2008年8月13日 (水)

ビールっ腹

仕事で汗をかいて、喉を潤すビールは格別ですね。

もともと飲まなければ飲まないでいられるタイプなのですが、夏場だけはどうしても欲しくなってしまいます。デスクワークではなく、太陽の降り注ぐ中で仕事をしているとなおさらのことです。

毎日は体に悪いなあと反省はしているのですが・・・。

一日の最後を会社で終えると、70の確率で誰かに飲みに誘われます。

まあ、毎日会社に行くわけではないので、頻度としてはそんなに多くないのかもしれません。

誘われると極力断らないようにしています。

誘われないより、誘われるほうがいい。そして、誘われるということは、とてもありがたいことだと思っています。

そんなこんなでビール摂取量が、ちょっと多い今日この頃。

お腹が出てきた?ビールっ腹?

友人にも以前よりお腹に肉がついてきたと言われます。自分ではそんなことはないと思っているのですが・・・。

仮にそうだとしても認めません。(^^)

170cmという身長はほぼ不変の数値。それなのに体重は可変の数値。だから困ったものです。現在の59kg前後を維持出来るようがんばらないといけませんね。

夜空にむけて体重維持の誓いをしようとしたら、どうも先約がいたようです。メタボと言われないよう、自己管理に皆さん努めましょうね。

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2008年6月 6日 (金)

完全復活!

今日は区切りの日。

薬の副作用に悩まされた約半年。その間、もちろんアルコールは禁止。

今日は、月に一度の定期健診の日。

病は順調に回復へ向かっていました。そして、ようやく薬の服用もとりあえず終わりです。

嬉しい!!!

薬の副作用といえば、風邪薬の眠気くらいと思って安易に考えていましたが、そんなことはないということに気付かされました。

めまいがしたり、体が痺れたり。

どれだけ、薬が体に悪いかを感じた半年間でもありました。

とにかく気分はハッピーです。

今夜はビールで乾杯。

発泡酒ではなく、今夜に限っては本物のピール。それも、少し高めのね。

今夜くらいはいいよね。おとなしく自宅で乾杯することにします。

来週はいろんな人が祝ってくれるらしい。

楽しみ~。

飲みすぎないよう、気をつけたいと思います。(^ ^)

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2008年5月26日 (月)

ブログは心を表わす?

なかなか更新出来ずにすいません。

PCが自宅にないと不便ですね。購入しようかなあと、最近考えています。

昨日、女性キャスターが自殺という悲しい知らせがありました。誰かが止めることは出来たのでは?そんなふうに思ってしまうわけですが、きっとそれは難しいことなのでしょう。そうであれば、誰かが止めることが出来たわけですから。

ブログは書き手の今置かれている状況を映し出す鏡だということを、改めて実感させられました。そして、これは自分自身の今を知る大切なツールなのかもしれません。

書きたくない日もあります。

書きたくてたまらない日もあります。

明らかに、異なる気持ちを持った私がいるわけです。

「私」という軸はしっかりしていても、そこから微妙な変化を伴い昨日とは異なる私がいます。明日もまた少し違う私がいることでしょう。

だから、人間は面白いわけで。そして、辛いわけで。

生きるということは、簡単なようで非常に奥の深いものです。

ほんと、難しいです。

感謝の気持ちをこめて、手紙を2通書いてみました。

つたない文章ですが、心はこめたつもりです。想いが伝わるといいな。

今回はこんな切手をチョイスしてみました。

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2008年4月30日 (水)

プラチナゲルマロ-ラ-

最近、笑っていますか?思いっきり笑っていますか?

30代になると、どうしても少しずつ衰えが出てきます。

それを感じるのは特に顔においてです。

毎朝、顔を見るとしわが増えたなあ、たるみが出てきたなあ。

そんなことを思いながら、なんだかブルーな気持ちになってしまうわけですが・・・。

人間、歳は重ねていくものだから仕方ありません。でも、その進行を和らげたいと思うのは女性だけではありません。男性も同じです。そして、それを願うなら、努力をするしかありませんよね。

ということで、生まれて初めて美容器具なるものを購入しました。

1万円を超えるものを購入することには、かなりの勇気がいりました。しかし、その一方で安過ぎるものは逆に効果がないのかなとも考えたりして。

かなり悩みました。

結局、購入することを決めたわけですが、決め手となったのは30日以内なら返品可能という点です。

これなら、消費者は安心して購入することが出来ます。販売者にはかなりの自信があるということでしょう。

なんだか、期待出来そうですね。

さて、その効果は?というと。

まだ、わかりません。始めて2週間足らずですから。

でも、顔が引き締まったような感じはあります。期待が膨らみます。

1日3分間と使用の手引きには謳われていました。利用者の声を参考にすると、効果は1ヶ月くらい経ってからのようですね。中には、30分もがんばっている強者もいるようで。

とはいえ、大事なことは毎日続けることです

嫌にならないためにも、まずは3分から始めてみようと思います。

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2008年3月21日 (金)

私と時間

今、自分はどこにいるのだろう?

そんなことを考えたことはありませんか?

想像力が豊かだった小学生の頃、時間というものが不思議でたまらないものでした。

今、過ぎていってしまった時間は、いったいどこへいってしまったのだろう?

人間はこの時間のどこへ向かおうとしているのだろう?

時間に終わりなんてあるのだろうか?

始まりはいったいいつだったのだろう?

考えるときりがありません。そして、とことん知りたくなる。それが小学生の私でした。

なにもが不思議に思えた時代…。

知らない方がいいこともある。大人になって知りました。

時間…。

不思議なものです。

時間ごとに私は存在しています。例えば、この文章を書いている自分がいます。また、5秒先にも私はいます。そうしたら、5秒前の私はいったいどこへ?

普段は、自分自身を中心に、自分軸で考えているから、このような疑問は湧いてきません。でも、時間軸で考えていくと、こういう疑問が湧いてくるわけです。

どちらの考え方が良い悪いということはありませんが、時々こういった異なる角度で物事を考えてみると面白いですね。

いくら考えても、出ることのない疑問ではあるますけどね。

時間って、いったいなんなんだろう???

4月から新しい仲間が増えます。

今夜は歓迎会。

出会いと別れの季節。

出会いはもちろん、別れの場においても、笑顔でいられたらなあと思っています。

また、どこかで会えるだろうから。

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2008年3月 4日 (火)

お茶菓子には意味あり

月曜日に休んだ影響が、今日はもろに出た日でした。

午前中に会議が一本。午後にも会議が一本。夕方はお客さんのところへ外出。夜に会社へ戻って来て、ようやくそこからが自分の時間です。

自分のための仕事が出来るのは、これから。

この時間から始めても、終わるわけがありません。

終電の時間までがんばりましたが、やっぱりダメでした。

まあ、まだ時間はある。

明日やろう…。

あっ!

そうそう。

疲れている時には、甘いものが体にいいと言いますよね。

皆さん知ってました?

旅館などへ泊まると、部屋には必ずお茶とお茶菓子が用意されていますよね。そして、用意されたお茶菓子のほとんどが甘いものであることが多いと思います。

当たり前のことと思っていれば調べることもないのでしょうが、私はその当たり前のことが急になぜか気になってしまいました。

そして、調べてみました

やっぱり意味があったんですね。

温泉に入浴するということは、本人が思っている以上に体力を使うようです。いい気分になりたい、温泉効果を得たいと思って入浴するのに、気分が悪くなってしまったら元も子もありません。

そうならないための予防策として、お茶という水分、お茶菓子という糖分。それらをしっかり体に補給する。

非常に大事なことのようです。

ただ、置かれているわけではない。これらはしっかりと計算され、置かれているのですね。

何事にも意味があるんだ!

日々、物事をそんな目線で見ていると、いろんな気づきがあるかもしれません。

ボーッと過ごす日々は送らないよう、気をつけなくちゃいけませんね。

うなぎはなかなかのもの。

こんなに仕事したのに、変わらず元気一杯です。good

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2008年2月25日 (月)

これからのこと

平凡な人生が一番幸せ。

そう思うことがある。

今がいちばん。この状況が、この先もずっと続くことを願ったりもする。

いや、平凡な人生ではつまらない。

このまま、今の仕事を続けていて一生を終えることに、いったい何の意味があるのだろう。

この先、歳を重ねて、若さを失い、体力を失い、頭が固くなった自分に残るものは、いったい何なんだろう?

それは、人生経験だけなのかもしれない。

新たな仕事に道を見出そうとしても、その時にはもう歩く道はないのかもしれない。

歩もうとする道は全て行き止まり。

今の仕事は楽しく、やりがいはある。

でも、現状で満足してはいけない。

何もしなければ、私は錆びついてしまう。

だから、もっと磨く努力をしなければいけない。もっと磨き続けなければいけない。

最近は物思いにふけることが多い。

そういう時期なのだろうか。

明確に言える時期なんかないけれど、昔に戻りたいと思ったりもする。

小さな頃に戻りたいと、思って首を振る自分がここにいる。

どうすればいいのか、何がしたいのか自分にもよくわからない。

考えても、今のところ結論が出ない。

だから…。

今は目の前にあることをやるしかない。多くの人に迷惑をかけないためにも。

歩もうとする道は、埃っぽさを増したような気がする。

でも歩き続けるしかない。

今は...。

よし。行こう。

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2008年2月15日 (金)

偶然のすれちがい

いろんな出来事のあった日。

仕事である病院を訪れてみると、受付付近で若い女性が病院の職員3人を相手に口論をしていました。この病院、待合い席が2つのブロックに別れていますが、その口論となっている1つのブロックの方には誰も座っていません。だから、もう一方のブロックにおける人口密度は非常に高いわけです。

そこで、私はあえて誰もいない待合いブロックの方を選び、一人ポツンと座りました。かなり浮いている光景だったと思いますが、仕事柄少し内容を聞いておきたいという気持ちもあったのでそうしました。内容についてはどちらの言い分が正しいのかはわかりません。しかし、このままでは一生平行線をたどるのだろうなと思いながら聞いていました。

いったん、私はその場を離れ打ち合わせに向かいます。再びその場所に戻ると、まだ口論は続いていました。お互い立ったまま2時間ほど口論を続けていたことになります。

いったい、いつ終わるのでしょうね?結論は出るのでしょうか?

私は次の約束があるので、お先に失礼しますね。

今夜は、自宅の沿線に住む同僚たちに、お祝いをしてもらいましたよ。先日、こちらで報告した仕事の成功に対してです。

とても嬉しく、楽しい時間でした。私の成功を、自分のことのように喜んでくれる仲間がいる。感謝すると共に、これからも大切にしていきたいなと強く思いました。そして、私も同じ仲間として何か力になりたい。

今度は、人の喜びの手助けをしたいですね。

さて、自宅に向かって歩いている途中、少し離れたところから私の名前を呼ぶ数名の声が届きました。でも、呼ばれる心あたりなんてない。隣を3名ほどの若者が歩いていたので、彼らの中に同じ名前の人がいるのだろう。そう思い、私は歩き去ろうとしました。

それなのに、再び名前を呼ぶ声が、私のところに届くのです。

う~ん。念のため振り返ってみるか。少し勇気がいるけど…。

(なぜ勇気が必要なの?)

だって、もし自分のことでなかったのに、振り向いたら恥ずかしいじゃないですか~。

でも、振り返って正解でした。

声をかけてくれたのは、いつもお世話になる美容院のスタッフさんたち。

予期せぬ遭遇は、ちょっとビックリしますよね。心の準備も出来ていないし。

手は振ったと思うけど、対応はかなりぎこちなかったはず。

許して下さい。(^^)

でも、声をかけてもらえると、こんなに嬉しいものなんですね。

再認識しました。

それにしても、こんなに遅くまで仕事なんだ。この時間なら、もう電車は最終。時計の針は深夜015分。

美容師という職業も大変そうです。

がんばって。

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2007年12月29日 (土)

経験が邪魔をする

故郷へ戻ってきました。

自宅を出たのは、朝の4時。夜中降り続いていた雨を、一時的に止んでいます。空はまだ真っ暗。私自身は完全に目が覚めていると思っていても、真っ暗な空の下に出てみると、眠気がおそって来るから不思議。

出来ることなら、もっとゆっくりと出かけたいところですが、過去の経験上、自宅を出るのが5時を過ぎてしまうと、もう高速道路は渋滞です。

出来ることなら、それは避けたいと思います。

スムーズに楽をして帰るためには、どこかで辛い思いをしなければならないので、結局は同じことなのですが、私の場合は早起きという辛さを選択することにしました。

高速道路は予定通り渋滞もなく、車は流れていました。

『ラッキー!』

何事もなく、故郷へ到着です。

それなのに、もう関係のない交通情報をPC画面上から眺めたりして...。

この行為は、実際に渋滞である状況を知って、早起きしたことを肯定したい私がいるのかもしれませんね。

でも、驚きというがガックリです。複雑な気持ちになってしまいました。

それは、日中の混むであろう時間帯にもかかわらず、ほとんどの道路が渋滞していないのです。いったい、私の早起きはなんだったのか…。

分散化傾向にあるとは言われていましたが、これはあまりに極端過ぎる現象です。

今日の早起きは、いったい何だったのか?

