2008年9月29日 (月)

B’zデビュー20周年記念DVD

zファンクラブ限定デビュー20周年記念DVDが先日届きました。

デビューから20年間を振り返る貴重な映像が詰め込まれています。

収録時間はおよそ2時間。

ファンであるなら、必ず欲しいと思ってしまうくらいに充実したものとなっています。

1年ごとの歴史を辿っていくという作りになっていて、1年が約6分という短い時間に凝縮されています。その当時における彼らの表には出ない動き、努力しているところなどが、その頃の代表曲と共に流れてきます。

プライベート的な映像、彼らのホッとして力の抜けた映像がところどころに散りばめられ、より身近に感じる内容となっています。

しかし…。

プレーヤーが壊れました。DVDソフトを入れても認識してくれないのです。

電源を入れなおしたり、ソフトを入れなおしたり・・・。

数百回に1度だけレンズがソフトを認識してくれることがあります。それは、気まぐれなのか、あまりに私が可愛そうで慰めになのか、そこはよくわかりません。

修理には数万かかるでしょう。買い換えればいい、安いものはいくらでもあるから。

そう思う方もいるでしょう。

でも、今あるプレーヤー。

購入当時はかなり良いもので、簡単には手放したくないのです。見た目もゴールドでキレイですしね。

ということで、かなり悩んでいます。

うーん、どうしよう?

ここ数年間の振り返り映像よりも、10年以上前の映像や曲に興奮してしまうのはなぜ?

デビューから10年くらいまでの曲にアドレナリンが出まくるのはどうして?

気持ちが高揚して何でも出来そうな気がしてしまう。

私の青春は、Bzと共にあった。今、そのことを実感しています。

今までがそうであったように、これからも変わることはありません。

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2007年11月11日 (日)

バブルって何!?

バブル景気は1980年代後半の出来事。

その頃は、私もまだ幼い子供でした。手に握り締めるお金が10円とか50がほとんどでしたから、その時代に生きていたとはいえ、バブルを肌で感じたという感覚は全くありません。

バブル期はいったいどんなものだったのだろう?

少し具体的に知りたくなりました。

そして、そんな思いを募らせている時に、出会ったものが『バブルでGO!』という映画。

これから、全てを知ることは出来ないかもしれませんが、軽い気持ちで楽しく観るものを、今は欲しています。そういう意味では、この映画は最適でした。

話としては、現在800兆円の借金を抱え、破綻の危機に瀕している日本を救うため、財務省は極秘計画を進めていた。それは1990年にタイムスリップし、バブル崩壊を止めるという仰天の計画。

なかなか面白かったです。

軽い気持ちで観始めることが出来て、次第にのめりこんでいってしまうという作品。

映像のどこまでが本当なのかはよくわかりませんが、札束を振ってタクシーを停めたり、パーティーに出席するとお車代は何度も使えるタクシーの回数券だったり。住まいはトレンディードラマで目にするような高級マンションだったり。

そんな良い部分だけを知ってしまうと、こんな時代に生きてみたかったな~という気持ちが素直なところです。この時代を思うと、今の不況っていったい何なんでしょうね。

この映画、懐かしい方が多く出てきます。

森口博子さん、ラモス瑠偉さん、飯島愛さん、飯島直子さん。

バブル期~崩壊後の芸能界及びスポーツ界を支えた人たちです。

こういった人たちが、どんな場面で出てくるかも見所だったりしますよ。

明るい気持ちになりたい人、前向きな気持ちになりたい人。

ぜひ、ご覧下さい。

ここでも、キーワードは家族です。

家族を大切に。

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2007年4月16日 (月)

心に響く音

心に響く音について話を聞く機会がありました。

記憶に残っている範囲で、ここに記したいと思います。

現在、市場に出回っている音楽は、クリアな音、ノイズのない音をいい音として、デジタル録音している。デジタル化は音源のアナログ情報を間引くため、人には聞こえない領域の音、本来の音が持っている「倍音」をカットしているのだそうです。

