2008年5月22日 (木)

オリンピック世界最終予選

今、まさに行なわれているバレーボールオリンピックのアジア予選。

その5戦分のチケットを手にしているつわものが、同僚にいます。

チケットの金額を聞いてみると、なんとS8,800円。

高い・・・。

しかも、それを5戦分ということだから、5枚持っているわけですね。

少ない所得の中で、何に使うかということが一般庶民の永遠のテーマなわけですが、それにしてもこの投資が出きるということは凄いなあと思います。

席はどのあたり?と聞いてみると、平日の試合であれば最前列。カメラマンの真後ろ。土日の試合なら6列目~8列目。

どちらにしてもいい席ですよ。

ただ、8,800円は高いと思います。私には出せない金額です。

でも、これも考え方。オリンピック出場とはアスリートにとって最大の目標であり、夢でもあります。そして、今回はそこに手が届くか届かないかの最終予選。

こんな極限の精神状態における真剣勝負。

なかなか観ることは出来ませんよね。

そういう意味では、もしかすると8,800円という金額も決して高いものではないのかもしれません。

同僚いわく、会場の雰囲気は緊張感に包まれているとのこと。試合開始前に行なわれる国家斉唱。君が代がジーンと心に染みわたったらしく、目から流れ落ちるものがあったようです。

愛国心。

普段はそんなに意識するものではありませんが、しっかりと私たち日本人の心には根付いているということなのでしょう。

おみやげに写真の応援グッズを戴きました。

早速、使いたいと思います。

自宅での試合観戦、いつもより熱が入りそうだなあ。近所迷惑とならないよう、音には気をつけないと。

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2008年5月20日 (火)

両国を歩いて見たもの

仕事で両国という駅を訪れました。

時刻は3時。

駅周辺には、多くの人。中には着物の女性もいます。そして、浴衣のカバもいます。

いや力士でした・・・。お詫びと共に訂正致します。

若手の力士が駅の周辺をウロウロ、ウロウロ。いったいどこへ行くのでしょうね。

両国国技館は駅の目の前。

もちろん、国技館前にも多くの人だかりが出来ています。

外国の方も結構いますね。相撲は日本の国技。外国人からすると来たからには見ておきたいスポーツなのかもしれません。

私、一度も見たことがないんですよね。

一度は見てみたいと思うのですが、なんだか高いイメージがあって、なかなか購入しようというところまでは気持ちが動きません。

特別に見たいという力士もいませんしね。

しいてあげるとするなら、『魁皇』くらいかなあ。

朝青龍は嫌いだし。格というよりも、品があまりになさ過ぎるから。

人に話すと驚かれますが、意外とプロレスが好きで、昔はよく観戦に出かけていました。

一度、出かけると、会場で次の開催日のチケットが販売されています。そして、そこで購入するチケットは前列のものが多い。

だから、購入してしまう。

まさしく負の連鎖?(^^)

でも、どこかで我慢すると行かなくなってしまう。

人間の行動って面白いものです。

人の行動、心理をもっと知ることが、物事を成功させる一つの大きな要素なのかもしれません。

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2008年3月13日 (木)

キーホルダー

会社の同僚と、たった一度だけ一緒に出かけた実業団バレーボールの試合観戦。

その後、同僚はその魅力に惹かれてしまったようで、一人でも足を運ぶようになりました。

関東で行なわれる試合に限らず、山口県、福井県など地方にまで足を運んでいるようです。毎週末は必ず観戦。ここまでくるとライフスタイルですね。

その熱の入れようには、私も感心するというか、少々呆れてしまう位であります。ただ、その一方で、何かを好きになるということは、こういうものだということを実感させられもしました。

同僚に言わせると、チームワークを要するスポーツ。チームメートが声をかけ合い、たった一つのボールをみんなで追い求める姿が、心の琴線に触れるのだそうです。

この光景が、企業にも見られた時、その時こそが再生の一歩。

そんなふうに楽しそうに話してくれました。

スポーツから学ぶことは多くあります。

成長という教材は、いろんなところに溢れているということです。

キーホルダーをお土産に頂きました。

ありがとうございます。

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2008年2月16日 (土)

Vリーグ観戦!

