2008年8月13日 (水)

ビールっ腹

仕事で汗をかいて、喉を潤すビールは格別ですね。

もともと飲まなければ飲まないでいられるタイプなのですが、夏場だけはどうしても欲しくなってしまいます。デスクワークではなく、太陽の降り注ぐ中で仕事をしているとなおさらのことです。

毎日は体に悪いなあと反省はしているのですが・・・。

一日の最後を会社で終えると、70の確率で誰かに飲みに誘われます。

まあ、毎日会社に行くわけではないので、頻度としてはそんなに多くないのかもしれません。

誘われると極力断らないようにしています。

誘われないより、誘われるほうがいい。そして、誘われるということは、とてもありがたいことだと思っています。

そんなこんなでビール摂取量が、ちょっと多い今日この頃。

お腹が出てきた?ビールっ腹?

友人にも以前よりお腹に肉がついてきたと言われます。自分ではそんなことはないと思っているのですが・・・。

仮にそうだとしても認めません。(^^)

170cmという身長はほぼ不変の数値。それなのに体重は可変の数値。だから困ったものです。現在の59kg前後を維持出来るようがんばらないといけませんね。

夜空にむけて体重維持の誓いをしようとしたら、どうも先約がいたようです。メタボと言われないよう、自己管理に皆さん努めましょうね。

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2008年6月 6日 (金)

完全復活!

今日は区切りの日。

薬の副作用に悩まされた約半年。その間、もちろんアルコールは禁止。

今日は、月に一度の定期健診の日。

病は順調に回復へ向かっていました。そして、ようやく薬の服用もとりあえず終わりです。

嬉しい!!!

薬の副作用といえば、風邪薬の眠気くらいと思って安易に考えていましたが、そんなことはないということに気付かされました。

めまいがしたり、体が痺れたり。

どれだけ、薬が体に悪いかを感じた半年間でもありました。

とにかく気分はハッピーです。

今夜はビールで乾杯。

発泡酒ではなく、今夜に限っては本物のピール。それも、少し高めのね。

今夜くらいはいいよね。おとなしく自宅で乾杯することにします。

来週はいろんな人が祝ってくれるらしい。

楽しみ~。

飲みすぎないよう、気をつけたいと思います。(^ ^)

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2008年5月26日 (月)

ブログは心を表わす?

なかなか更新出来ずにすいません。

PCが自宅にないと不便ですね。購入しようかなあと、最近考えています。

昨日、女性キャスターが自殺という悲しい知らせがありました。誰かが止めることは出来たのでは?そんなふうに思ってしまうわけですが、きっとそれは難しいことなのでしょう。そうであれば、誰かが止めることが出来たわけですから。

ブログは書き手の今置かれている状況を映し出す鏡だということを、改めて実感させられました。そして、これは自分自身の今を知る大切なツールなのかもしれません。

書きたくない日もあります。

書きたくてたまらない日もあります。

明らかに、異なる気持ちを持った私がいるわけです。

「私」という軸はしっかりしていても、そこから微妙な変化を伴い昨日とは異なる私がいます。明日もまた少し違う私がいることでしょう。

だから、人間は面白いわけで。そして、辛いわけで。

生きるということは、簡単なようで非常に奥の深いものです。

ほんと、難しいです。

感謝の気持ちをこめて、手紙を2通書いてみました。

つたない文章ですが、心はこめたつもりです。想いが伝わるといいな。

今回はこんな切手をチョイスしてみました。

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2008年4月30日 (水)

プラチナゲルマロ-ラ-

最近、笑っていますか?思いっきり笑っていますか?

30代になると、どうしても少しずつ衰えが出てきます。

それを感じるのは特に顔においてです。

毎朝、顔を見るとしわが増えたなあ、たるみが出てきたなあ。

そんなことを思いながら、なんだかブルーな気持ちになってしまうわけですが・・・。

人間、歳は重ねていくものだから仕方ありません。でも、その進行を和らげたいと思うのは女性だけではありません。男性も同じです。そして、それを願うなら、努力をするしかありませんよね。