予測するということは、なかなか難しいものですね。

経験を持っていることに関しては、同様のケースをいくつも重ね合わせて、一つの判断を下します。

今回もそう。

しかし、今回はそれが通用しなかったということです。

私の経験則が活かされませんでした。

結果から辿っていくと、いつも通りの時間に起きて自宅を出ていれば、スムーズに戻って来られたということです。

つまり何も知らなかった方が良かったということです。

経験とは、良い方向にも、悪い方向にも、人を導くものですね。

経験は大きな財産。しかし、経験は限界をつくってしまうことがあります。

時には、経験を捨てて物事に取り組む。経験に頼った判断をしないということも、大切なことなのかもしれません。

私たちは、出来なかったことについて、心の中にある経験というカテゴリーのメモ帳に、これは出来ないと記してしまうことがあります。

それは、個人の判断で勝手に限界というハードルをつくってしまうことになります。時には、経験を忘れることも大切なのかもしれません。

クリスマスイブに食べることの出来なかった、ケンタッキーのチキン。

久しぶりの味わい。あまりに久しぶりで、味の記憶が残っていませんでした。

ケンタッキーのフライドチキン。

本当は第一声で、「懐かしい~」と口にしたかったのですが、言葉に出来ずに残念です。

味は美味しかったけれど、ちょっと高いかな。

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2007年12月27日 (木)

人と人との距離

電車に乗っていると、時々ある出来事。

朝の通勤電車と違い、昼間や夜の電車の中は比較的ゆったり座れることもあるし、立っていたとしても空間にゆとりがあります。

そんなとき、私はドア傍の片側に立ち、流れる景色をぼんやりと眺めたり、本を読んだり、音楽を聴いています。そして、もう一方の傍にも、人が立つこととなります。

ドアの両側をキープ出来なかった人は、その付近に立つか、もしくは座席の前でつり革を持って立つわけです。ドア付近に立つ人で、私の経験上、今回の話に該当するのは次の人たち。おばさん、大学生、女子高生。

そこで、気になるのが距離感。

ラッシュ時にはどんなに近づかれても気になりませんが、空いている車内においては不思議と気になるこの距離感。

混雑しているわけでもないのに、妙に近くに立ち位置を構える人がいます。私にすり寄ってくるかのようなこの距離感。

私はそのことが気になって、少し落ち着きを失います。

『どうして!? ちょっと近すぎません?』

そんなことを、内心では思ってしまうわけですが…。

これは、つまり人と人との物理的距離はその場の居心地に深く関係してくるということなのでしょう。人は、それぞれに保っておきたい距離感を持っています。そして、それが失われると、このような不安感が生まれてくるのだと思います。

では、どうしてこのように近寄ってくる人がいるのか?

最初のうちはとても前向きに考えていました。

『ひょっとして、私に気があるのかな?』

なんてね…。

いやいや、でも原因はそうではなさそうです。

たとえば、おばさんの場合はずうずうしさが増してきて、距離感というものをあまり気にしなくなっています。

まあ、これは仕方ないとして、大学生や女子高生。最近の彼ら、彼女らは人との物理的距離感覚に無頓着な人が多くなったように感じます。TVゲームが遊びの主役となった昨今、遊び相手は人ではなくて物。友人と隣で同じ時間を過ごしても、またその友人の相手もゲームという物。

人同士で遊ぶことが少なくなった現代の世の中。成長過程で距離間を学習する機会が少なかったのでしょうか。もしかすると、精神的にも人との距離をとることが不得手であるのかもしれませんね。

だから、こういう人からすると、私が嫌う距離感が何でもないわけです。

こうなると、こちらから場所を変えることしか方法はないわけですが。

う~ん。難しい世の中ですね。

特に辛いのは、成人の男性に近くで立たれた時かな。

『すいません。私にはその気は全くありませんから!私をターゲットにしないで、新宿

2丁目へどうぞ!』

そんなふうにビシッ!と言ってやりたい…。

いや、言えたらいいのですが…。

残念ながら、そこまでの度胸はないみたいですね。

私には…。

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2007年12月16日 (日)

貴重な時間を頂きました

自宅から見える、私の生活する街の穏やかな風景です。

この街で呼吸をして、はや5年。

時の流れはあっという間ですね。これまでの人生、自分自身が何を残してきたのか、よくわかりません。でも、今の自分にはそれなりに満足しています。けれど、物足りなさを感じているのも事実。

この感覚を埋めていくことが、今の私には大事なのかなあと思っています。

体調の方も思ったほど悪い状況ではなく、しばらく薬を服用することで完治するといったものでした。アルコールの摂取を半年ほど抑えなければならないというところはちょっと辛いところではありますが、半年後にまた飲むことの出来る楽しみを思い、がんばってみようかと思います。

物事は、常に前向きで考えていかないと人生、暗いものになってしまいますから・・・。

今回は何かを始めるチャンス!

アルコールを飲まないということは、夜の付き合いが減るということ。自分だけのために時間を費やせるということ。酔って眠くなることもなくなるので、夜の時間が貴重なものとなります。

周囲からは、「これは神様から与えられたチャンス。何かを始める。自分を変える。そのために与えられた貴重な時間だよ。」

そんなふうに言われています。

確かにそうなのかもしれませんね。

年齢的にも、大きく変貌するには最後のチャンスなのかもしれません。

それは、自分でも自覚しています。

では、何を始めるか?

これが、一番の問題なわけですが・・・。

思うことはあっても、自身のステップアップに本当になるのか?

そう考えると、なかなか実行に移せなかったりして。

まあ、とにかく始めてみることからしか、何も始まらないのかもしれませんね。

口ばかりでなく、真面目にこの機会を活かしたいと思っています。

また、先生にも言われました。

「お酒ではない、新しい楽しみを見つけて下さいね。」と...。

「先生!私、そんなにお酒好きそうに見えますか? 別になければなくても、生きていける人間なんですけど。」

そう言い返したい気持ちはグッと抑えましたよ。ニコッと微笑みを残して診察室を後にしてきました。

これが、大人の振る舞いです。^^

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2007年12月10日 (月)

ひとりごと...

どうも独りごとを言っているらしい。

こればかりは、自分ではわからない。気づかない。

わかっていたら、言わないようにしている。

まあ、わかっていて口にする人も世の中にはいるだろうけれど。

私の場合、「よし!」という独りごとが、どうも多いらしい。

たまたま、今日は会社にいる社員が少なく、社内はシンと静まり返っていた。

昔はこんなに静まり返っていなかったような気がする。

携帯電話の普及、マナーモードにしている人が多いから?

あまり必要とされていない会社になってしまったから?

それとも、みんな集中して無言で仕事に取り組んでいるから?

理由はわからないけれど、あまりに静まり返ったオフィスは、私的にはあまりいいことではないと思う。そして、電話がかけづらい。自分の会話がオフィス全体に筒抜け。

エネルギーを発する社員が多くいる企業には、音はなくても活気というものが存在する。

でも、これもちょっと感じられない。

今は、あまり良い状態ではないような気がする。

私はこの環境に染まることのないように注意している。

環境は人間を、変えてしまう。その色に染めてしまう。

出来ることなら、私がその環境を変えられる人間でありたい。

けれど、どうもそんな力は現状持ち合わせていない。

自分をコントロールすることで、今は精一杯。

いったい、どうすればいいのだろう?

けやき並木を歩きながら、考えてみた。

けやき並木がずっと続くように、答えもすぐには出てこない。

答えはずっと先にあるようだ。

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2007年11月29日 (木)

元気なのに...

もしかしたら!?

いや、本当にもしかしたらの話になるのですが、しばらく会社をお休みしなければならない事態となったときに備えて、現在私が携わっている業務の引継ぎを上司へしてきました。

運命というものは本当に不思議なもので、こういう時期に限って良い仕事が入ってくるものです。

手放したくない、自身で完結させたいという気持ちが強いですが、まあ企業に属する以上は仕方のないこと。迷惑もかけられませんから。

そうならないことを、今は祈るしかありません。

今日は、このために出社したわけですが、当初、打ち合わせなどに要する時間は2時間と言われていました。

それなのに...。

「ちょっと、これ手伝ってもらっていい?」

とか言われ手伝ってなんかしたりしていると、聞こえてきました。

就業のチャイムが。

あれ!?

ゆっくり休養するようにと言ったのは、会社側、私の上司。そして、目の前にある仕事を頼んできたのも私の上司。

ん??

ワードで作成された文書内に、表を作成するのが出来なくて困っていたみたい。

まあ、人のためになるなら、かまわないけれど。

体調は周囲が心配するほど悪くはないので。いや、元気そのものなんですが、久しぶりに私服姿で、そしてマスクを着用して出社したせいか、社員のみんな、特に女性社員はどうしたのか?聞きたそうな雰囲気。

でも、触れないで欲しい、近寄らないで欲しいオーラを出すのは私の得意とするところ。

この特技が良いか悪いかは別にして、今日のところは良い方に働きました。

体は元気なのに、仕事をさせてもらえないって、なんだか複雑な気持ち。

ひょっとしたら、今が一番体調のいい時なのかもしれないのに。

う~ん。

早く仕事がしたい。いや、それ以上に思いっきり遊びたい!

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2007年11月20日 (火)

予期せぬ電話

新宿の健診センターから直接電話がありました。

あぁ、そういえば先日健康診断を受けたなあ。

なんだろう?

なんだか嫌な予感・・・。

そして、予感は的中してしまいました。通常は、再検査でも全ての結果通知が手元に届いてから、個々に対応するわけですが、今回の私のケースは健診してから4日目の出来事。

この連絡を受けた時、不安感が高まるというよりは、覚悟をしたという気持ちの方が強かったように今になって思います。

健診センターの医師が言うには、一日も早く病院へかかって下さいとのことでした。もともと、別の病気でかかりつけの病院を持っていて助かりましたよ。いつも混雑している病院ですが、この内容を伝えると明日お越し下さいとのこと。すぐに予約が取れました。

翌日、病院を訪れると、他のどの患者さんよりも優先されるので、逆になんだか不安???

私の対応をして下さったお医者さんは、温和で、説明もわかりやすく、包み隠さず話してくれる方でした。

医師には恵まれたようです。

詳しくは書きませんが、結果は病気であることは間違いないようで、原因は炎症による可能性が高いが、最悪の病気という可能性もあるという診断結果でした。

昔は、本人の前で、こんなにハッキリと病名を言葉にして説明する医師はいなかったように思いますが、これも時代の流れなんでしょうかね。

まあ、私としては、ハッキリ言ってもらった方が、かえって安心するわけですが。

とにかくなってしまったものは仕方ない。

これから、どうするか。

それを考えていくしかありません。マイナスな状況下におかれても、前を向いて進んでいく。物事を考えていく。そういう強い人間に私はなりたいと常々思っていました。

今回が、そのチャンスなのかもしれません。

よし、がんばる。

とりあえず、次は精密検査です。

集団健診なんて、あてにならない。そんなふうに思っていましたが、軽んじてはいけませんね。仕事を入れたりして、健診を受けない人が多くいるようですが、受けておいた方がいいですよ。

自分の身は、自分でしか守ることは出来ないのですから。

ちょっと、重い話になってしまいましたね。まあ、気楽に読み流して下さい。^^

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2007年11月 4日 (日)

風邪をひく季節

どうも風邪をひいたみたいです。

頭がガンガン。鼻水は止まらない。くしゃみは必ず3回連続。で、息が出来ない。背中はゾクゾクする。

嫌ですね。これから、しばらく風邪をひきやすい季節が続きます。学生の頃は、ほとんど病気することなく、元気だったのに。

今と大きな違いはなんだろう?

