2009年1月 1日 (木)

two-act元年

あけましておめでとうございます。

気持ちを入れ替え、今年はしっかりと更新していきます。

今年のスローガンは『active&action』!(略してtwoアクト)

そのためには元旦の行動が大切。

ということで、大晦日の22時に実家を出てカラオケに向かいました。そしてその後は、居酒屋で食事~初詣~屋台で焼きそばとかなりアクティブな年越しを。

帰宅したのは明け方の4時近くです。

外は体が凍りつくほどの寒さ。

でも、その程度のことで負けているようなら、今年も昨年の繰り返し。今年はとにかく折れることのない強い気持ちを持てるよう、自分磨きに努めたいと思います。

新年はカラオケ店で迎えました。

年越しイベントとして、1階ロビーでカウントダウンパーティーが行われました。

もちろんドリンクは全て無料。

3・・・、2・・・、1・・・。

「ハッピーニューイヤー!」

あちらこちらで、グラスを合わせる音が聞こえてきます。

私も友人と祝福の乾杯です。

新年を迎える場所として『?』という気持ちもありましたが、これはこれで楽しいものだったのでよしとしましょう。

知らない人たちが、勝手にグラスを合わせてきます。

「おめでとうございます!」

それは、テンションの高い10代~20代の若者たちでした。これはこれで楽しいものです。喜びを多くの人と分かち合うのは悪くありません。

おぉ!そうか。

彼らを見て、今の自分に足りないもの、失ったものがなんとなくわかったような気がしました。

さあ!2009年のスタート。

今年はやります。

皆さん、今年もよろしくお願いします。

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2008年10月 5日 (日)

トイレ金貨

飲食店には必ず設置されているはずのトイレ。

ここのファミレスにはないのです。(ファミレスとはロイホ。)
トイレへと席を立ち店内を探し回っても、入口らしき扉が一つもありません。仕方なく店員さんに聞いてみました。

すると・・・。

「お店の外に出て頂くと右手にありますよ。」

あっ、そうなんだ。はいはい。早速行ってみます。
トイレの前に来ました。扉を勢いよく開けようとすると、あれー?

開かない。壊れているのかなあ?

いや、鍵がかかっているんだ。

よーく見ると、1回の使用が100円と表示されています。

えっ!あり得ないよ~。

飲食店にトイレの設置は確か義務付けられていたよね。お金なんか取られるところは初めてだよ。100円だって大切なお金。それなら我慢しようということで諦めました。

他のお客さんでトイレを使いたい人はいないのかなあ?と観察していると、いましたよ。ただ、コインのようなものをもらっています。

なんだろう?

100円を渡してくれるのかな?

そう思い同席した仲間が店員さんを呼び止めて聞いてみると、なんと無料になる硬貨をくれるではないですか!

それなら、知らずに100円を支払った人はいったいどうなるのだろう?

バカらしいよね。それでなくても、メニューが他の店舗より割高になっているのだから。

きっとお客さんとトラブルになるケースがあるだろうな。

お店側から教えてあげるべきだよ。書面で掲示出来ないという事情がもしあるのなら、お客さんが入店した際、口頭で教えてあげればいいわけだから。

サービス業である以上、細かいところまで気を利かせる。とことんね。

それがサービス業なんじゃないのかな。

私はそう思います。

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2008年8月16日 (土)

元L社H氏のブログ

休みも中間点まで来ました。

あっという間ですね。

時の流れなんて、こんなものなのかな。ぐずぐずしていたら、何もしないまま人生が通り過ぎていってしまいますね。休みとはいえ、もう少し時間を大切にしなければいけないと反省しています。

さて、故郷に戻って出来ることの一つ。

それはPCをプライベートで使えるということ。

個人のPCは持っていません。(今どき珍しいですね。でも、初めて手に入れたのは13年ほど前なので、世の中の流れを少し先行していた頃もあったんですよ。)

だから、ブログの更新もこういう機会になってしまいます。

読んでくれている方には、申し訳ないと思っています。

そんななか、他のブログを見てまわっていたら、あるブログにたどりつきました。

それは、元ライブドア社長H氏のブログです...。

最初は本物?と疑いの目を向けながら読んでいましたが、どうも本人のようですね。

多くの人から寄せられたコメントの数、内容がそれを証明しています。

記事の方はというと・・・。

彼らしい記述もあれば、彼ってこんな考え方もするんだ?本当に彼?と思うものもあります。

いずれにしても、私にはない考え方。

同じ考え方をしようとは思わないけれど、参考にはさせて頂こうと思います。他人の考え方を受け入れることも、自己成長に大事なことなので。

↓こちらになります。

http://ameblo.jp/takapon-jp/

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2008年8月14日 (木)

夏休み

今日から夏季休暇に入ります。

仕事はマイペース。体はそんなに疲れてはいません。

だから休まなくても平気ですが、下期に向けて気持ちを入れ替えるという意味では必要なお休みなのかもしれませんね。

故郷に戻ってお墓参りくらいは、長男としてしっかりしておきたいと思います

いつもはおじいちゃん、おばあちゃんに会うために、こちらからお墓参りに行きますが、お盆は一年の中で唯一、家に帰って来てくれる日ですからね。

笑顔で迎えて、笑顔で見送りたいなと思います。

あっ!

