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2009年2月24日 (火)

社長業革会議

今週ははっきりしない天気が続くみたいですね。
また雨が降りだしました。

先日、月に一度の会議が開かれました。会議には社長をはじめ役員及び幹部が皆出席します。私たちのような一般社員は参加する必要が、いや参加出来ない会議なのですが、新規開発などの一部の部署に限っては一般社員も出席が義務づけられています。

別室に設けられたTVを通したテレビ会議に参加することになります。まあ格差といえば格差なのでしょうが、あんなにストレスの溜まりそうな現場には居合わせたくないというのが正直なところです。だから、この別室にホッとしていたりもするのです。
ただ、この部屋にも問題があります。それは、カメラが双方向であるということ。カメラ近くの両脇にある席が死角となるため、この席を巡っての争奪戦となります。早めに部屋に向かうことが確保に向けた唯一の方法となるわけですが、そこまでするのはどうも面倒で…。
結局いつもカメラを正面に見据えた席になってしまうのです。
そうなると姿勢を正しく、いかにも真剣に聞いてます的な態度でいなければならないので、肩が凝ったりしてしまいます。幸いなことに一応は毎回真剣に聞いているため眠気に襲われることはありませんが、映らない席を確保した人はウトウトなんかしています。

あぁ、そういえば私たちの前に行われる別部署の会議では「西東京支社で居眠りしているやつがいたぞ!」と話題になっていました。
見ている人は見ているということですね。

TV会議も良し悪しがあります。地方の社員は東京までわざわざ来る必要がないので、大幅な交通費削減につながります。しかしその一方で話す人によってはマイクを通した声が割れたり、聞き取りづらかったりと良いことばかりでもありません。でも、これが現代における会議方法の主流なのかもしれませんね。


そんな会議の中で、私の名前が登場しました!
良い意味で?悪い意味で?
これについては次回の記事でお伝えしたいと思います。(^.^)

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2009年2月 9日 (月)

瞬が伝えるもの

瞬が伝えるもの
私の友人が先日、六本木で撮ってくれた写真です。
この少しぼやけた写真が、なんだかいい雰囲気を出してくれています。
たった一枚の写真がいろんなことを想像させてくれますね。


どこに向かっているの?
表情は?
どんな関係のメンバー?
などなど。
一瞬を捉えたものだからこそ、わからないことがこの写真にはあります。
でもその一方で、一瞬を捉えたからこそ感じとることのできる何かがあります。

瞬間という「秒」よりも短い「瞬」で止まった一枚の写真。

思いを巡らせるにはとてもいい絵です。
ここに映る仲間たちは何を想うのだろう。
ふとそんなことが気になりました…。


右を歩く姿の男性が私です。一番まっすぐ歩いていたはずです。(^^)

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2009年2月 8日 (日)

能力診断試験は間近

能力診断試験は間近
吉祥寺に来ています。
これから友人と食事の予定です。少し時間に余裕があるので、今はコーヒータイム。


吉祥寺という街は個性ある雰囲気を持ったなかなかいい街ですね。ただ、あてもなく歩いているだけでも十分に楽しむことの出来る街です。
欠点といったら人が多いことくらいでしょうか。
それにしても風が強い日です。


木曜日には急遽、中堅社員適正検査なるものを受験させられることとなりました。○をつける程度の簡単なものだと思っていましたが、対策本を立ち読みしてビックリ。大学受験のような真剣な問題が並んでいます。
数問試してみましたが、すぐに回答を導き出すことが出来ませんでした…。
あまりに使っていなかったせいか、どうも脳が骨折してしまっているようです。(^_^;)


いやいや、こんなのんびりしている場合ではありませんね。
今夜は早く帰って勉強をしなければ…。
なんだか学生に戻った気分です。やるしかないですね。

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2009年2月 5日 (木)

遅れてきた年賀状

年賀状の返事がこの時期に届きました。はがきではなくメールという形で。

届いたメールを読んで、返事がなかった訳がわかりました。
知人である彼女は、既に送付先の企業を退職していたのです。前の勤務先の方が、連絡してくれたのでしょう。またここで切れた糸が繋がりました。

彼女はアナウンサー志望で、都内の某ラジオ局に勤めていました。でも、テレビの画面を通して何かを発信したいと時々口にしていたことを覚えています。
そして、去年の10月に念願が叶い、九州の局アナに転職したそうです。

人は明確な目標があるとがんばれる…。

明確な目標を持つことはとても大切なことなんですね。同じくらいのやる気を持っている二人がいた場合、きっと目標を持っている一方の方が輝く人生を歩むのだろな。

目標を実現させた彼女の行動力、そして見えない部分での大きな努力。

尊敬します。そして大きな刺激を受けています。

今の日々にそれなりに満足し、流されている自分に喝ですね。

アナウンサー日記を書いているということなので、アクセスしてみようと思います。

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2009年2月 4日 (水)

父の表情

父の表情
先日、久しぶりに父親が努める会社に足を運びました。
週末の訪問とはいえ、製造業のため従業員は平日同様に仕事をしています。夏は汗にまみれ、冬は寒さと戦いながら仕事をしていると思うと、私の仕事なんかまだまだ楽な方なんだと感じました。
父はここでは社長をしています。そしてグループの専務でもあります。さすがに仕事においては厳しいようで、そんな話を他の従業員から聞いたことがあります。
仲良く出来ればそれがベストなんだろうけど、締める人が何人かはいないとやっぱり会社はだめになっちゃいますよね。辛い役割はやっぱり上役の責務なのでしょう。

まだまだ父を追い越せていない自分に喝!です。


会社に足を踏み入れて引き締まった表情に変わる父の顔が印象的でした。

雇用も70歳まで延長になったし。
良かった良かった。
体にはくれぐれも気を付けて。ますますの活躍を願っています。


俺もがんばるよ。
早く楽させてあげないといけないからね。(^^)

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2009年2月 1日 (日)

夜の異なる顔

夜の異なる顔
日曜日の夜、人たちは早い帰宅を目指します。
それは明日からの仕事に備えるため、家族での団欒を楽しむためなど、理由はそれぞれにあると思います。

何を伝えたいかというと、日曜日の遅い時間は電車が空いているということです。
只今の時刻は21時25分。
故郷から東京へ戻り、自宅に向かう電車に揺られているところです。
乗客はまったりしています。社内はのんびりとした空気が流れています。
新たな駅に到着して、降りる乗客たち。その数は決して多くはありません。
いつもは通勤通学客が、ドッと乗車してドッと降車していく駅のいつもとは異なる風景。
開いた扉から小さく輝いた星を見て、『なんだかいいな。』
そんなふうに思ってしまうのです。


東京にもあったんだ。
故郷のようにほっとした気持ちにさせてくれる風景が。(^^)

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