そんなことを布団の中で考えていたわけですが、思いつくことは運動をしなくなったことくらいです。歳のことは、ここでは考えません。

そうだなあ。確かに運動はしなくなったなあ。最近は、ほとんどしていないし。

確かに学生時代は小学校から大学生まで、何かしらスポーツをやっていました。やっぱり、健康にはスポーツはかかせないということなのかもしれませんね。

働き始めると、スポーツする時間だったり、機会が減ってしまいます。

意識的に何かを始めないといけないと思うのですが・・・。

こんな私にも最強と呼ばれる時代がありました。どんな病気も全く寄せ付けないような。

それは小学校の34年生の頃でした。

毎朝、裸、裸足でグランドを10周。(短パンは履いていました。)

これが私たちクラスの日課。そして、普段着にもルールがありました。半袖、半ズボンという服装が決まりごと。(冬も同様に)

今の世の中なら、体罰だとか言い始める親が、きっといることでしょう。

しかしです。

それを実践していた私は感謝しています。この2年間は一度も風邪をひくことがありませんでした。200人近く走る学校のマラソン大会。50位前後の力しかなかった私が、4年生の時、8位という結果を残しました。

それも、この先生の指導のおかげです。

本当に感謝しています。

何を言いたいかと言うと、決めるのは親ではないということです。決めるのは、生徒自身です。生徒は何も気にしていないのに、親が勝手に騒いでいるようなことが多くあるのではないでしょうか。

最近の親は口を出し過ぎ。敏感になり過ぎです。

もっと、子供に苦労させて、自立心を磨かせてあげたらと思うのですが・・・。

それと、給食費は払いましょうね。

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2007年10月26日 (金)

毛虫の疑惑

肌質はオイリーだったように思います。

学生の頃は、少し汗をかいたり、いや何をしなくても顔がテカテカしていました。

だから、にきびも絶えることがありませんでした。

特に、中学時代がひどかったです。

クレアラシルという薬が当時あって、これを親にずっと買ってもらっていました。

でも、今思うと効果はほとんどなかったように思います。

10代の頃は、体内の活動が活発だったようで、塗り薬程度ではおさまるような状態ではありませんでした。

しかし、最近は体質が一変したかのように乾燥肌となってしまった私。

肌に白い粉が浮いたりしていることもあったりして。

そろそろ、ケアをしていかなければと感じています。

実は、昨日から首筋に強いかゆみが・・・。

蚊に刺されたりした場合は、その場所を特定出来るので、そこをかけばいいわけです。

しかし、今日はそのポイントが見つからないのです。

首、全体がなんだかかゆい。

こんな、たちの悪いかゆみはありませんね。

そして、お風呂に入ろうとして鏡を見たらビックリ!

赤い斑点のようなものが、首から背中にかけて一面に。この酷さには、ちょっと焦りましたよ。

心配事は早く消しておきたい。そんな思いから、皮膚科の専門医に診てもらってきました。

診断結果は、毛虫に刺された、もしくはトゲを持った毛虫がはったため。

だそうです。

毛虫!?

そんな気持ちの悪い生物を、体の中で飼った覚えはありません。

先生は何度も、「心当たりはありませんか?」と聞いてくるのですが、そんな覚えは全くないのです。

もしそれが本当のことだったら、自身の体に毛虫がはったことを想像したら、鳥肌がたってきてしまいました。

でも、こちらの皮膚科は以前にエコちゃんさん(元大学病院の看護部長さん)に勧めてもらったクリニックなので信頼は出来ます。きっと正しい診断結果なのでしょう。

今夜になって、その腫れは首筋・背中から、右手の方にまで広がってきました。ということは、首から入って右手から出ていったということになります。

こんなにも律儀に足跡を残してくれた毛虫さんにありがとうと感謝、いやいや、非常に腹がたっています。

だって、かゆいんだもの。

温かいお風呂に浸かった時に全身に感じる、あのかゆみ。

あれは拷問ですね。

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2007年10月 3日 (水)

20種のくすり

夕方、もう一つの私が勤務する会社のデスクを、整理してきました。

これで、ここでの仕事も完全に終了。

デスクの中は、資料がふんだんに詰まっていて、思いのほか時間がかかってしまいました。

わずか1年半でも、こんなに溜まるものなんだと実感。

そして、私の知らない顔ぶれが2名。

早速、新しい方が入社されていました。

時の流れは速いものですね。

これから、少しずつ気候も涼しくなってきます。日々の気温の変化も最近は、本当に激しいですね。皆さんは、体調を崩していませんか?

ここ最近は、風邪をひく方が多いようで、病院やクリニックはいつも以上に混雑しています。

先日、経営破たんした夕張市の特集がTVで放映されていましたが、夕張市立総合病院の今後についても取り上げられていました。

今後の経営に関しては医療法人財団が引き継ぐという見通しのようですが、その中には収益事業としてコンビニなども入れていくという構想があるようです。

内部には多くの問題が山積しているようで、それらは一つずつ改善していくことがこれからの課題のようです。

私が驚いたことの一つとして、患者さんの中には20種類もの薬を処方されている方がいたそうです。

それぞれ必要性はあるらしいのですが、中には症状が出た際に服用すればいいというものも含まれていたということです。

これでは薬漬け。健康になる手段としての薬ではないように感じます。これだけの数量を飲み続けていたら、効果が薄れるのではと心配してしまいますが、実際のところはどうなんでしょうね?

私も定期的に服用する薬がありますが、現在ではハサミで半分に切って飲むところまで症状は改善しています。

これは、主治医からのアドバイスによるものです。

そう。医師の方々には、丁寧で患者の立場、気持ちになった診察をお願いしたいものです。もちろん、患者側に問題がある時もあるでしょうが。

お医者さんも人間ですから、いろんなタイプがいます。

信頼出来る、尊敬出来る医師がいる一方で、非常に変わっていて気難しい医師も、まだまだ存在します。

医師と接触する機会が最近多くなった私の、これ、感想です。

どうして、こんなに極端に偏った人間が形成されるか不思議。

プライドの高さが影響しているのでしょうか?

よく、わかりませんねえ。

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2007年9月21日 (金)

自分をしっかり持って

暑い、暑い、一日でした。

猛暑の再来。もう9月も後半なのに、今日の日差しは強かった。肌にジリジリ。皮膚が溶けてしまうような感じでした。

空を見上げると、雲ひとつない青空が広がっています。

雲一つない...

この言葉で、ある話を思いました。

元航空自衛隊のパイロットをされていた方から聞いた話です。

突き抜けるような雲ひとつない爽やかな青空。それは恐いものらしいです。

『えっ!どうして?』

そう思いますよね。

理由を聞いてみると、雲とは大気の状態や揺れなど、運航に必要な情報を得るための大切な手がかり。青空の日は情報源となる雲が少ないので、緊張度が高まるそうです。

このことから、教えられます。

ある一つの事象は、全ての人にとって同じ意味を持つとは限らないということを。

私は、青空が好きです。

『青空が嫌いな人なんか、いないはず。』

そんなふうに、勝手に思い込んでいました。

そして、思い込んでしまうことの、危険性があるということに気がつきました。

物事を一面に偏らず、客観的に捉えることを常に意識していなければいけない。

そう気付かされました。

今夜は、お取引先でもあり、プライベートでも親交のある方と食事をしました。

彼は、きっと辛い状況下に、今いることだと思います。みんなで元気づけよう!

そういう趣旨で、集った食事会でもあります。

でも、これも私たちの偏った、一方的な思いなのかもしれませんね。彼は、元気づけられることよりも、ただバカ話をして楽しむことを望んでいたのかもしれません。いや、もしかしたら、もっと辛い気持ちを吐き出せる。そんな場を望んでいたのかもしれません。

何を望んでいたかは、彼にしかわからないことです。

ただね。私たちの気持ちは一つでした。

『あなたに喜んでもらえる、何かをしてあげたかった。前のような笑顔を取り戻して欲しかった。』

これが、私たちの想いです。

最後は、もう一度、自分で這い上がっていくしかない。

でも、私たちも後ろから支えています。

だから...。

がんばっていこう。

まだまだ、お互い若いのだから。

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2007年9月20日 (木)

ひっそりと奥に

今日は早く仕事を終えることが出来たので、行きつけの洋服屋さんへ。

秋、オシャレをする季節を迎えるということで、数週間前に訪れた時とは置かれた商品が、ガラッと変わっていました。

秋はいいですよね。オシャレのしがいがあって。でも、それとは引き換えに、出費はかさむ。

結局は、お金にゆとりがないと、何も買うことは出来ないということですね。

そう考えると、軽装ですむ夏という季節の方が、貧乏人にはありがたい季節なのかもしれません。

まあ、仕方ない。今日は見るだけにしよう。欲しいものは、いっぱいあるけれど。

お得意様宛の20%オフ割引券が届いたら、まとめて買ってやる。

同じフロアをぐるりとすると、最も奥の目立たないところに小さな受付が…。

どうも、服を販売しているような様子はありません。警戒しながら、少しずつ接近してみると、なんとそこは耳かきのお店でした。

イヤーエステ!?

かわいらしいおばさんと、若い女性が、笑顔でお客さんが訪れるのを待っています。

う~ん。どちらの方が耳かきをしてくれるのだろう?

これって、男性からすると大きなポイントですよね。

でも、これは申し込んでみないとわからない。私には「どちらがしてくれるんですか?」と聞くほどの勇気もない。

ということで、今日はパンフレットをもらい、おとなしく退散です。

俺って、ちっちゃいなあ。

そんなことを思いながらね...。

まあ、どちらにしても、今夜は試すつもりはありませんでしたが、近いうちに一度、体験してみたいなと思っています。

体験レポートはその時に。(^^)

それにしても、面白いですね。

男性ファッション専門階、しかも最も奥に耳かき店だなんて。

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2007年9月17日 (月)

感性を磨く

この連休を利用して、美的センスを磨いてきました。

まずは富士山の写真展。これは父親に付き合ってのものですが、なかなかのものでしたよ。

同じ富士山なのに、撮影場所、時間、天気、角度、撮影者のセンスなどによって、全てが違うものに見えてくるのです。

このたった1枚の写真を撮るのに、どれほどの時間を費やし、どれほどの枚数の写真を無駄にしてきたのか考えると、さほど興味がなくても真剣に見てしまうものです。

どれも、富士山が写っていないと、成り立たない写真ばかり。

富士山を撮影しているわけだから・・・といえばそれまのことですが、言い換えれば、それだけ富士山は存在感があるということ。

ところで、皆さんはご存知でしたか?

富士山はもともと、日本一の山でなかったということを。

実は、私も詳しいことは今回、初めて知りました。どうも、3つの山が噴火で重なり、一つの山になったらしいのです。

このことを知ることが出来ただけでも、足を運んで良かったと思いますよ。静岡県民なのに、知らないなんて恥ずかしいことですから。(^^)

次に、世田谷美術館。

青い空、緑の木々に囲まれた広い公園の中に、その美術館はあります。

この自然環境そのものだけでも美術館のよう。そんな雰囲気あるステキな場所にありました。

内容については、正直???。

というのも、招待券を頂いたことが、足を運んだ大きな理由ですから。

恥ずかしながら、通常の入場料を受付の方に聞いてしまいました。

入場料は1,000円だそうです。

『そんなにするんだ!ラッキー!』と思ってしまうところが、ほんと情けないです。でも、本当に貧乏だから、仕方ないかあ。

内容は資生堂の創業者に関するもの、過去に発売された商品、広告などが所狭しと飾られていました。

今のパッケージデザインよりも、昔の物の方が素敵だと感じたのは私だけでしょうか?

当時、これだけのデザイン性を持った人がいたということに驚きです。

仕事において感性を必要とする機会は多くあります。私の貧しい感性を磨くためにも、こういう刺激は必要なのです。

貴重な経験が出来ました。

多くある絵画の中に、‘廣小路風景’という絵画がありました。

なぜか、私は吸い込まれそうに。

パッと見は、単なる風景写真です。けれど、行き交う自転車と昔の車。その先を走る線路。そして昔の町並み。

その中に、私自身が吸い込まれ、その世界が現実になる。そんな感覚を覚えました。

魅力的であり、不思議な絵でした。

今でも、鮮明に脳裏に焼きついています。

おみやげ屋さんでのこと。

男性の私ですが、パッケージデザインに惹かれ、油とり紙を購入してしまいました。

早速、明日から持ち歩く予定です。

使用する姿を見られたら、変なふうに思われるのかな?