でも今日は14日でした。

既に帰ってきていますね。私よりも先に。

私の方が迎えられる立場になってしまいました。()

冷たいアイスで体をクールダウン。

さて故郷に向かいますか。

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2008年6月13日 (金)

傘が笑顔の中心に

今夜も快気祝いをしてもらいました。

3日連続です。

でも、今日はなんだか趣旨が違う方向に・・・。

というのもメンバーは上司2人と私の3人。盛り上がるはずもありません。

誰からともなく他に誘う人がいればという声があがり、社内の女性一人に声をかけました。

その彼女は今月をもって退職します。だから、今夜は快気祝いから送別会へと変更になりました。

さて、私の快気祝いはいったいどこへ?

まあまあ、それはよしとしましょう。

彼女に何かプレゼントをということで、事前に私の方で準備しました。

上司の希望は日傘兼用の折りたたみ傘。

デパート1Fの傘売り場は女性ばかり。男性にとっては入りづらい雰囲気です。一人だったら、ちょっとイヤだったかもしれません。

でも、今日はこの4月に入社した新入社員の同行研修(女性です)。強い仲間が一緒です。彼女に似合う傘を、選んでもらいました。

男性の私としては、こんなに真剣に傘を選ぶなんてことはありません。いろんな絵柄のものがあるんですね。あまりの種類の豊富さにビックリしました。

女性だったら、雨の日も楽しめる。そんなふうに感じてしまいましたよ。

食事の席にて。

プレゼントを受け取った彼女は、とても喜んでいました。

私のセンスが良いとみんなから褒められました。でも、実は・・・。私が選んだわけでは・・・。

素直に話しました。

そして、「なんだー、やっぱり。」

でも、みんな笑顔、笑顔。

送別会の涙もいいけど、やっぱり笑顔がいいかな。

傘が笑顔の輪の中心にありました。

ステキな傘を選んでくれてありがとうね。

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2008年6月 8日 (日)

エコウィーク

エコについて、少し知識を深めよう。

そんなふうに思い、日テレ主催のイベントに足を運んでみました。

企業として、こういう取り組みはとても大切なことだと思います。こういった場が提供されないと、エコとは口にしても、真剣に考えることをしない人は意外と多いのではないでしょうか?

私もその一人。

人間のいけないところは、追い詰められないと真剣に考えようとしないところです。

もしかしたら、もう手遅れなのかもしれません。地球温暖化については進行を少し遅らせることしか、今からでは出来ないのかもしれません。

どうして、10年前に50年前に、こういった取り組みをしなかったのでしょう?

きっと、それは切羽詰った状況ではなかったからなのかな。

でも、過去のことを今さら振り返っても仕方ありません。

今から出来ること。

それを考え、実行に移すことが今は求められているわけです。

そして、もう一つ考えなければいけないことがあります。

それは、他に取り組むべきことがあるのではないか?ということを真剣に考えるということです。

身の回りで出来ることから始めよう。

些細なことですが、コンビニやスーパーで割り箸をもらうことはやめました。ガスの使用、二酸化炭素の排出量を削減しようと、お湯を極力使わないようにしました。

これが劇的な効果を生むわけではありません。

でも、気持ちを変えることからしか何も始まらない。

そんなふうに思い、身近なことから始めています。

皆さんの生活における工夫、何かありますか?

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2008年5月17日 (土)

スイカの甘み

今年、初のスイカを口にしました。

この時期のものだから、そんなに美味しくはないだろう。そんなふうに思って口に含むと、ビックリです。

甘さが口の中に膨らんできます。

スイカといえばやっぱり夏のイメージですが、技術は日々進歩しているということですね。

この時期でも、こんなに美味しいものが食べられるわけですから。

でも高いんだ。これが。

3カットで480円。

今回は戴きものだから、食べることが出来たけど。自分で買うとなったら我慢してしまうだろうなあ。

スイカって、ただの水分だけかと思ったら大間違い。栄養分を豊富に含んでいるらしいです。

カブトムシのエサにするのはもったいないかもしれませんね。

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2008年5月16日 (金)

タイガ-バ-ム

タイガーバーム。

懐かしいものを見つけてしまいました。

大手ドラッグストアにて発見!