Vリーグの観戦に出かけてきました。

国内におけるバレーボールのトップリーグになります。

トップレベルの試合を、生で観戦したのは今日が初めてです。

やっぱり、TVで観戦するのとは違いますね。試合中、選手同士がかけあう声が、私たちの耳に直接届いてきます。これは、真剣なプレイ中に自然と出てくる声ですから、非常に面白いです。フォーメーションなど専門的な視野で楽しむことも一つ、また一選手の動きを追いかけるのも一つ。様々な楽しみ方があります。

どの選手も真剣にやっているのでしょうが、そのことが観客に伝わらない選手もいました。そういう選手は、どうしても私たちの目には手を抜いているように映ってしまいます。

本当はそんなことないのに…。

その見極めをしたい時、私はボールを追いかけず、その選手をしばらく追いかけてみることにしています。

そうすれば、少し見えてくような気がするのです。

なんて、偉そうなことを言っていますが、本当のところはどうなんでしょうね?

私は、中学、高校と6年間バレーボールをプレイしていました。その経験があったおかげで、ない人よりは少しだけ深い見方が出来ると勝手に思っているわけですが…。

さて、試合の方はというと...。

第一試合は、スター選手がいないにもかかわらず、最終節セットにもつれこむ白熱した試合でした。

いやぁ~、本当に面白かった。

それに比べ、第二試合はつまらなかったなあ。

全日本代表プレーヤーを2人も抱えるチームなのに、全くチームに覇気がない。誰の目にもそう映ったはず。

チーム状態が悪かったとしても、あれではお金を払って、時間を作って足を運ぶお客さんに、失礼ではないでしょうか?

いつも穏やかな私ですが、さすがにムッとしてしまいましたよ。

建て直しのためには、キャプテンのがんばりによるところが大きいと思います。そして、チームの建て直しには、まずチームの雰囲気作りから。

お客さんをガッカリさせないためにも、次回は良い試合を見せてもらいたい。

応援しています。

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2007年10月28日 (日)

プロゴルファーから得るもの

プロゴルフの試合を観戦してきました。

年に1回は行くようにしています。

理由は簡単。観ていて楽しいから。

ゴルフ場を歩いていると、緑の木々と芝生が溢れています。確かに、人口の自然ではあります。消毒液を多量に使用して、もしかしたら空気は悪いかもしれません。

でも、そのことを差し引いたとしても、足を運びたいと思うのです。

緑の中を歩くことは、気分転換に最適なこと。

そして、上を見上げると雲一つない青空。

こんな環境の中で、一日過ごしていると、大都会のビル、人ごみなどで汚染された体が、清浄化されるような気がするんですよね。

また、地上においては、真剣勝負を繰り広げるプロゴルファーがいるわけです。

その熱気というか、オーラというか。

緊迫感がひしひしと伝わってきます。

目つきが違いますよ。どんな職種でもプロと呼ばれる人たちは。

刺激を受けますよね。

私の、緩み始めている心を引き締めるためにも、ここは大変貴重な場所。

人は、周囲の環境に流されやすい。周囲の環境が自身の納得出来ないものであるなら、自らそういう場を求めていかなければいけないと思います。

帰宅して鏡に写る私の顔を見て思ったこと。

目に輝きが戻ってきた。目つきが鋭くなった。

足を運んだかいがありました。

こういう目をしている時は、良い仕事。大きな仕事が出来る時。

ワクワク感が出てきたのも、何かでっかいことをやらかす前ぶれなのかな。

さあ、今年もあとわずか。

走り抜けます!

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2007年10月 2日 (火)

原ジャイアンツ優勝!

ジャイアンツが優勝を決めましたね!