まあ、それはそれで楽しみ。

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2007年8月23日 (木)

悲しみの処方箋

別れを乗り越えて人は強くなる、成長すると言われています。

でも、やっぱり辛いことですよね。出来ることなら避けてとおりたい。そんなふうに思います。

家族や友人、仕事の仲間、ペットなど対象は様々ですが、大切な存在を失うと、悲しい感情に襲われ、どうしてもネガティブな気持ちになります。

でも、どんな感情も生きるためには、とても役立つのだそうです。

悲しみを他の人と共有できるケースの場合は、同情や共感を誘い集団の結束力が高まる。

悲しみが一個人を対象とする場合、自己を立て直す大切な機会となる。

人は、どうしても心に悲しみがあると決断や判断が遅くなり、動くことが億劫になりがちです。でも、心や体の活動がスロ-になると外からの刺激が減るため、逆に時間をかけて自分の内面を見つめ直すことが出来るそうです。

とはいっても、悲しみを背負うということは、耐え難いものです。意欲も奪われ、食欲もなくなり、眠れなかったりと。

私は、そんなとき時の経過に身をゆだねることにしています。

自分で克服出来るほど、強い人間ではありません。待ちの姿勢かもしれませんが、がんばり過ぎることは、余計に自身を疲れさせてしまうこともありますからね。

悲しみの発作に襲われた時は、感じるままに嘆き悲しむ方がいいようです。男性の私には、ちょっと出来ない行為ですが、素直に泣ける人は泣きましょうね。

ただし、時が解決してくれると待つだけでは、悲嘆の状態を長引かせることもあるとのこと。

そんな時は、書くことがいいみたいです。

書きたい時に、書きたいことをノートに書く。うっ積した感情を外に出せるのに加えて、自分の思考を認識できるという効果があるようです。

そうですね。

新しい一歩を踏み出すためには、自分を見つめ直す、知るということが大切なのかもしれません。

自分を知ってから踏み出す一歩。それは、前進の一歩。

知らないで踏み出す一歩は、後退の一歩。

そう捉えるとするなら、前進の一歩が私はいいです。

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2007年8月17日 (金)

静かな存在感

休みはあっという間ですね。

もう2日目が終わろうとしています。

今日、弟も帰省して、久しぶりに家族全員が揃いました。父親を含め、それぞれが仕事を持つと、こういう機会はなかなかありません。だからこそ、大切にしたい時間ですね。

こんな暑い日々が続くと、夕食は冷えたビールで乾杯といきたいものです。でも、それをしてしまうと、遠出が出来なくなってしまいます。私が多くの日々を費やした、ここ故郷は車社会です。東京のように、交通網が発達しているわけではありません。

せっかくの貴重な時間です。自然が身近にこんなに広がっているのに、なんだかもったいない。そう思い、今夜はアルコールをグッと我慢しました。

そして、ハンドルを握って出かけました。

我慢して良かった。そう思えた夜でした。

実家から往復で40kmくらい、車を走らせたでしょうか。

夜になっても暑さはおさまらず、決して快適なドライブとは言えませんでしたが、気持ち的には快適なものでした。

夜の湖で星を眺めたり、夜の高速を流れる車の光、故郷の街が放つ光を眺めたりと。

こう書いていると、光がキーワードみたいですね。

最後に、茶畑から下に眺める、そしてそこに広がっている故郷の街は、とても輝いて見えました。

遠くから見下ろす街は、静かに何も語らず、輝いています。

言葉に頼らず、何かを伝えることの大切さを感じさせられました。

携帯電話での夜景撮影です。本当はもっと、キレイだったのですが・・・。

こんな画像ですいません。

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2007年8月15日 (水)

歯は歯です

明日から夏休みだというのに・・・。

歯の痛みで、なんだか憂鬱。

ことの発端は3日ほど前から。朝、目が覚めると、奥歯に強い痛みが。

えっ!?虫歯?

でも、その可能性は薄いと思うんだけど。

というのは、つい先日、定期健診で一通り診てもらったばかり。その時は、虫歯はありませんでした。

だったら、この痛みは何?ということになるのですが、こんなとき肝心のかかりつけの歯科医院ときたら夏休み。

こうなったら仕方がない。予約なしで診てもらえるところを探そう。

幸いなことに、すぐに見つかりました。お盆休み期間だから、都内にはあまり人がいないし、こんな時期に予約している人も、少ないのでしょう。

そして、いよいよ診察です。

先生がまず最初にしてきたこと。それは、演奏でした。

歯を楽器と勘違いしています。ドラムでも想定していたのでしょうか。かなりの勢いで、銀の棒を使ってトントンと。

いい音が、奏でられるわけありません。

だって、歯なんですから。

「うっ!いた~い。」

この声で、先生は目を覚ましたようです。

先生は言いました。冷静さを取り戻し、落ちついた口調で。

「これで痛いなら、辛いでしょうねぇ。」

先生、人ごとのように言います。(確かに他人事ではあるから、仕方ないのですが。)

でも、医師は患者さんの立場で、同じ気持ちで病気に立ち向かわないと、良い医療は出来ないのですよ。

そう口に出して言ってやろうかと思いました。

でも、また叩かれたらたまりません。ここは、グッと言葉を飲みこみました。

改めて思います。TVで取り上げられるようないい先生は、ほんのわずかであるということを。

結局、原因は今日撮った写真が出来上がってから判断しましょうということになりました。

可能性としては、問題となった歯が一つだけ高いため、噛み合わせの時に負担がかかりすぎて、根元が炎症を起こしているのではないかということです。

これ以上、何も出来ないということなので、痛み止めをもらって帰ってきました。

もうすぐ休みという時に限って、何か異変が起こります。気が抜けるということも、少なからず影響しているのかもしれません。

気持ちの持ちようは、大きく生活にかかわっているということなのでしょうか。

よく言いますしね。病は気からと。

でも、この痛み。気持ちだけでは、どうにもならない気がするんだけどなあ。

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2007年8月11日 (土)

なんだか懐かしい

自宅からそれほど遠くないところに、深大寺というお寺があります。

都内ではなかなか知名度が高く、TVでも時々取り上げられているお寺です。

今夜はその場所で、夕涼み会が行われました。

開催のテーマは、これです。

『なんだか なつかしい 深大寺の夏』

シンプルな言葉ですが、なんだか心に響きませんか?子供心を思い出させてくれる、ワクワクさせてくれるような言葉です。

深大寺には期待通りの風景が広がっていました。

都内には珍しく緑の木々に囲まれたお寺。その中に、浴衣を着た人々、金魚すくいに夢中な子供たち、風に流されてくる風鈴の音などなど。

とにかく、懐かしい夏を感じさせる全てのものが、そこにはありました。

陽が落ちてからは、ロマンチックジャズコンサートが、山門の前にて開催。

お寺に響くジャズの音色。なかなか、いいものです。

聴衆の皆はうっとり。週末のゆったりと流れる時間の中で、昔を思い出しているようでした。

日々、忙しい時間を過ごしていると、どうしても心が疲れがちです。

そんな心に、ゆとりとやさしさを、深大寺に流れる時間と風が思い出させてくれました。

私には、時々自分を見つめ直すことがあります。

どうも、そういう性格のようです。変なところに、繊細みたいです。

まあ、これも自分だから、受け入れるしかないのですが。

そんな時、こういった空間に身を置くことが、私にはピッタリのようです。

自宅で物思いにふけるよりも。

次回は、十五夜の会が来月に行われるそうです。

その頃は、どんな私でいるのか、今はわかりません。

何も考えることのない笑顔でいたいなあ。

たまには、そんな楽な時があってもいいですよね!(^^)

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夏のひとこま

どうです?

なかなかいい雰囲気でしょ!

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2007年7月20日 (金)

今さらですね

ある方のブログを読ませて頂いて、ハッという思いになりました。

自分のことを未だによくわかっていませんが、それなりの人生経験を経て、現在はある程度の自信を持って生きているつもりです。仕事においてもプライベートにおいても。

営業という仕事に自信を持っています。自信を持って話さなければ、お客さまの心に想いは伝わらない。そして響かない。そんなふうに思っています。

でも、マイナスに作用する自信が存在することに、今さらながら気づかされました。

情けないことですね...。

マイナスの自信が、私に傲慢さをもたらす。

マイナスの自信は、自分が常に優位であることを要求してくる

優位でいようと思う気持ちは、他人に対する槍となってしまう

これらの言葉が痛く、私の心に突き刺さりました。

私の持つ自信がマイナス方向に傾いていたことを、気づかせてくれてありがとうございます。

もう少し、相手を思いやれる心を持った、男性になりたいと思います。

私の人生には、まだまだ先があります。

今日よりあした、あしたよりあさって。

ほんの少しずつでもいいから、マイナスに傾きかけている私の自信が、プラス方向へと傾きを変えるよう、人間を磨いていきたいと思います。

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2007年7月 8日 (日)

ふかふかで失う意識

敷布団を買い替えました。

特に長い間使用したわけでもなく、日干しすることを怠っていたわけでもありません。

それなのに、寝心地が良くない。どうしてなんだろう?

思いあたるふしがないんだけれど。

あっ!

思い出しました。原因はあれかも!?

一度、たった1度だけ2Lのウーロン茶をまるまる溢してしまったことがあります。そういえば、その時から敷布団に厚みがなくなったような・・・。

お金に余裕がない時期ではありましたが、思い切って購入しました。

お店では色々と迷いましたが、少々高めのもの。

15,800円しました。

特徴はとにかく軽い。重さ2,9kg。重いもので4kg前後のものもありますから、これはかなり軽量です。持ち運びも便利。女性にとっては、嬉しい商品ですね。

併せて、シーツも購入してしまいました。

せっかくだから、気分一新しようと思ってね。

さてさて、今夜の寝心地はというと。

Goodです。

敷布団ってこんなに厚みがあって、こんなにふかふかなんだ。

今まで、使っていたものは、いったいなんだったのだろう。そんなふうに思ってしまうほど、異なる感覚でした。

でも、捨ててしまうのはもったいない。二段重ねにしよう!

すると、ますますふかふかになるではないですか。

この上で寝たら、二度と目を覚ますことはないのでは。

そんな気持ちになってしまうほどの快適さ。

これは、明日きっと目を覚まさないよ。お昼ごろまで寝てしまうかも。

仕事、休もうかなあ~。

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2007年4月30日 (月)

生きがいを感じています

風向きがとってもいい!

仕事が楽しい!

こんなに仕事が楽しく感じられるのは久しぶりのこと。性格的に、どうも忙しい方が合っているようです。

もしかしたら、今までの社会人生活の中で最も充実している時なのかもしれませんね。

この先も、今の気持ちでずっといられたらステキなことです。

でも、人生は楽しい時もあれば、そうでない時もあります。

だから、いいんですよね。

生きているって幸せ!

今の状況が、一日でも長く続くといい。そう願って日々、時間を大切にしていこうと決心しています。

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2007年4月22日 (日)

髪の毛が...

老化現象でしょうか。

最近、髪が薄くなってきたような気がします。

まだ、そんな歳ではないんだけどな~。

遺伝という観点からすると、いつかは薄くなるのでしょう。

あとは、それがいつ訪れるかの問題だけ。

でも、せめて結婚するまでは黒髪が残っていて欲しい。

そう願っています。

今は、まだ大丈夫だけれど、なんだか抜け毛が増えてきたような気が・・・。

今から、なんとかしないと。

まだ、遅くはない。

まずは、食べ物から見直していこうか。

かつらは、維持費が高いしね。

今が大切な時期なのかも。(^^)

皆さん、何か良い方法があれば、是非教えて下さい!

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2007年4月 7日 (土)

殻を破りたいなあ

今日は一日、力仕事。

こういう汗のかき方は久しぶりです。

帰宅後は、入浴してスッキリ。そして、ビールを喉に注ぎこみました。

疲れたこともあり、すぐにほろ酔い気分。

この状態、なかなかいいものです。

普段、抑えている自分を解放できるというか、楽になれるというか。なんでも出来る、そんな気持ちになってしまいます。(^ ^)

この状態でずっといられたら、もう少し楽に生きられる。そして、まだ眠っているであろう自身の秘めた力を引き出せるのでは・・・。

う~ん。もうワンランク上に進むために、自分の殻を破りたい。

そのためには、どうすればいいのだろう。

ちょっと、自分なりに考え、もがいてみようと思います。

やっぱり、今夜は体に何の異変もありません。

明日あたりから、体中が悲鳴をあげだすのかな。

それが恐くて、今夜は眠れそうにありません。

歳は、とりたくないなあ。

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2007年4月 6日 (金)

足元に春の息吹

下を見て、歩くことが少なくなりました。

しいてあげれば、人混みの中を歩いているときくらい。前の人のかかとを踏まないように。

上を向いて歩くことはいいことです。

そういえば、そんなタイトルの名曲もありましたよね。

でも、春の訪れは下に、足元にありました。

つくしです。(呼び方、あってます?)

重い土の層を破り、顔を覗かせていました。

上に向かって・・・。

幼い頃は、よく目にした。採って、食卓に飾られた思い出が残っている。

子供という低い目線だったから、あの頃は見つけられたのかな。

あの頃は、無邪気だったなあ。

大人になるにつれて、見えなくなっていくものがあるとしたら。

これもそのうちの一つなのかもしれない。

なんだか悲しいな。

昔、通った小学校までの道、今度ゆっくり歩いてみよう。

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2007年3月22日 (木)

糞から逃れたわけ

現在の住まいに移って、初めて始発電車に乗りました。

始発は4時55分。

さすがに始発電車は座ることが出来ました。2本目には何度か乗ったことがありますが、いつも座席は乗客でいっぱい。空きはありません。

この早い時間帯は、眠くてうとうと。立ったままうとうとすると、片足がガクンとなり、それで目を覚ます。

そんな経験、皆さんにもありませんか?

その時の恥ずかしさといったら・・・。(> <)

今日はそんな危険性もなく、安心して電車に揺られてきました。

明るくなるのが、早くなりましたね。

ちょっと前までは、まだこの時間、真っ暗だったんですけど。

日々、何かが変わっている。

当たり前のことですが、改めて感じました。

さて、自分はどうなんだろう。

同じように変わっているのだろうか?