話を聞いていて、この「倍音」というものが非常に大事だということが理解出来ました。

自然の中にある音には必ず倍音が含まれている。

例えば、風や波、川のせせらぎ、小鳥のさえずりなど。

これらの音は、耳から聞いているだけではなく、そこに含まれた耳に聞こえない音の振動を皮膚や体、脳、心で聞いています。

レコードの時代には、この倍音が含まれていた。しかし、CDの時代になると倍音はカットされてしまった。

レコードの時代にはヒット曲がたくさん産まれ、今でも歌い続けられているのに、CDの時代のヒット曲は旬の時期を過ぎればメロディーも忘れられてしまう。

それは、心に響いていないから。倍音がカットされているがゆえに…。

聞いていて、なるほどと思いました。

オリジナルレーベルを創り、商品化しましょうというお誘いを頂きました。

うまく歌えるかなあ。

いえいえ、私にはそんな才能はありません。(^ ^)

あくまでも私は協力者の一人。

ちゃんと音楽界で著名な方々が、サポートしてくれます。

でも、この話を進めるためには、まだまだ先のしっかりとしたプランを練ることが大切。

形にしていきたいと思います。

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2007年3月24日 (土)

TVカメラマンと勝負!

ショッピングで街へ繰りだすと、斬新な乗り物が私の少し前で停車。

颯爽と数名の人が降り立ち、何やらスピーカーを並べたり、交通整理をしたり。

何だろう?と思いしばらく立ち止まり観察していると、最後に出てきました。

背が低く白いジャンバーを着て、頭がもじゃもじゃのおじさんが。

『誰!?この人!?でも、見たことはあるような・・・。』

間もなく貼られたポスターを確認して、わかりました。その人が誰であるかということを。

そうです。その人物とは、

東京都
知事選に立候補し、異彩を放つ建築家/黒川紀章さんでした。

昨日の記事で都知事選に触れたことが、この偶然を呼んだのかもしれません。

これも何かの縁なのだろう。

そう思い、そして自身の勉強のためだと思い、演説に耳を傾けることにしました。

そして、伝えたいことはわかりました。

本人が今回の立候補に対する想いが、どのくらいのものであるかということを肌で感じ取ることが出来ました。

マイクがなくても聞き取れる距離、最前列にいた特典ですね。

私の立ち位置は、各局のTVカメラやキャスターと同じライン。

TVカメラと並んでの撮影です。

隣のカメラマンからは邪魔そうな視線を浴びましたが、そんなことはお構いなくこのプログのために、ベストショットを入手してきました。

どうです?

私自身はかなり満足しているのですが。(^^)

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2006年8月 4日 (金)

平日の映画鑑賞

映画は観るなら、私の場合は一日1本と決めています。

だって、その方が余韻にずっと浸ることが出来るから・・・。

そして今夜、運よく『有頂天ホテル』がたった1本だけ残っていたため、借りてしまいました。

簡単に全体を表現すると、「ドタバタコメディ」なんですが、ホテルという舞台設定のせいか、とてもおしゃれで洗練された作品に感じます。主なキャストだけで二十人程度。しかも主役級のスターばかりという布陣。主役級の俳優人は、それぞれに個性を持ち合わせています。だからこそ、まとまりのないバラついた感想で終わってしま映画なのかなあと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

俳優が多いから一人の話が薄くなるのではなく、逆に何十倍にも濃くなっている。一流の人間は集まることで(この場合は役者ですが)、個性を消しあうことはない。より個性を伸ばせるんだと感心してしまいました。

大爆笑!とか、号泣!って感じではありませんが、ラストは胸がジーンとして、気付いたら笑いながら涙が出てるような、そんなステキな映画

ちょっと落ち込んでいる時、明るさを取り戻せるビタミン剤のような映画。

栄養ドリンクやビタミン剤を摂取して元気を取り戻すよりは、この映画で元気を取り戻すことをお奨めします。

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション DVD THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

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2006年6月 8日 (木)

ゆっくり進めばいいんだね

このところ外食が続き、帰りも遅かったので、今夜は早めの帰宅です。ゆっくり休もうと思います。ちょっと睡眠不足なので。

昨日の記事、酔ってたわりには、なかなか良く書けてますね。読み返してみて、勝手に一人で満足しているところです。もう少し書きたかったことがあるので、ちょっと続きを書こうと思います。いい話だったので。