5年ぶりということなので、本当に久しぶりのことになります。

地上波での放送がなかったということは、非常に残念なことです。

昨年までのプロ野球人気低迷の余波が、今年大きく表れてきています。ただ、今年はジャイアンツが好調ということもあり、観客動員数は回復傾向にあるみたいですね。

と、このように書いていると、私がジャイアンツファンのように思われてしまうかもしれませんが、そうでもありません。

小さな頃は、確かにファンでした。でも、今は特にここ!というようなチームはありません。

最近、再びプロ野球に興味を持つようになった理由は、監督が原さんということです。小さな頃も、ジャイアンツのファンというよりは、原さん個人のファンでした。

私が小学生の頃から、ジャイアンツの4番をはっていて、とても輝いてみえたものです。

『ガラスの4番』と頼りない言われようをした時期もありましたが、それはそれで魅力でした。

いつも、チャンスの打てる4番が、それは理想なわけです。

でも、人間だから打てない時もあります。名を残した大打者に比べると、チャンスに打てない確率が高かったと思います。

私は、ガラスのように輝いている。特に光が当たっている時にはなおさらに。けれど、その一方でもろさも持っている。

そんな原さんに、人間らしさを感じとることができて、好きだったのです。

だから、原監督が指揮をとっているうちのジャイアンツは応援したいと思います。

私の記憶に今でも残るのは、199275日ホームランを打って、バットを空高く投げたあのシーン。

カッコ良かったなあ。

もう10年以上も前のことなのに、こんなに鮮明に頭の中に焼きついているから、当時よほど感動したのだと思いますよ。

私も仕事で大成功をおさめて、バッグでも空高く放り投げたいものです。(^^)

さあ、クライマックスシリーズが、少しの休息期間を置いて始まりますね。

そして、日本シリーズ。

知人にお願いして、日本シリーズ第5戦のバックネット裏チケットを入手しました。

さて、ここまで試合があるかどうか!?

今から、ドキドキ、ワクワクです。

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2006年12月24日 (日)

ディープありがとう!

ディープインパクトのラストラン。

記念馬券を購入してしまいました。

競馬ファンでない人でも、気にかけていた人はたくさんいると思います。

どんな思いで、最後の走りを皆さんは目に焼き付けたのでしょうか?

久しぶりの名馬の登場に、ここ数年下降線を辿っていた競馬人気も、少しは復活したことでしょう。

名馬って、不思議な存在ですよね。

全く競馬に興味のなかったこれだけの人を、わずか数分のレースで惹きつけてしまうわけですから。

競馬は、賭けの要素があるものの中では、最もギャンブル性の薄い、クリーンなスポーツのように思います。

それは、人だけでなく馬という、もう一つの存在が絡むからなのでしょうか。

ディープの一生懸命がんばる姿に、私たちファンはどれだけ多くの勇気をもらったことか。

ディープ、勝って良かったね。

無事にレースを終えることが出来て良かったね。

夢をありがとう!

さあ、新しい夢をさがしに、夜の街へ出かけてみよう。

うん。

今夜はクリスマスイブ・・・。

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2006年12月16日 (土)

元旦に備えて

およそ1年ぶり!?

ゴルフの打ちっ放しに出かけてきました。

久しぶりのわりには、ボールは意外とまっすぐに飛び、満足でした。

あれ!?もしかして素質あり?などと勘違いしてしまうほどに・・。

ストレス解消になりました。

私はサウスポー。

なので、隣の人とは向かい合わせになります。知人と出かける時は会話が出来るのでいいのですが、知らない人が横になったときは、ちょっと気まずい。目があったりすると、なおさらです。

まあ、これも慣れなのでしょうか。

毎年、元旦は父親とショートコースに出かけます。

家族恒例の行事なのです。

短期集中で、腕を磨いておこうと思います。

そして、今回も父親から勝利したいと思います。

さあ、練習練習。

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2006年11月 3日 (金)