もし、変わっているとしたら良い方に?それとも悪い方に?

そんなことを考えていたら、空から鳥の糞が落下してきました。

糞は私の2m前にポトリ。

いつものスピードで歩いていたら、直撃していたでしょう。考えながら歩いていたことが功を奏したわけです。

考えることはいいことだと、体をもって実感した出来事でした。(^ ^)

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2007年3月 1日 (木)

追い込まなくっちゃ

仕事をしていく上では、いろんなアイデアを出していかなければならない。

決められたことを決められた通りにやる仕事。それなら、誰でも出来ます。

そんな仕事、面白くないですよね。

だって、自分でなくてもいいんだから。

新しい仕事に取り組んでいる今、考え悩むことが多い。どうすれば成功するかということで。

人は普段、脳の20%程度しか使っていないらしいです。

では、残りの80%は。

理由は単純。活用していないだけ。

良いアイデアだったり、難問を打開するための策などは、本当に自分が追い込まれた時にしか出てこない。その状況になって、初めて残りの脳を使用するようになる。

うん。そう言われると、そうなのかもしれません。

人間って、本当に追い込まれた時、想像以上の力を発揮することってありますものね。

そう言えば、それをあらわす言葉がありした。

火事場の馬鹿力って言葉も、その一つ。

普通の状況でも、自分自身を追い込むことが出来るような能力を身につけたいものです。

だって、もったいないですよ。

脳の一部しか使っていないなんて。

腐らないようにしないと・・・。

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2007年2月25日 (日)

風邪なのかな

どうも体調が優れない。

風邪のひき始めなのかもしれません。明日からまた一週間が始まるので、せっかくの休日ですが自宅でおとなしくしていました。

冷たい風がヒューヒュー吹く天気なので、こじらせないためにも。

寒気がするので、室温を常に25度に保ちました。

ときどき思うのですが、同じ温度に設定しても、状況に応じて感じ方が違いますよね。

例えば、外から帰宅した時に感じる25度はとっても温かいのに、自宅で長時間過ごしその温度になれてくると、25度でも寒く感じてしまう。

こういうことって、ありませんか?

どうしてなんでしょうね?

同じ温度であることには変わりないのに。

ということで、毛布に包まることがあります。

石油ストーブやコタツなどを使えばまた温かさが違うのでしょうが、石油ストーブの使用は禁止されているし、コタツは部屋が汚れやすいから。

潔癖症じゃないの?と言われることがありますが、そこまでではないと思うんだけど。

う~ん。でも、部屋は比較的キレイな方かもしれません。

まあ、とにかく今日は温かくして、風邪をこじらせないよう心がけたいと思います。

鼻水が止まらない状況での仕事ほど、辛いものはありませんからね。

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2007年2月24日 (土)

穏やかに流れる

土曜日の休日。

遅い目覚めの日が多いのですが、今日は少々早起きをして、オープンカフェで朝食をとりました。

新聞を片手に持って。

風が強く、寒い日です。

ストーブが焚かれてはいましたが、底冷えがします。だから、そんなに長居は出来ませんでしたが、朝の光が降り注ぐテラスで新聞を読みながらコーヒーを頂くことが出来る。

最高のひとときです。

こんなふうに、穏やかに流れる時間。

大切にしたいですね。

急ぐことに慣れてしまった日常から、開放されるためにも必要な時間です。

夢や目標へ、焦って進むことはない。

自分の歩幅で進めば、いいんだと思います。

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2007年2月 1日 (木)

エゴグラム

性格検査をしてもらいました。

私はN型だそうです。

N型とは簡単にいうと、優しくて人に好かれる。ただ、自分が我慢し過ぎるところがあるので、気づかずにストレスを溜めてしまうところがあるらしいです。

書物の解説を引用すると、「このN型は女性に多いらしいのですが、最近は男性にもよく見られるパターン。この、パターンは自分の感情や気持ちを抑え、人にソフトに穏やかに優しく接する人。波風は決して立てません。行動や態度、言葉によって、人とのトラブルや対人関係上の問題は全く起こさない人です。しかし、自分の気持ちを抑えてしまうので、自分の欲求がわからなくなるほど、自分を粗末にし内的には強いストレスを積もらせます。しかし、たいへん穏やかに組織や社会に適応出来る人なので、このN型を理想的な人柄の一つとする人も少なくありません。」

うん。当たってます。良い部分も悪い部分も。

納得してしまいました。

これからの課題は、もう少し自分の気持ちを外に出せるようにすることですね。

性格はなかなか変えられないけど、努力はしてみよう。

ストレスで潰れないように。

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2007年1月30日 (火)

一言、そしてもう一言

今日は昔の仲間と食事しました。

彼と会うのは数ヶ月ぶり。二人で食事するのは初めてになるのかな。

彼とは歳も同じ。だからなのか、考え方がよく合います。現状を打破しよう、変えていこうという前向きな部分で、波長があうのかもしれません。

何かを実現させるためには、仲間の力が欠かせません。

自分一人の力で出来ることなんて、ほんのわずか。限られています。

だから、同じ志を持った仲間は必要なんです。

心に響きました。この言葉が。

「えば-ぐり-んさんの人生だから、私は何も言えない。でも、出来ることならもう一度、一緒に仕事したい。」と・・・。

こういう仲間が私のことを支えてくれている。

こういう仲間と、前に進んでいきたい。

こういう仲間となら、今を変えられる。

そんなふうに思いました。

うん。もっと真剣に悩んでみます。

そんなとき、他の企業でがんばっている大先輩からメールが届きました。

「最近は心が揺れているようですが、じっくり悩む時間も大事にしよう。」と・・・。

みんな、ありがとう。

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2007年1月15日 (月)

約束・・・

『約束』

良く使う言葉ではあるけれど、大変難しい言葉だと思います。

何を急に!?と思われるかもしれませんが、少しこの言葉について考えてみたくなりました。

きっと、人によって考え方は様々なのでしょう。

約束とは、絶対に守るべきもの?

それとも、はかないもの?

約束とは言葉によるコミュニケーション、つまり口約束。社会においては書面などに残した契約行為が一般的。

そう考えると、約束って非常に曖昧な行為ですよね。

でも、約束って、そんなに軽いものなのかな?

書面に残した契約以下なのかな?

私は、こう思います。

お互い確実な保証を得るために書面で交わした契約よりも、約束というものの方が、はるかに輝いたものであるということを・・・。

約束は、言い換えると『信頼』、『絆』であると感じます。

だから、約束を交わせるような人間関係は、大事にしていかなければいけないんだと思います。

皆さんは、どう考えますか?

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2006年12月28日 (木)

まだまだ若い!?

昨晩から今朝にかけて飲みすぎてしまいました。

昨晩の18時から今朝の4時まで。トータルにして、およそ10時間。

こんなことは、本当に久しぶり。平日の中日では、初めてのことかもしれません。

翌日の今日は普通に仕事。

タクシーで自宅へ戻ったのは、今朝の5時。

『ああ、これで仮眠を取ったら、絶対に起きることは出来ない。』

そう思い、熱いお風呂に浸かって、体のアルコールを汗と共に出来る限り外へ流しました。

そして、いつも通りの時間に出勤。

なんだか、頭が重い。眠気に襲われることは、そんなにないのですが。

一番辛い時間帯は、ランチタイムの後でした。強い眠気に襲われ、何度か気を失いそうになりました。PCのキーボードに頭をぶつけそうになりました。

でも、それを乗り切ったら不思議。

脳が覚醒してしまったのか、急に元気に。

結局、同僚に誘われ、飲みに出掛けてしまいました。

さすがに、今夜は短時間でしたが・・・。

さあ、今夜はゆっくり寝るぞ~。

最近、体の衰えを感じつつあったのですが、意外と体力あるんだ!と再認識。

こんなことで、再認識していては仕方ないのですが・・・。

さあ、今夜はゆっくり寝るぞ~。

仕事も明日で終わり。

もう一日、がんばってきます。

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2006年12月13日 (水)

気持ちのあり方

不思議な扉を見つけました。

さてさて、これはどこへつながっているのでしょうか。

明るい光が差し込んでいるところからすると、きっと扉の向こうにはいいことが待っているような気がします。

なんて、ちょっと?なことを書きましたが、いたって私はいつも通りです。

ご心配なく。(^^)

つい最近、コーチングやカウンセリングを専門に活躍する方と、お話する機会がありました。

その方から教わった貴重な言葉を一つ。

嫌なことがあっても、「ありがとう」と言葉にすること。普段から、「私はツイている!」と口にする。

それが大切なことなのだそうです。

気持ちの持ち方で、人はいくらでも変われるということ。

皆さんも実践してみて下さい。

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2006年11月11日 (土)

美容師から学び

美容師さんと、仕事について話をしました。

私は、この方にカットを任せて3年になります。なかなか、腕のいい方なので、これだけ長期に渡って任せることが出来るのでしょう。

歳は私より、4つほど下だったと思います。

いつもは、世間話程度で終わるのですが、今日は仕事について話しました。

美容院って清潔で、華やかなイメージがあります。

でも、実際には過酷な労働条件であり、努力の日々だということを認識しました。

職業病でしょう。中腰でハサミを持ってカットします。普通、人はこんな体制で長時間いることはありません。人間は、そういう想定では作られていません。

だから、肩凝りはひどく、腰が痛むそうです。

そして、休日は週に1日だけ。(第三月曜日は休みなので、この週だけ2日になります)

出勤時間は10時と一般的なサラリーマンに比べるとゆっくりですが、帰宅は深夜1時ということ。毎晩、腕を上げようと練習で残っているとのこと。このお店の、副責任者であってもです。

もちろん、これは私から問いかけたから、教えてもらえた話です。

この3年間。この方は、自ら仕事について語ることはありませんでした。特に辛い一面については。

さすがだと思います。

これが、プロ意識、プロなんでしょう。

これに比べたら、まだまだ甘いなって思います。自分が。

髪がスッキリすると同時に、身も引き締まりました。

飲んで帰ろうと思っていましたが、今夜は止めておきます。

遅くまで、がんばっている人がいると思ったら、なんだかいけないような気がして。

もっと、大切な時間の使い方をしなくちゃいけませんよね。

今年は、あと1回かな。

こちらの美容院を訪れるのは。

1年は早いものです。

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2006年10月29日 (日)

涙のでるわけ

以前にもまして、涙もろくなりました。

そんなふうに感じます。

人前で涙を流すことは、ほとんどない私。

でも、自分だけの時間に戻ると、気持ちが緩む、いや解放されるのでしょう。

感情豊かな部分が、一気に戻ってきます。

この姿が本来の自分自身の姿なんだと思います。

人は歳を重ねるたびに、いろんな出来事に遭遇します。そして、そこで得た楽しかったり悲しかったりといった感情が、心の中に蓄積されていきます。

涙とは、その蓄積されたものと繋がる出来事や言葉に触れた時に、自然と流てくるもののように思います。

少なくとも、私の場合はそうです。

涙もろい男性ランキングが、もしこの世に存在するなら、間違いなく上位にランクされるでしょう。

まあ、それは名誉なことなのかな。(^^)

最近、まずいな~と思うのは、曲のイントロを聞いただけで、ポロッとくる時。

今までは、こんなことはなかったのに・・・。

何を思い出しているのかは、自分でも正直よくわかりません。

でも、こみ上げてくるものがあるんです。グッとね。

まあ、深く考えても仕方ないか。

自分の感情には逆らえない。いや、素直でいないとね。

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2006年10月25日 (水)

第二の人生!?

先日の検査結果を聞きに、病院へ足を運びました。

最悪の結果にも対応出来るよう、心の準備はしておいたつもりでしたが、いざ結果を聞く段階になるとドキドキです。

でも、それは余計な準備に過ぎなかったことがわかり、ホッとしました。

よかった・・・。

実のところ、ここ数週間は憂鬱な気分でした。

不安な状況が続き、それに耐えるということ。精神的な疲労はかなりのものだったように思います。

でも、それを支えてくれたのは勤務先でお世話になっている方々だったり、友人や知人でした。自分のことのように皆さん、心配してくれて。

私は人に恵まれています。

私を支えてくれている皆さん、本当にありがとうございます。

感謝しています。

今回のことで実感しました。

人間は心の持ちようで、いくらでも変われるということを。

この数週間、私の目に映る世の中は、30Wの電球で照らされているような明るさでした。でも、今日は100Wの電球に付け替えたかのように、世の中が明るく見えます。

希望が、また広がったというか。

健康でいられることが、どんなに幸せなことか、身をもって理解しました。

世の中って、こんなに明るいんだあ。

人生楽しまなくっちゃ!

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2006年10月16日 (月)

田舎の良さって?

