社長業革会議
今週ははっきりしない天気が続くみたいですね。
また雨が降りだしました。
先日、月に一度の会議が開かれました。会議には社長をはじめ役員及び幹部が皆出席します。私たちのような一般社員は参加する必要が、いや参加出来ない会議なのですが、新規開発などの一部の部署に限っては一般社員も出席が義務づけられています。
別室に設けられたTVを通したテレビ会議に参加することになります。まあ格差といえば格差なのでしょうが、あんなにストレスの溜まりそうな現場には居合わせたくないというのが正直なところです。だから、この別室にホッとしていたりもするのです。
ただ、この部屋にも問題があります。それは、カメラが双方向であるということ。カメラ近くの両脇にある席が死角となるため、この席を巡っての争奪戦となります。早めに部屋に向かうことが確保に向けた唯一の方法となるわけですが、そこまでするのはどうも面倒で…。
結局いつもカメラを正面に見据えた席になってしまうのです。
そうなると姿勢を正しく、いかにも真剣に聞いてます的な態度でいなければならないので、肩が凝ったりしてしまいます。幸いなことに一応は毎回真剣に聞いているため眠気に襲われることはありませんが、映らない席を確保した人はウトウトなんかしています。
あぁ、そういえば私たちの前に行われる別部署の会議では「西東京支社で居眠りしているやつがいたぞ!」と話題になっていました。
見ている人は見ているということですね。
TV会議も良し悪しがあります。地方の社員は東京までわざわざ来る必要がないので、大幅な交通費削減につながります。しかしその一方で話す人によってはマイクを通した声が割れたり、聞き取りづらかったりと良いことばかりでもありません。でも、これが現代における会議方法の主流なのかもしれませんね。
そんな会議の中で、私の名前が登場しました!
良い意味で?悪い意味で?
これについては次回の記事でお伝えしたいと思います。(^.^)








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