欲はほどほどがいい

今日は久しぶりにギャンブルを楽しんだ。

いつも仕事でお世話になっている方に誘われて。

最近は、賭け事などに手を出すことはなくなりました。

まあ、お金もないしね。

例えば、パチンコなら高校生の時に1度やったことがあるだけ。麻雀などはルールすらわかりません。唯一、ちょっと興味を持った時期があったのは競馬くらいかな。

ということで、数年ぶりに競馬場まで足を運びました。

地方の競馬場を訪れるのは3回目。

東京競馬場に比べたら、小さいし汚い。そして、人も少ないし、おじさんばかり。

それが、いつもの姿なのですが、今日はちょっと違ったのでビックリ。

ただ、連れられてきたため、よく理解していなかったのですが、どうも最終日でG1レースがあるらしいのです。中央競馬のジョッキー、武豊騎手や安藤勝騎手などが来るらしい。

だから、多いんだ。こんなに人が。そして、若い女性が。

着いたのがお昼過ぎということもあり、5つのレースを生で見ることが出来ました。

やっぱり、迫力がありますね。テレビで観るのとは違って。

騎手の声が聞こえてくる。前にいる馬に向かって叫んでいる声が。

「どけ!空けろ!」ってね。

レース中、こんな声のかけひきがあるなんて、TVでは絶対にわかりません。

1億円の賞金がかかっていると、人は必死になるものですね。(^^)

なんだか、ちょっと得した気分です。

結局、5つのレースに投資して、なんと3つのレースを当ててしまいました。

すごいでしょ!?

でも、100円ずつしかかけてないんです。もともと、儲けようなんて気はないから。

だから、当たったのかもしれません。

夢や希望は持っても、欲はそんなに持たないこと。

そういうことか。

そうすれば、成功するんだね。

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2006年10月28日 (土)

女子プロゴルフを観戦して

はあ~。足が痛い。

筋肉痛のようです。

最近は、悲しいことに筋肉痛になっても、症状がすぐに出ません。痛み出すのは、翌日もしくは翌々日だったり。

確実に老化しているようです。運動不足ですね。

でも、今日は違います。

今日の今日で、筋肉痛になりました。だから、今夜は横になって記事の更新です。

意外と、横になってPCを触るのも悪くありませんね。(^^)

今日は、女子プロゴルフの試合を観戦してきました。

そうです。これが、筋肉痛の原因なのです。

ゴルフ場の最寄の駅からは、無料の送迎バスが出ていました。

でも、なんだか朝の満員電車のようだし、乗客はオジサンが多い。

私は若者なんだよな。

『よし!歩くぞ!!』

この判断が誤りでした。

目的地まで、なかなか辿り着きません。当然です。迷っていたのですから。

私は、物事を楽観的に捉えることがあります。それが今日はマイナスに作用しました。

私が悪いんですよね。

『地図なんかなくても、バスの向かった方向に歩けば何とかなる。』

そんなふうに軽く考えた私が。

結局、1時間も歩き続けてしまいました。

そして、ようやく試合会場へ到着。

この時点で、私の足は悲鳴をあげつつありました。

でも、プロのプレイを目にすると夢中になってしまうんですよね。

足の疲れなど忘れるくらいに。会場は魅力で溢れています。

だからこそ、プロなんだろうけど。

もともと、スポーツは好きですが、特別にゴルフが好きというわけではありません。

なんて言ったらいいんだろう。

日常の環境に身を置いているだけだと、マンネリ化してしまい、その環境に染まっちゃうのが嫌なんですよね。特に心が染まってしまうのが。

『今が一番。このままでいい』

そんなふうに、守りに入る自分が嫌なんです。許せないんです。

だから、足を運ぶのだと思います。

こういったトップで活躍する方々のいる空間に。

そこに身を置き、その雰囲気に触れることで、自分の中に芽生える甘さを払拭出来るような気がするのです。

そして、まだまだ、がんばらなくちゃいけないって思えるのです。

エネルギーを、わけてもらっているのかもしれません。

たった一度きりの人生。足を止めることなく、前に進んで行きたいですものね。

明日の最終日、上位に差がないので、好ゲームが期待出来そうですよ。

明日は、久しぶりに宮里プロと横峯プロが、最終日に同組でのラウンド。

大勢のギャラリーが、足を運びそうです。

でも、今日、一番いい味を出していたのは、横峰プロのパパでした。

テレビで観る、そのままの人でした・・・。(^^)

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