やっぱり秋ですね。

夕方から夜にかけて、冷えるようになりました。昨晩はそれを実感しました。

今夜は、お通夜のお手伝い。駅前にて、案内板を持ち道案内。

わずか1時間程度のことですが、体が冷え切ってしまいました。

冬も近いということなんでしょうね。

私、個人的には、今の季節がとても好きです。

郷愁を覚える季節、ちょっぴり寂しさを覚える季節でもありますが・・・。

都会で日々生活していると、ふと故郷に帰りたい、自然に触れたい、田舎らしい風景を目にしたいなど、いろんな思いが湧いてくることがあります。

田舎らしい風景って、なんだろう?

考えてみました。

それは、田んぼ、畦道、森林、民家で広がった昔ながらの風景、なのかな・・・。

なぜ、人はこのような風景に惹かれるのでしょうね。

田んぼや畦道なども、結局は人が作ったものです。そう考えると、本当の自然とは言えないかもしれません。ただ、これらは人が生きるために、自然界に理解され、自然界と共同で、作られたものなんだと思います。昔の人が、とても苦労してね。

決して、現代社会にあるような私利私欲で作られたものとは異なる。

そこが、現代人を惹きつける理由なのかもしれませんね。

残念ながら、私の故郷にも、このような景色が広がる場所は、ほとんどありません。

失ってしまったものは、もう戻らない。

大事にしていきたいですね。今あるものを・・・。

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2006年10月14日 (土)

私に出来ること

このところ、記事の更新が遅れてごめんなさい。

体調不良、それへの悩み、仕事の忙しさなどが重なり、帰宅するとぐったりそんな一週間でした。

でも、ようやく完全に復活しました。

今夜は体が軽いし、気持ちも超前向きです。

きっと、今日という一日が良かったのでしょう。

今日は、病院で行われるお祭りのお手伝いをしてきました。もちろん、ボランティアです。

いいですよね。

こういうイベントは主催する側も笑顔、来てくれるお客さんも笑顔。お互いが純粋に心から楽しむことが出来る。主催する側も仕事という感覚ではなく、楽しみながら出来る特別なものです。

だから、私のようにボランティアでも手伝おうという人が、集まってくるのだと思います。

とにかく、皆が笑顔でいられる、そんな楽しいお祭りでした。

笑顔、大切ですね。

どんなときも、笑顔を絶やすことのない人間でいたいなって改めて思いました。

今日は、こちらの病院の理事長とお話する機会がありました。

とてもラッキーです。

そこで、私自身が抱えている、いや最近抱えていることが発覚した病気について相談してみました。

すると理事長は、

「注意は必要だけど問題ないと思います。不安なら、私の病院でフォローしますよ。」とのこと。

話していてヒシヒシと感じました。

患者側の立場で真剣にものごとを考えてくれている、ここはそういう病院なんだなって。

こういう一言が大切なんですよね。

心の痛みを取り除いてくれるような、そんな言葉が。

体の痛みも辛いけど、心の痛みも同じくらい辛いんだよね。

医療機関にお勤めの方は、大変だと思いますが、がんばってもらいたいと思います。

必要としている人が、この世の中にはたくさんいるので。

そんな方々の手助けを少しでもしていきたいと思います。

私は、私の出来る範囲で。

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2006年10月10日 (火)

非常識、そして常識

心に残る言葉を耳にしました。

誰にも負けない。一番になる。つまり、頂点を極めるためにはどうするか?

それは・・・。

『今は非常識と思われることであっても、それを追い続けて成功へつなげること。』

そうすれば、それは常識へと変わるんだ。自分が先頭に立って、変えるんだ。

その一方で、

『既に常識と思われていることでは、どんなに努力しようが、頂点に立つことは出来ないんだよ。』

なんとなく、意味が伝わりますか?

私は、この言葉を聞いてピンときました。そして、理解出来ました。

また、これに対する努力を重ねる際には、次のことを肝に命じておくこと。

一つは、『今の自分を認めてもらおう、褒められようと思って行動してはいけない。』

もう一つは、『誰にも負けないと大きな声で言えるようなものを、一つでいいから身につけること。』

これが出来る人間は大した人間なのだそうです。

私的にはちょっと新鮮な言葉だったせいか、しばらく頭から離れませんでした。

だからこそ、こうやって思い出しながら記事として書けているのですが・・・。

これらは、オリンピック金メダリストの方の言葉です。

だからこそ、説得力があったのでしょうね。

ためになりました。

皆さんも参考にしてみて下さい。

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2006年10月 6日 (金)

一人より・・・

今日は会社を休んで、病院で検査。

素直な感想・・・。

仕事をしている方が楽しい。やっぱり健康が一番。

病院へ到着早々、個室に私と若い女性の2人が通され、早速1800ccの下剤を飲むことに。

1時間かけて飲んで下さいと言われても・・・。

ちょっと量が多いんじゃないですか?と言いたくなってしまうほどの量です。

でも、救われたのは一緒に検査を受ける人がいたこと。

この女性、とてもいい方でした。もちろん初対面ですが、目的が同じせいか仲間意識のようなものが生まれ、気軽に話し合える距離へ。

会話しながら、この下剤を飲み続けたので、思いのほか楽に飲み切ることが出来ました。

私は、きっと一人で生きることの出来る人間。たいていのことは自分一人で出来る。一人でいることが嫌いじゃない。

でも、今日のようなことがあると、仲間、いやパートナーの大切さについて考えさせられました。

強いだけの人間なんていない。

人は必ず弱い部分を持っている。だからこそ、相手を思いやる気持ちが生まれ、助け合って生きていける。そして、そこに世の中が存在する。

それが人間なんだ。

改めて思う。

自分のことだけでなく、他の人のことを思い、他の人のために何かしてあげられる。そういう人間にならなくちゃいけない。

うん。がんばってみよう。

検査の結果はあまりよくなかったけれど、気分を切り換え、また一歩を踏み出していくよ。

今夜は久しぶりにゆったりとした時間がおくれそうだ。

ジブリ映画でも観てみよう。

心が温まることを期待して。

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2006年10月 5日 (木)

検査食

今日は力が出ない。

原因はわかっています。それは、検査食のせい。朝昼晩と3食セットになっています。

明日の検査への備えだから仕方ない。

まず、朝に目が覚める

和食粥を湯煎して、お皿に盛り付けようとしました。

そして早速、ここでトラブル発生。寝起きで頭が回転していなかったせいか、お皿がひっくり返る。ショックです。

結局、朝食はなし。

お昼は中華粥。

でも、外出する予定だったので、湯煎なんかする場所がない。だから、昼食もなしです。

唯一の救いは、間食用のビスケットが4つ。カロリーメートのようなものです。

これに、私の胃袋は救われました。ほとんど、朝から何も口にしていなかったので、胃が萎んだ風船のようになっていたことと思います。

夜は、コーンポタージュのみ

これは熱々にして、しっかり口に流し込みました。

美味しくもないし、物足りない。

でも、仕方ない。検査食というのは、こういうものだから・・・。

なんだか、今日はほとんど何も口にしていない、そんな一日のように思います。

これじゃあ、力なんか出ないよ。

こんな日は、早く寝るに限る。

明日に備えよう。

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2006年10月 4日 (水)

なかなかいないよ

夕方、乳製品を製造販売する企業の方とお会いしました。

場所は会社ではなく、飲食店で。

つまり、飲みです。お酒を飲みながら、お話しましょうということになったのです。

この方は、大手企業の本部長をされている方。

部下の一人にも声をかけられていたようです。私が気を使わず楽しく話せるように。

でも、私は一対一でも大丈夫ですよ。

長い期間、お世話になりながら、共に仕事をしてきたわけですから。

結局、この部下の方は仕事で来ることは出来なかったのですが、スゴイなって思いました。

それはね、たった一本の電話。

私は、その部下の方に声をかけていることは知りませんでした。(ちなみに、この部下の方は、私も既に面識のある方です。)

それなのに、私の携帯まで、電話をかけてきてくれるのです。

「今日はどうしても行けなくて、すいません。次回は必ず参加します。」と。

これって、なかなか気付かない、出来ない行動だと思います。

だって、私がこの彼に直接電話したわけではないんですよ!

普通は、出席出来ないことは依頼のあった上司に電話をして終わりです。

この彼、本当に律儀な人です。

なかなかいません。今の世の中に、こういう人は。

こういう気配りの出来る人は。

相手のことを心から思っている、大切にしているからこそ、出来る行動なんだと思います。

まだまだ、私には学ぶべきことが多い。

そんなふうに感じました。

今夜は、海外での仕事を視野に入れた話がありました。

国内のことでしか普段語ることのない私としては、新鮮な一夜です。

一人で過ごす時間も大切だけど、人と過ごす時間はもっと大切にしないといけないね。

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2006年9月27日 (水)

移りゆく気持ち

既に季節は秋。

夏物の洋服を、そろそろしまわなくちゃいけない。来年の夏まで、しばらくのお別れ。

片付けながら気付きました。

『あっ!この洋服、一度も着ていない。』

特別におしゃれしたい時のためにとっておいた洋服。着る機会がなかったのか、大事にとっておき過ぎたのか、とにかく夏の日差しを浴びることなく収納ケース入りです。

『ごめん。来年は必ず着るから・・・。』

もう一枚、着ることのなかった服が出てきました。

こちらの場合は、あまり着ようという気持ちが湧かなかったもの。

購入した頃は、毎日のように着ていたはずなのに。

そして、強く感じました。

人の好みは、日々少しづつ変わっているんだということを。改めて。

もう、この服を着ることはないと思う。

かわいそうだけれど。もったいないけれど。

仕方ない・・・。

人の気持ちもこんなふうに変わっていくんだと思うと、ちょっぴり恐い気もする。

変わるのなら、やっぱりいい方向に変わりたい。いい部分は持ち続けていたい。

なかなか難しいことだろうけれど。

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2006年9月 6日 (水)

おねしょ!?

朝、目覚めたらふとんがビッショリ。

いやな予感。もしかして・・・。こんな歳になって・・・。

ほんと焦りました。こんな出来事で、眠気も一気に吹き飛びました。

慌てて、手を下半身の方へ持っていってみると、『あれれ?湿っていない。』

違ったんだ。そうしたら原因は何??

よーく見てみると、飲みかけの麦茶を寝ている間に倒してしまったことが、原因ということがわかりました。きっと、目覚まし時計を無意識のうちに止める動作の中で、倒してしまったのでしょう。目覚めは比較的良い方なのですが、この日に限っては3時間しか睡眠が取れなかったので、無意識の中で目覚まし時計を叩いたりしていたんだと思います。きっと、その余波が麦茶の転倒へと繋がったみたいです。

でも、とにかく一安心。

それでは乾かそう。そう思い、窓を開けてみると、外はどんよりとした曇り空。今日は無理か。結局、外に干すのは諦め、空調を除湿にセットし仕事に向かうことにしました。

それにしても、不思議なものです。喉が渇きゴクゴクと飲む麦茶の香りはとても、香ばしくていい香り。それなのに、床や布団にこぼれ、そこから香ってくる麦茶の香りはとても不快なもの。同じ麦茶なのに・・・。

結局は気持ちの持ちようなんでしょうね。欲している時は歓迎出来るのに、そうでない時には嫌に感じる。それが、全く同じものであっても。

人間って、なんだかわがままな生き物ですね。

でも、それも人間らしさなのかな~。

みなさん、当たり前のことですが、する時はトイレでしましょうね!

でも、おねしょしていたあの頃が、今思うとなんだか懐かしいな。

たまには、してみてもいいかもしれません。(^^)

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2006年9月 5日 (火)

学ぶ気持ち、いつまでも

名刺がまた一つ増えてしまった。

これで3種類目。内訳は、株式会社、NPO、学問団体の3種。

使い分けが面倒だし、名刺入れが分厚くなってしまう。やっぱり1種類がいい。

まあ、メインとして使うものはNPOの名刺になると思うので、そんなに困ることはないと思いますが。

今回増えたのは、学問団体の名刺。そして、それに関するお話。

これも運命というか、出会いなんだと思います。そういう環境にいるから自然とお手伝いをすることとなっただけで、自分からは率先して手伝うということはなかったと思います。

でも、関わっていない人よりは成長出来ている。そんなふうに考えると幸せです。

そこで、聞いた話の中から2つ。

1、物事はプラス発想で捉えることが必要

・時計が左に回ったら、壊れたと思って捨てられる。人間も昔を振り返らず前へ前へ進むこと。

・人間は死ぬまで夢を持て。その夢がかなわなくても、しょせん夢なのだから。

・世の中には、病気で死にたくない人がいっぱいいるのに、自殺なんて贅沢。

・貧乏だからと嘆かない。お金持ちは、いいものを食べたり、旅行したりと忙しくて大変。

・悲しい話は夜にするな。どんなにつらい話も昼にしたら大したことはない。

といったふうに捉えるといいようです。

2、人間の可能性を飛躍的に向上させる方法

悪い遺伝子を『オフ』にし、良い遺伝子を『オン』にすること。

それでは、良い遺伝子をオンにする方法とは?