ということで、生まれて初めて美容器具なるものを購入しました。

1万円を超えるものを購入することには、かなりの勇気がいりました。しかし、その一方で安過ぎるものは逆に効果がないのかなとも考えたりして。

かなり悩みました。

結局、購入することを決めたわけですが、決め手となったのは30日以内なら返品可能という点です。

これなら、消費者は安心して購入することが出来ます。販売者にはかなりの自信があるということでしょう。

なんだか、期待出来そうですね。

さて、その効果は?というと。

まだ、わかりません。始めて2週間足らずですから。

でも、顔が引き締まったような感じはあります。期待が膨らみます。

1日3分間と使用の手引きには謳われていました。利用者の声を参考にすると、効果は1ヶ月くらい経ってからのようですね。中には、30分もがんばっている強者もいるようで。

とはいえ、大事なことは毎日続けることです

嫌にならないためにも、まずは3分から始めてみようと思います。

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2008年3月21日 (金)

私と時間

今、自分はどこにいるのだろう?

そんなことを考えたことはありませんか?

想像力が豊かだった小学生の頃、時間というものが不思議でたまらないものでした。

今、過ぎていってしまった時間は、いったいどこへいってしまったのだろう?

人間はこの時間のどこへ向かおうとしているのだろう?

時間に終わりなんてあるのだろうか?

始まりはいったいいつだったのだろう?

考えるときりがありません。そして、とことん知りたくなる。それが小学生の私でした。

なにもが不思議に思えた時代…。

知らない方がいいこともある。大人になって知りました。

時間…。

不思議なものです。

時間ごとに私は存在しています。例えば、この文章を書いている自分がいます。また、5秒先にも私はいます。そうしたら、5秒前の私はいったいどこへ?

普段は、自分自身を中心に、自分軸で考えているから、このような疑問は湧いてきません。でも、時間軸で考えていくと、こういう疑問が湧いてくるわけです。

どちらの考え方が良い悪いということはありませんが、時々こういった異なる角度で物事を考えてみると面白いですね。

いくら考えても、出ることのない疑問ではあるますけどね。

時間って、いったいなんなんだろう???

4月から新しい仲間が増えます。

今夜は歓迎会。

出会いと別れの季節。

出会いはもちろん、別れの場においても、笑顔でいられたらなあと思っています。

また、どこかで会えるだろうから。

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2008年3月 4日 (火)

お茶菓子には意味あり

月曜日に休んだ影響が、今日はもろに出た日でした。

午前中に会議が一本。午後にも会議が一本。夕方はお客さんのところへ外出。夜に会社へ戻って来て、ようやくそこからが自分の時間です。

自分のための仕事が出来るのは、これから。

この時間から始めても、終わるわけがありません。

終電の時間までがんばりましたが、やっぱりダメでした。

まあ、まだ時間はある。

明日やろう…。

あっ!

そうそう。

疲れている時には、甘いものが体にいいと言いますよね。

皆さん知ってました?

旅館などへ泊まると、部屋には必ずお茶とお茶菓子が用意されていますよね。そして、用意されたお茶菓子のほとんどが甘いものであることが多いと思います。

当たり前のことと思っていれば調べることもないのでしょうが、私はその当たり前のことが急になぜか気になってしまいました。

そして、調べてみました

やっぱり意味があったんですね。

温泉に入浴するということは、本人が思っている以上に体力を使うようです。いい気分になりたい、温泉効果を得たいと思って入浴するのに、気分が悪くなってしまったら元も子もありません。

そうならないための予防策として、お茶という水分、お茶菓子という糖分。それらをしっかり体に補給する。

非常に大事なことのようです。

ただ、置かれているわけではない。これらはしっかりと計算され、置かれているのですね。

何事にも意味があるんだ!

日々、物事をそんな目線で見ていると、いろんな気づきがあるかもしれません。

ボーッと過ごす日々は送らないよう、気をつけなくちゃいけませんね。

うなぎはなかなかのもの。

こんなに仕事したのに、変わらず元気一杯です。good

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2008年2月25日 (月)

これからのこと

平凡な人生が一番幸せ。

そう思うことがある。

今がいちばん。この状況が、この先もずっと続くことを願ったりもする。

いや、平凡な人生ではつまらない。

このまま、今の仕事を続けていて一生を終えることに、いったい何の意味があるのだろう。

この先、歳を重ねて、若さを失い、体力を失い、頭が固くなった自分に残るものは、いったい何なんだろう?