企業に勤めると、多くの人が人事異動というものを経験します。そこで、納得いく異動だった人のことは今回は触れません。そうでなかった人について、触れたいと思います。

昨日の方がおっしゃっていた話の続き。

「人事異動を言い渡されて不満を持つ人の理由はそれぞれ。でも、長く勤めていると必ず納得いかない異動を経験することは1回、いやもっとある。」

「そこで腐ってしまう人、そういう人は残念だけど今以上の成長は期待出来ない。伸びる人は、まず素直に異動を受け入れることが出来るんだよ。そして、新しい部署で何が出来るかをまず考える。仮に、会社の主流から外れて仕事もなく、早く退社出来てしまうような部署だったとする。そしたら、喜ぶくらいの気持ちでいいんだよ!多くあるプライベートの時間を有意義に使えばいいんだから。趣味に没頭するとか、資格の勉強をするとか、飲み歩くとか。また、今までが休みも取れない程に忙しい部署だったら、人生における息抜き期間だと割り切ってゆっくりすればいい。」

「つまり、自分にとってプラスになってるんだと思える時間の使い方なら、どんなことでもいいんだよ。」

この言葉を帰り際、私にプレゼントしてくれました。

そうか。焦る必要なんかないんだな。自分のペースで進んでいこう。これからは・・・。

もし、私だったら、どの過ごし方を選択するかな~?

きっと、いや間違いなく、ゆっくりのんびり過ごしてしまうんでしょうね。自分に甘いもんなあ。

あっ!話をごまかすわけではないんですけど、甘いもの大好きです。特にチョコレートパフェが。ネクタイをして食べている姿、おかしいですか?

この夏、それもお昼にそんなサラリーマンを見つけたら、私ですよ。きっと!(^^)

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2006年6月 7日 (水)

編集室長と食事をして

今日は、たくさん書きたいことがあって悩んでいます。

でも、全て書くのはちょっと辛いな。だから、中でも印象に残ったことをいくつか書きます。

今夜は、有名な週刊誌を発行している編集室長の方と食事。異業種でそれなりの経験を積んできている方の話は勉強にもなるし、とにかく面白い!芸能界の裏情報・雑誌業界の事情など、普段は決して聞くことの出来ない情報を色々と教えて頂きました。やっぱりとてつもない努力を重ねて、編集室長という地位を獲得した方。一つ一つの発言にとても重みがあります。そして、納得してしまいます。

これなんだと思いました。私に欠けているものは。まだまだ苦労をしてきていない。だから、私の発言って、うすっぺらで説得力に欠けるのだと思います。

多くの貴重なお言葉の中で特に印象に残った言葉を一つ。

「業界的に、勤務時間は決まっていないに等しいようなところ。それだけ、肉体的にも精神的にもきつい仕事。そんな状況もあり、俺は会社をおこして好きなように仕事をしたいといって、辞めていく社員が多い。でもね、結局成功するのは100人に1人。」

「それはなぜかわかる?」

「それはね、自分に対して謙虚な気持ちでいられなかったから・・・。会社の看板があったからこそ、お客様は相手にしてくれていた。独立して初めてわかるんだよね。厳しい現実を。」

「独立した人で以前勤めていた企業に売り込みにくる人は多い。パターンは3つ。独立して厳しい現実を知り、なんとか商売をして欲しいと頭を下げてくるケース。2つめは、成功して堂々と売り込みにくるケース。そして、3つめはどちらに転ぶかわからない微妙な状況なんだけれど、熱い想いを持って売り込みにくるケース。」

2つめはもちろん喜んで受け入れますよね。共に成長出来るんですから。

でも、ここで重要なのは3つめのケース。やっぱり仕事も情熱なんです。まだ、仕事が確立されているわけではないので、売り込みに来られても企業は悩みます。でも、こういう熱いものを持っている人なら、逆にサポートして成功させてあげたいって思っちゃうみたいなんです。やっぱり、本人を動かすのも相手を動かすのも、それに対する情熱なんですね。

私は、3つめのケースのような、人間を目指したいなって思いました。

久しぶりの高級店。もちろん、ごちそうになりました。それなりの男として成長したら、必ずお返ししますね!ごちそうさまでした。

このビール、とても美味しかったです。1本1,150円もしましたから。

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