・環境を変えてみること

・生きがいを持つこと

・他人と比較せず、自分のペースで生きること

・明るく前向きなプラス思考で生きること(これは、前述の1に共通しますね)

・笑いと感動、感謝のある生活をすること

・強い目的意識を持つこと

・人との出会いを大切にすること

・世のため人のために生きること。

なんだそうです。

まだまだ、学ぶことはこの世の中に溢れるほどにある。そんなことを実感させられる毎日です。

学ぶ気持ち、いつまでも持ち続けていたいものです。

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2006年8月26日 (土)

久しぶりの体重増

ちょっと体重が増加してしまいました。

59kgから62kgへ。

わずか3kgの違い。それでも、ちゃんと体には現れてくるもの。ズボンに余裕がなくなってしまいました・・・。

原因はわかっています。それは動かなくなったから。

前はとにかく仕事で歩き回っていましたが、今はデスクワークの日々。あの頃は、それだけ歩いていたということが、体重の増加で証明されたような気がします。

でも、もう少ししたら同じような状況になると思うので、充電しておく良い期間だと思っていますが。

ただ、体型は維持したいし、筋肉は落としたくない。ということで、毎日必ず自宅に帰ってから、軽く筋トレはするようにしています。(下の部屋の方に怒られないよう、おとなしく静かにですが。)

ちょっとの時間でも毎日続けておけば、やらない人とは確実に差がでます。良いと思うことは始めてみること、そして続けることが大事なんだと思います。

そういえば、スポーツクラブの一日体験をしたことがあります。

インストラクターの指導のもと、両手にはダンベルを持って専用バイクをこぐプログラムに参加したのですが、途中でドクターストップがかかりました。(正確にはインストラクターストップ!?)心拍数が上がり過ぎという理由で。

でも、ストップがかかったのは私だけ。周囲のおじさん、おばさんはしっかり続けている。かなり恥ずかしかったことを、今でも覚えています。

もともと、心拍数が高い方なので、普通の人と同じ基準で判断されてしまうと、ちょっと辛いのですが・・・。

これが原因というわけではありませんが、お金がかかることもあり入会は見合わせたことがありました。

ただ、運動神経は人並み程度はあると思うな~。

小学生の時に始めたソフトボールをはじめ、バレーボール~ラグビー~空手とやってきましたから。

その頃に培った精神力が、今の生活に活かされている。そんなふうに感じています。

スポーツはやっぱりいいですね。

なんだか、話が逸れてしまいましたが、今日はこのあたりで。

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2006年8月18日 (金)

山頂-人それぞれの想い

前にここでお話ししたように、私は不思議と郵便関連に勤める友人・知人が多くいます。

そんな中の一人が、NHKのニュース内での特集として、1週間連続で取り上げられました。また、TBSのニュースでも同様に。こちらは一日だけでしたが。

テーマは『富士山頂で働く郵便局員』

山頂の郵便局が営業する季節は、この夏だけ。つまり、登山客が訪れるシーズンのみ。

登山客の楽しみは、頂上まで登ること、ご来光を拝むこと。

そして、もう一つ。

それは、山頂で手紙を書き、そこから送ること。

送り先は人それぞれ。中には、自分に対して送る人もいます。

つまり、人はただ登山するわけではありません。いろんな想いを、それぞれが胸に秘め、厳しい山の斜面を登っていくのです。

そんな想いを受けとめる郵便局員、とてもやりがいのある仕事だと思います。

テレビの特集をみて、改めて強く感じました。

自分の仕事に誇りを持つ。誇りの持てる仕事につく。

一生涯、そんな仕事と共に歩んでいきたいと思います。

山頂での郵便物は、多い日で1日10,000通。

対応する職員は、正社員1名とアルバイト1名。

寒さに震えながらの、激務のようです。睡眠や休憩を取る部屋は、わずが2畳半。お風呂なんか、もちろんありません。やりがいのある分、大変な仕事でもあります。

今は、下から頂上を見上げ応援することしか出来ないけれど、いつかまた頂上まで応援にいくよ!

さすが、日本一の山。頂上までの道は、思っている以上に過酷なもの。

一度は富士登山にチャレンジすること、お奨めします。

自分の中で、何かが変わるかもしれませんよ!!

夏の富士山はこんなふうに輝きます。夏限定です。

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2006年8月11日 (金)

どちらがほんとの自分?

やった~!

明日から、短い夏休み。思いっきり楽しもうと思います。

この休みの期間には、いろんな人に会うつもりです。1ヶ月ぶりの再会という人から、15年ぶりの再会という人まで。

お互いどう変わったのかな。ちょっとドキドキです。

取り合えず、中身が薄い分は外見でカバー。(^^)

ということで、髪を切りました。遅くまで営業してくれているので、本当に助かります。

仕事帰りに行くことはめったにないので、スーツ姿にちょっと驚かれました。そして、もう一つ驚かれたというか、自分でわかったこと。

それは、自分の中に仕事モードとプライベートモードの2つが存在するってこと。

仕事モードの時は、口が軽い。つまりよく喋るようです。こちらから、美容師さんに声をかけるくらいに。営業という仕事柄、きっと自分が意識しないところで、テンションを高めているのかもしれません。

確かに、休日だったら美容師さんから話しかけられなければ、言葉を発することはないな~。美容院の方々が私に対するイメージ。それは、もの静か、クールなイメージ。

う~ん、どっちが、本当の自分なんだろう。わからなく、なってきてしまいました。

そして、話は音楽の話題へ。そこでの会話のやり取り。

私「ライブなんかでは、普通にはじけるんですよ。」

美容師さん「えっ!!全く想像がつきません。」

美容師さん「今度、うちのスタッフを尾行させます。そして、はしゃいでいる姿を録画します。」

次回からは、おとなしくしてよ~っと。

まあ、いい意味でのメリハリということで、勝手に自分を納得させておきます。

今夜は短くても楽しい時間でした。そんな雰囲気と、ちょうど切らしていたこともあり、整髪料をこちらで購入。

普段は安いものしか使用しないので、ちょっと楽しみです。

それでは美容院のみなさん、また一ヵ月後にお会いしましょう!!

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2006年8月10日 (木)

思いやる気持ちはどこへ

時間は23時。電車内はガラガラ。この時間にこんな状況は大変珍しい。

私は、急いでいる時以外は、各駅に停まる電車に乗ることがほとんど。特急や急行のような人口密度の高い電車はどうも苦手で・・・。気分的なものなのかわかりませんが、とにかく時間よりゆったりとした電車に揺られて帰る方を優先してしまうのです。

だから、今日のような電車は最高!

もう、既にお盆休みに入っている人もいるんでしょうね。その影響なのでしょうか。

これだけ空いていると、横たわってみたくもなりますね。普段、出来ないようなこと、してみたいと思うことありますよね。(もちろん、そんなことはしませんでしたが。)

通常なら、電車内の撮影なんて絶対にしません。痴漢に間違われたら困りますから。

でも、今日は安心です。ここに掲載するため、ゆっくりと携帯を構え撮影しました。余裕を持って撮影したせいか、同じレンズから撮った写真なのに、なんだかいつもよりキレイに撮れているような気が・・・。

ちなみに撮影した部分は優先席部分です。

ここは、つり革も通常より低くなっているので、背の低い人にとっては便利です。ただ、一般と優先席を区分する、携帯禁止のシールを貼るとかだけでなく、こういう細かい部分にも配慮があると嬉しく思います。実際、私もそんなに身長が高い方ではないので、一度試してみましたが、かなり楽でした。

でも、でも・・・。こういう分類が当たり前になっている電車内って。

こういうスペースを設けなければいけないってことは、つまり優しさ・気配りのある人が少なくなったってことなのかな。見方を変えると、日本人の恥をPRしていることにもなるのだと思う。

昔はこんな状況になるとは予想出来なかった。世の中が変わっていくのだから仕方ないと言ってしまえばそれまで。世の中は様々な部分で目覚ましい進歩を遂げてきたが、逆に失ったものもあるのだろう。

心の豊かさも、そのひとつなのかもしれない。

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2006年8月 8日 (火)

出て欲しいもの

お腹というか腸の調子が、このところ良くない。

簡単に言うと、便通が悪いのです。出るものがでない・・・。

生涯、2度目の出来事です。

高校生以来の出来事ですが、久しぶりになってみると結構辛い。なる人は頻繁になると聞きますが、よく堪えられると思う。関心してしまいます。

今日までこんな症状が続くと、さすがにお腹付近がパンパン。ズボンのベルトを、通常の穴より2つ緩める、そんな状態。そろそろいいかげんにして欲しい。

初めてなった時と比較してみた。←意外と冷静です。(^^)

初めての時は『出したいけれど、出てこない。』 

今回は『出したいと感じないし、出てもこない。でも、お腹はパンパン。』

そう考えると、今回の方がまだ楽なのかな。

長期化しそうなので、薬の力を借りることにした。ドラッグストアで症状を話して、アドバイスを受ける。

店員さんが紹介してくれた薬は、8時間程度で効果が出るものらしい。私としては、そんなに気長に待てない。

だから、言ってやった。「今すぐ解消出来るような、強力なものはないんですか?」と。

すると、店員さんは大きな声で、「初めてに近いような方が薬を飲む場合は~」と他のお客さんがいる前で、恥ずかしくなるような言葉を発しはじめるのです。

「はい、わかりました。もう、それでいいです。店員さんがそこまで言うなら。」

結局、長期戦を好む薬に決めました。

明日は気持ちよく、一日を送らせてくれ。頼んだよ。

これ以上、書くと私のブログが汚らわしいものへと変わってしまいそうなので、今日はこのへんにしておきます。

こんな内容の日は皆さん、コメント不要ですから。よろしくお願いします。(^^)

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2006年8月 6日 (日)

自分に磨きをかけるもの

自分自身の弱さを感じる時がある。

それは、先に楽しい予定がある時。

予定がある時と、ない時では日々の過ごし方への気持ちの入り方が違う。がんばるエネルギーが、体から湧いてくる量が違う。

でも、これってちょっと問題。特に仕事においては。

私の気持ちがどうであれ、毎月決まったお金を仕事の対価として、もらっている。だから、毎月がんばり方に違いがあり過ぎてはいけないんだと思う。

これに対する最良の解決策は、常に楽しい予定を入れておくこと。

でも、これは簡単なようで難しい。だからこそ、自分自身の精神力に磨きをかけなければいけない。私の周囲にいる先輩は、座禅で自己を磨いている。

やっぱり、いるんですよね。努力している人は。

努力の仕方は、人それぞれ。

私も、自分にとって最適な方法を見つけたいと思う。

話はちょっと変わって、決断力について。

私は、とても優柔不断な性格。なかなか決断することが出来ない。それは、自分のことですら。

でも、変わった。最近の私は・・・。

自分で一生懸命考え、自分で結論を導き出すことが出来るようになった。

きっと、自分に自信が持てるようになったからなんだと思う。

『大切なこと。それは、決めた目標が何かということではない。それに向け、新しい一歩を踏み出すことなんだよ。』

うん・・・。

そんなことを教えてくれる映画を一つ。

私は、ここから学ぶことが出来ました。本当に大切なものが何かを。

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2006年8月 2日 (水)

人から好かれよう!

今日、私が耳にした言葉で、とても心に残った言葉を2つ。

人から好かれる人とは・・・。

1つめは、小さな約束を守る人。

大きな約束は、人は忘れないし守ろうとする。でも、何気に軽い気持ちで約束したことなど、意外と守ること忘れていませんか?

約束の大小を決めるのは自分ではありません。相手がいるのだから。相手はこちらが思っていた小さな約束、もしかしたら大きな約束と捉えているかもしれません。

だから、今日から始めましょう。出来ない約束はしない。交わした約束は必ず守るってことを。

2つめは、短所を長所へ変えられる人。

短所を改善しようということではありません。人間って長所より短所に、どうしても目がいきがち。欠点は隠したい、直したいって思いますよね。普通なら。

でも、短所は直そうとしても、そんな簡単に直るものではない。がんばっても、普通レベルになるか、ならないか程度。

だったら、長所をとことん伸ばそうよ。長所は自分が自信を持っていることなんだから、そこを伸ばす努力だったらいくらでも出来るはず。

人は、完璧な人間にあまり魅力を感じません。

つまり、長所を伸ばして立派な人間になる。そうすれば、短所も長所に変わる。

「こんな立派な人でも、こんなチャーミングなところがあるんだ!」ってね。

そういう人間が、人から好かれる、そして愛されるものなんだと・・・。

ふむふむ、なるほど。

私は参考になりました。みなさんは?