それは、人生経験だけなのかもしれない。

新たな仕事に道を見出そうとしても、その時にはもう歩く道はないのかもしれない。

歩もうとする道は全て行き止まり。

今の仕事は楽しく、やりがいはある。

でも、現状で満足してはいけない。

何もしなければ、私は錆びついてしまう。

だから、もっと磨く努力をしなければいけない。もっと磨き続けなければいけない。

最近は物思いにふけることが多い。

そういう時期なのだろうか。

明確に言える時期なんかないけれど、昔に戻りたいと思ったりもする。

小さな頃に戻りたいと、思って首を振る自分がここにいる。

どうすればいいのか、何がしたいのか自分にもよくわからない。

考えても、今のところ結論が出ない。

だから…。

今は目の前にあることをやるしかない。多くの人に迷惑をかけないためにも。

歩もうとする道は、埃っぽさを増したような気がする。

でも歩き続けるしかない。

今は...。

よし。行こう。

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2008年2月15日 (金)

偶然のすれちがい

いろんな出来事のあった日。

仕事である病院を訪れてみると、受付付近で若い女性が病院の職員3人を相手に口論をしていました。この病院、待合い席が2つのブロックに別れていますが、その口論となっている1つのブロックの方には誰も座っていません。だから、もう一方のブロックにおける人口密度は非常に高いわけです。

そこで、私はあえて誰もいない待合いブロックの方を選び、一人ポツンと座りました。かなり浮いている光景だったと思いますが、仕事柄少し内容を聞いておきたいという気持ちもあったのでそうしました。内容についてはどちらの言い分が正しいのかはわかりません。しかし、このままでは一生平行線をたどるのだろうなと思いながら聞いていました。

いったん、私はその場を離れ打ち合わせに向かいます。再びその場所に戻ると、まだ口論は続いていました。お互い立ったまま2時間ほど口論を続けていたことになります。

いったい、いつ終わるのでしょうね?結論は出るのでしょうか?

私は次の約束があるので、お先に失礼しますね。

今夜は、自宅の沿線に住む同僚たちに、お祝いをしてもらいましたよ。先日、こちらで報告した仕事の成功に対してです。

とても嬉しく、楽しい時間でした。私の成功を、自分のことのように喜んでくれる仲間がいる。感謝すると共に、これからも大切にしていきたいなと強く思いました。そして、私も同じ仲間として何か力になりたい。

今度は、人の喜びの手助けをしたいですね。

さて、自宅に向かって歩いている途中、少し離れたところから私の名前を呼ぶ数名の声が届きました。でも、呼ばれる心あたりなんてない。隣を3名ほどの若者が歩いていたので、彼らの中に同じ名前の人がいるのだろう。そう思い、私は歩き去ろうとしました。

それなのに、再び名前を呼ぶ声が、私のところに届くのです。

う~ん。念のため振り返ってみるか。少し勇気がいるけど…。

(なぜ勇気が必要なの?)

だって、もし自分のことでなかったのに、振り向いたら恥ずかしいじゃないですか~。

でも、振り返って正解でした。

声をかけてくれたのは、いつもお世話になる美容院のスタッフさんたち。

予期せぬ遭遇は、ちょっとビックリしますよね。心の準備も出来ていないし。

手は振ったと思うけど、対応はかなりぎこちなかったはず。

許して下さい。(^^)

でも、声をかけてもらえると、こんなに嬉しいものなんですね。

再認識しました。

それにしても、こんなに遅くまで仕事なんだ。この時間なら、もう電車は最終。時計の針は深夜015分。

美容師という職業も大変そうです。

がんばって。

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2007年12月29日 (土)

経験が邪魔をする

故郷へ戻ってきました。

自宅を出たのは、朝の4時。夜中降り続いていた雨を、一時的に止んでいます。空はまだ真っ暗。私自身は完全に目が覚めていると思っていても、真っ暗な空の下に出てみると、眠気がおそって来るから不思議。

出来ることなら、もっとゆっくりと出かけたいところですが、過去の経験上、自宅を出るのが5時を過ぎてしまうと、もう高速道路は渋滞です。

出来ることなら、それは避けたいと思います。

スムーズに楽をして帰るためには、どこかで辛い思いをしなければならないので、結局は同じことなのですが、私の場合は早起きという辛さを選択することにしました。

高速道路は予定通り渋滞もなく、車は流れていました。

『ラッキー!』

何事もなく、故郷へ到着です。

それなのに、もう関係のない交通情報をPC画面上から眺めたりして...。

この行為は、実際に渋滞である状況を知って、早起きしたことを肯定したい私がいるのかもしれませんね。

でも、驚きというがガックリです。複雑な気持ちになってしまいました。

それは、日中の混むであろう時間帯にもかかわらず、ほとんどの道路が渋滞していないのです。いったい、私の早起きはなんだったのか…。

分散化傾向にあるとは言われていましたが、これはあまりに極端過ぎる現象です。

今日の早起きは、いったい何だったのか?

