ごたえ。コリコリしていて、とても美味しいですね。

お酒の解禁を迎えてからというもの、少々飲み過ぎのような気がしています。半年という期間、禁酒していたことを考えると、その反動なのかもしれません。

でも、調子にのるのもそろそろ終わりにしよう。

せっかく元気になったのに、こんな生活を続けていたらまた逆戻りしてしまう。

ビールの苦味が嫌で、美味しくないと口にしていたあの頃の自分が懐かしい。

どうして、こんなに苦いものを美味しく感じるようになってしまったのだろう。

それにしても、つまみが美味しいとお酒がすすむ。

つまみと言えば、私の故郷で獲ることのできる桜えび

生は故郷でしか食べることは出来ない。生で食する桜えびの甘さといったら、ほんと感動ものです。

しかし、桜えび漁は65を持って終了。

秋までは禁猟となりました。次の生桜えびを口に出来るのは秋になってから。

秋を待つ楽しみが、ここにもあります。

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2008年6月15日 (日)

御殿場プレミアムアウトレット

御殿場のアウトレットに初めてやってきました。

日曜日とはいえ、人の多さにビックリ。

アウトレットモールより少し離れた駐車場から、シャトルバスが出ています。駐車場は20箇所以上。マイカーで訪れても、近くへ停められる状況ではないのです。そのくらい混雑しています。

でも、来たかいがありました。

お店の数が多く、品揃えも豊富。普段、デパートで買ったりすることの多い私にとって、こちらの各店舗が表示するプライスは非常に魅力的です。

空気も美味しいし、施設の雰囲気もいいし。

必ずまた来よう。もっと時間に余裕を持って。

そんなふうに思える場所でした。

夏に向けて、3着も購入してしまいましたよ。

いつもなら1着しか購入出来ない予算で、この3点が購入出来るなんて・・・。

夢のようです。

↑こういった洋服が好きです。色はブルー。たまにはピンクもいいかななんて思い、購入してしまいました。

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