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2006年7月27日 (木)

医師と患者

今日は会社を早退。

一昨日から、空調設備が故障していて、社内は蒸し風呂状態。

早退はそのため。いやいや、違います。ちょっと病院へ行きたくて。

その病院、3年ほどお世話になっているのですが、その頃からお世話になっていて良かったと思います。今や初診時特定療養費として、紹介状がないと8,400円も請求されるんですから。

受診を希望する側からすると、かなり痛い出費です。まあ、病院と診療所の役割分担を推進するために定められた制度ということなので、仕方ないのかもしれませんが。

待たされるのは、いつものこと。だから、本を持参するようにしています。

でも、今日は長かった・・・。1冊、読み終えてしまうほどに。

私の前の人が、なかなか診察室から出てこない。出てきたのは、なんと1時間後。さすがの私も、ちょっとイライラしてしまいました。この後にも予定があったから。

だけど、仕方ないですよね。患者さんは皆、医師の診察を受け、薬を処方してもらい、じっくり話をして、心の安心を得たいのですから。

私が診察室に入ると先生は「大変長い時間お待たせしてしまい、すいませんでした。」と一言。今は、患者さんの方がお客様であり、医師より立場が上になってきているとは言われていますが、なかなかこのようにハッキリとお詫びの一言を口に出来る医師は少ないと思います。

いい先生だと思います。だから、ここを選びました。

この一言で、私のちょっとしたイライラはどこかへ消えてなくなってしまいました。

医師であっても、患者であっても同じ人間。気持ちをしっかりと伝えることで、多少の不快な気持ちは解消できる。そんなふうに感じました。

さてさて、私の診察はというと5分で終了。私の後に診察を待っている人たちからは、温かい視線が。早く診察を終えて出てきたからなのでしょう。

まるで英雄扱い。

う~ん、ちょっといい気分。いや、かなりいい気分です。

快感!

Bunin_buil

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2006年7月16日 (日)

海はいいね

なんだか、急に海が見たくなった。

愛車を運転して、お気に入りの曲を流しながら、近くの海まで。

でも、本当に近くにある海は、悲しいけれど水が濁っている。だから、2時間ほどかかるけれど、透き通った水で満たされた海を目指すことにした。はっきりしない天気ではあったけれど、時折、晴れ間も覗いた。そんな良いタイミングで海に到着。海はとても穏やか、そしてキラキラしていた。

海はいい。『気持ちが落ち着く。そして心が洗われる。』 

来て良かった。。。

海に来る目的、そして過ごし方は人それぞれ。海水浴を楽しむ人、釣りを楽しむ人、バーベキューを楽しむ人、景色を楽しむ人など。目的は違っても、みんな楽しそう。いいよね、海は。

都内で生活していると交通手段が発達しているため、車を持つ必要性は薄い。私の場合、車を使うとしたら土日に限られてしまう。そして、駐車場代、保険代、税金、車検代などの負担。維持することも結構大変だ。こんなことなら、車を手放したほうが楽だよな、とも時々思う。でも、こんなふうに、ふと遠くへ出かけたいと思う時がある。だから、やっぱり手放せないんだ。

これが、私なりの方法だから。新鮮な気持ち、そしてエネルギーを取り戻すための。

でも、今日はちょっと疲れた。連休ということで、向かうところ渋滞、そして渋滞。

う~ん?今日に限っては、エネルギーを取り戻すというよりは、疲れが増したみたい。(><)

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2006年7月13日 (木)

ここまで続けられたものは…

ちょっと考えた。よくここまで毎日更新を続けてこれたなと…。

『性格的には飽きっぽい方だから、どこかで諦めちゃうんだろうな。』

今だから明かすけど、始める前から、こんな気持ちが心のどこかにはあった。でも、ブログを続けている理由はいくつかある。そして、決して止めちゃいけない理由が。

一番のキッカケは、とてもお世話になっている方への、出来る限りの恩返し。

近況を伝える責任が私にはあるんだ。男と男の約束。

>ここまでは、昨日に引き続き一部の方にしかわからないコメントでした。ごめんなさい。

なぜ、ここへ来て振り返ってみたんだろう??

よくコメントしてくれる仲間の一人、その方のブログに心を動かされたからかな。

振り返ることが、とても大切なんだってことを。そんな気持ちにさせてくれてありがとう。

私にだって、辛かったり、嫌な思いをする日もある。楽しい日ばかりではないよね。でも、そういうことは、ここでは書かない。そう決めている。

それは、自分の中にしまっておけばいいことだから。

読んでくれる人には、少しでもいいから『がんばるぞ!』って思ってもらえるような、ことを書いていきたい。きっと、それを期待して読みに来てくれてるんだと思うから。

だから、これからも前に一歩踏み出していけるような、力のある記事にしていこうと思います。これからも応援、よろしくお願いします。

今日は夕立が降った。

止むと、緑に色づいた木木から、せみの鳴く声が。

もう、夏は近いんだね。青く青く澄みきった空が待ち遠しい。

2006年の夏。思いっきり汗をかこうと思う。満足のいく季節にするためにも。

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2006年6月28日 (水)

僕たちはどこへ

今日のランチは一人。

食事のあと、カフェに立ち寄ってみることにした。窓の外は、多くの人たちが休む間もなく行き交っている。ただそれをぼんやりと眺め、そして考えてみた。

いったい、みんなどこに向かって歩いているのだろう……。

進む方向は人それぞれ。歩く早さも違う。そして、一人で歩いている人もいれば、大勢で歩いている人たちもいる。でも、どこに向かって進んでいるの?そして、何のために?いや、そんなふうに考える私こそ、ここで何してるんだろう?と……。

この光景。人それぞれの人生の歩み方に似ている気がする。

人はそれぞれ自分のペースで、自分の目標に向かって進む。そのことが、妙にこの光景とマッチしてしまった。だから、こんなことを考えたのだと思う。特に深い意味はないんだけど。

でも、この中で一生交わることの出来ない人もいるんだと思うと、なんだかセンチメンタルな気分になってしまった。

だから、大事にしようと思う。出会った人のことを。

そして、忘れないようにしようと思う。出会った人との思い出を。

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2006年6月15日 (木)

守られていたんだ

午後の休憩、外を眺めると音もなく雨が降り注いでいることに気づきました。

どのくらいだろう?10分くらいかな。しばらく、ぼんやりと窓の外を見つめていたら、浮かんできた。週末のことが。

ああ、そういえば今週末は法事だったな。久しぶりにおばあちゃんに会える。追善供養してこよう。そして、元気な姿を見せて喜んでもらいたい。

おばあちゃんとの思い出。私にとっては、幼稚園・小学生だった頃の思い出が強い。今、思うとおばあちゃん子だったのかなと思う。無限に優しいおばあちゃんが大好きだった。

あの頃はおばあちゃんもいて、世の中・現実という厳しさから、とっても温かい空気で守られていた。そんな気がする。

でもね、今はもう一人の男として、いろんなこと乗り越えていかなければいけない。そんな年齢だよね。いつかは誰かを守ってあげることのできる、そんな人間になりたい。

そんなことをしみじみと考えていた午後。これも梅雨の時期だからかな・・・。

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2006年6月12日 (月)

愛着、そして想い

ワールドカップ、今日は日本代表の初戦。なんとか試合開始に間に合いました!

ハーフタイムを利用して、更新中。なんだか、ドキドキ、ハラハラですね。結果はどうなろうと、気持ちが高ぶっているから今夜は寝つきが悪いかもしれません。

でも、よ~く考えると不思議ですよね。普段はサッカーにあまり興味のない私でも、夢中になって見てしまうんですから。これって、ワールドカップの魅力?それとも日の丸を背負っている彼らに想いを託すから?

簡単に考えれば、日本人だから当然ってことで済む話なんだろうと思います。ただ、小さな子供って、大人が当たり前だと思ってしまっていることに対し、『どうして?』て聞いてくること、よくありますよね。この問いかけって、実は大人なんかよりも、はるかに深い部分を知ろうとしているんじゃないのかな?

子供たちから学ぶことの方が、私たち大人が教えること以上に多く、大切なものなのかもしれません。

日本人でいれば、日本代表を応援したくなるのは普通のこと。だって、日本人だから。日本人として、ずっと生きてきたから。

それと同様に、長く勤めてきた会社や仲間にも愛着がある。離れてしまった今でも好きな気持ちは変わりません。がんばって欲しいと思う。言葉でしか表現できないけれど・・・。

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2006年5月19日 (金)

涙もろく

男のわりには、意外と涙もろいんです。

周囲からはそんな風に見えないとよく言われますが。う~ん、どんな時がグッときてしまうんだろう。多いのは映像からでしょうか。ヒューマンタッチの映画だったり、時にはTVのドキュメント番組だったり色々。学生の頃なんかは、カッコよくいたいって気持ちが強く涙なんか、絶対に見せなかったものです。

いつからだろう?こんなに涙もろくなったのは・・・。

考えてみました。私なりに。よく言いますよね。歳を取ると涙もろくなるって。きっとこういうことなんだろうと思います。私の思うに。

歳を重ねることは、それだけ多くの人生経験を積んでいるということ。嬉しいことや辛いこと、悲しいことも。だから、相手の気持ちが理解出来る。そして、思いやることが出来る。だから自然と涙が出てきてしまう・・・。

自分が気づかなくても、人間って何かを学び取ろうとしているんですよね。

困ったことに、ここ最近とうとう音楽を聴いていてもポロッとくることがあります。それは、歌詞を大切にするようになったからかもしれません。今まではメロディー重視でしたので。最近、ポロッときてしまったアルバムを一つ紹介しておきます。かなり、メジャーではありますが。

ティッシュがなくなりそうなので、聴く前に買いに出かけてきます。

& (通常盤) Music & (通常盤)

アーティスト:一青窈
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年5月18日 (木)

顔つきはまだまだ。

身近にいる人生の大先輩からアドバイスを受けました。

「人の顔は、精神状態が鋭敏に表現される部分。面の皮は厚くて鈍感なものと思われるが、本当はそうではないんだよ。体内のあらゆる器官・機能の最も敏感な尖端部分が顔には集まっている。そのことを知らないで平然としている人があまりに多いが、思えば恥ずかしいこと。面構えなどで人物をとやかく言うのはおかしいと思う人もいるかもしれないが、人間40にもなれば己の顔に責任があるんだ。だから、いつでも自分の良心に従って行動しないといけないよね。」と・・・。 

今日はちょっと難しい話ですいません。私的にはためになる話だったので書いてみました。

みなさんはどんな表情をしていますか?私はまだまだのようです。頬は緩んでいますし・・・。

でも、ひげは?面構えの一つに入るの?

入るならここはクリアですね。人並み以上の毛量ですから。(‐‐);   

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2006年5月12日 (金)

この人どっち?名医?いや迷医?

精神的な疲れなのか、風邪をひいてしまいました。診てもらうなら早い方がいいと思い、会社近くの診療所へ。診察の結果はやはり風邪、喉が真っ赤ということです。ここまでは、ごくごく普通のケース。でも、ここからが迷医の本領発揮です。その時の会話が驚きの連続なんです。

医師「あなた、オシャレな方ですね?」 

私「そんなことありませんよ。外見でカバーしているんです。中身がないので。」 (注:この先生、歳は70前半位。白衣の下からのぞくネクタイ・ワイシャツはかなりオシャレ)

医師「SEXしてますか?」 

私「はあ・・・。」 「まあ、時々ですかね。」

医師「それなら、清潔ですね。」

う~ん。この質問には正直困りました。だって、「めちゃくちゃやってます!」なんて言えないでしょ?また逆に「全く使用していません。」なんて言ったら惨めだし・・・。

それでは、ここで質問です。私は、どのように本当は答えたかったでしょうか?

当ててみて下さい。当たった方には、豪華なプレゼントを用意するかもしれません。(^^);

この医師について色々考えましたが、私の結論は名医。なぜなら、楽しい気分になれたので。

でも、なんでこんな質問してきたんだろう!?

は~っ。そんなことよりも早く風邪を治さないと。

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2006年5月 9日 (火)

カラーが違う!?

ある方からご指摘を受けました。このブログ、お前のカラーではないと。

いえいえ、そんなことはありませんよ。

私のことを、ある程度知っている方からすると、少々ギャップを感じるのかもしれませんね。普段の私は、いいかげんな性格で大きな口をたたいたりと、世の中をなめているところがありますから。でも、真面目な一面もあるんです。こんな私でも・・・。(いや、ここ数ヶ月で成長してしまったのかもしれません。)

でも、いつも目を通して頂いてありがとうございます。

また、近いうちにお会いしましょう!場所は八王子あたりがいいですよね?次は、お見せしますよ。本来の真面目な私を。(^^)

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2006年5月 5日 (金)

リセット!

心身ともにリフレッシュの日。深緑の草原に大の字に横たわり、小川のせせらぎを聞きながら『無』になれる時を過ごしました。気がづくと辺りは真っ暗。つまり、熟睡してしまったようです・・・。ということで、今日は特別なコメントな~し。

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