予測するということは、なかなか難しいものですね。

経験を持っていることに関しては、同様のケースをいくつも重ね合わせて、一つの判断を下します。

今回もそう。

しかし、今回はそれが通用しなかったということです。

私の経験則が活かされませんでした。

結果から辿っていくと、いつも通りの時間に起きて自宅を出ていれば、スムーズに戻って来られたということです。

つまり何も知らなかった方が良かったということです。

経験とは、良い方向にも、悪い方向にも、人を導くものですね。

経験は大きな財産。しかし、経験は限界をつくってしまうことがあります。

時には、経験を捨てて物事に取り組む。経験に頼った判断をしないということも、大切なことなのかもしれません。

私たちは、出来なかったことについて、心の中にある経験というカテゴリーのメモ帳に、これは出来ないと記してしまうことがあります。

それは、個人の判断で勝手に限界というハードルをつくってしまうことになります。時には、経験を忘れることも大切なのかもしれません。

クリスマスイブに食べることの出来なかった、ケンタッキーのチキン。

久しぶりの味わい。あまりに久しぶりで、味の記憶が残っていませんでした。

ケンタッキーのフライドチキン。

本当は第一声で、「懐かしい~」と口にしたかったのですが、言葉に出来ずに残念です。

味は美味しかったけれど、ちょっと高いかな。

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2007年12月27日 (木)

人と人との距離

電車に乗っていると、時々ある出来事。

朝の通勤電車と違い、昼間や夜の電車の中は比較的ゆったり座れることもあるし、立っていたとしても空間にゆとりがあります。

そんなとき、私はドア傍の片側に立ち、流れる景色をぼんやりと眺めたり、本を読んだり、音楽を聴いています。そして、もう一方の傍にも、人が立つこととなります。

ドアの両側をキープ出来なかった人は、その付近に立つか、もしくは座席の前でつり革を持って立つわけです。ドア付近に立つ人で、私の経験上、今回の話に該当するのは次の人たち。おばさん、大学生、女子高生。

そこで、気になるのが距離感。

ラッシュ時にはどんなに近づかれても気になりませんが、空いている車内においては不思議と気になるこの距離感。

混雑しているわけでもないのに、妙に近くに立ち位置を構える人がいます。私にすり寄ってくるかのようなこの距離感。

私はそのことが気になって、少し落ち着きを失います。

『どうして!? ちょっと近すぎません?』

そんなことを、内心では思ってしまうわけですが…。

これは、つまり人と人との物理的距離はその場の居心地に深く関係してくるということなのでしょう。人は、それぞれに保っておきたい距離感を持っています。そして、それが失われると、このような不安感が生まれてくるのだと思います。

では、どうしてこのように近寄ってくる人がいるのか?

最初のうちはとても前向きに考えていました。

『ひょっとして、私に気があるのかな?』

なんてね…。

いやいや、でも原因はそうではなさそうです。

たとえば、おばさんの場合はずうずうしさが増してきて、距離感というものをあまり気にしなくなっています。

まあ、これは仕方ないとして、大学生や女子高生。最近の彼ら、彼女らは人との物理的距離感覚に無頓着な人が多くなったように感じます。TVゲームが遊びの主役となった昨今、遊び相手は人ではなくて物。友人と隣で同じ時間を過ごしても、またその友人の相手もゲームという物。

人同士で遊ぶことが少なくなった現代の世の中。成長過程で距離間を学習する機会が少なかったのでしょうか。もしかすると、精神的にも人との距離をとることが不得手であるのかもしれませんね。

だから、こういう人からすると、私が嫌う距離感が何でもないわけです。

こうなると、こちらから場所を変えることしか方法はないわけですが。

う~ん。難しい世の中ですね。

特に辛いのは、成人の男性に近くで立たれた時かな。

『すいません。私にはその気は全くありませんから!私をターゲットにしないで、新宿

2丁目へどうぞ!』

そんなふうにビシッ!と言ってやりたい…。

いや、言えたらいいのですが…。

残念ながら、そこまでの度胸はないみたいですね。

私には…。

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