やはり、もう今の時代のものではないのか、陳列場所はお客さんが発見しづらいであろう一番端の方。

在庫も3つしかありません。

でもね、それでいいのです。

置かれている、存在しているということが大事なことなんです。

この塗り薬は、私の思い出の中の一つ。

思い出は記憶に残っていても、思い出す機会がない。

思い出すキッカケを与えてくれるのは、こういった思い出の時を共に過ごした身の回りのものだったりするんですよね。

私がタイガーバームで思い出すものは、亡くなってしまったおばあちゃんのことかな。

タイガーは我が家の守り神だった、あの頃が懐かしい。

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2008年5月 8日 (木)

可愛らしいバス停

故郷には新しいバスが走っていました。

中心市街地にある公共施設・病院・ショッピングセンター・金融機関・商店街と周辺住宅地を結ぶことを主目的としたバスです。
地方は完全なる車社会。一家に1台なんてものではありません。我が家は父母、弟の4人家族ですが、一家の所有台数はなんと3台。これが当たり前なのです。

地球環境には良くありません。

こちらのバス、地域住民の生活交通を確保すると同時に、マイカー依存型の交通体系を公共交通に移行することによって、環境問題・エネルギー問題・交通渋滞等さまざまな問題を解決し地球に優しい社会を目指すという主旨で運航開始となりました。

このように何かを始めるということは非常に大事なこと。

住民はこの主旨を理解し、積極的に利用することが求められます。

理解まではしても、実行に移すことはなかなか難しいものです。

だって、車は楽だから。

さて、利用状況はどうなんでしょうね。

ちょっと気になります。

バス停が背も低く、可愛らしいですよ。

どんなバスが来るのだろうと、ワクワクしてしまうようなバス停ですね。

一度、乗ってみよう。

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2008年5月 7日 (水)

夜景撮影法

Photo_6

夜景を撮影するのは、なかなか難しいということがわかりました。

普通にシャッターを押しても、夜景の光は目で見るよりは強くないようで、現像したらガッカリなんてことがよくあります。

しかし、今回の写真撮影においては、セミプロ?の方とご一緒したため、なかなかキレイに撮ることが出来ましたよ。

シャッターを開いたままにすると上手に撮れるということで、その操作方法を教わっての撮影でした。

やってみると、光がギザギザの線に変わっています。

え~っ!どうして?

原因は手ブレ。

手の揺れが、一点の光を不規則な線へと変えてしまうようです。実際に経験してみて、こういった撮影方法には三脚が欠かせないということを知りました。

今回は三脚を持ち合わせてはいないので、手すりに固定しての夜景撮影です。

どうです?なかなかでしょ?

こちらの撮影スポットは、あまり教えたくない、そんな場所のひとつです。

皆さんにも、そんな場所がありますか?

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2008年5月 6日 (火)

子は親を超える

Photo_5

GW

も今日で終わりですね。

休みなんて、ほんとあっという間。でも、仕事をしていてもあっという間。すぐに週末がやってきます。私には、そんな感覚があります。

昔は連休があると、休み明け仕事に行くことが本当に嫌でした。サザエさん症候群なんて言葉があるけれど、その気持ちもよくわかりました。

あの頃の私はプレッシャーに押し潰されそうで、人間関係にも苦労していて、仕事に追われていて…。大変な時期をよく乗り越えてきたように、今になって思います。病気をしなくて良かったと思います。

今はというと、ほぼ元気そのもの。

それは、このような苦労をしてきたこと、乗り越えてきたということ、多くの様々な経験をしてきたということ、いろんな要素がミックスされて今の私がいます。

だから、毎日を比較的楽しく過ごすことが出来ています。明日仕事に行きたくないと強く思うことは、ほとんどなくなりました。

どちらかというと、仕事は楽しいかな。いまだに好きな仕事をしているかはわからないけれど、嫌いな仕事ではありません。それだけは自信を持って言えることです。

な~んで、こんな話になったのだろう。

それは、こんな理由からなのかな。

この連休中に父親の職場を訪れました。どうも、トラブルがあったようで会社から呼び出されたようです。二人で出かける途中に寄り道。なんとか応急処置を施すことが出来たようで一安心です。父親は今年から、こちらの社長に就任しました。親会社の専務という職を兼務しているわけですが、なかなか大変そうですね。

会社に入っていく父親の後ろ姿はカッコよく見えましたよ。父親が来ると他の社員が集まってきて、現場へと向かう。そんな光景はドラマのワンシーンを見ているかのようでした。(ちょっと言い過ぎですかね。)

子は親を超えることが出来ないという言葉があります。

でも、子が親を超えることを、親はきっと望んでいるはずです。ますます父親との距離は遠くなったというのが現状ですが、私は私の道で父親を超えたいと思います

そして、そのためにはもっと自分に厳しくないといけませんね。

今回は、自分自身を見つめなおす、そして変えていく良い機会となりました。

俺も負けない。

父親に、そして自分に。

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2008年5月 2日 (金)

昔の仲間のところへ

久しぶりの新幹線。
これから仕事で静岡に向かいます。
同級生が病院に勤めているということで、仕事が再会という縁を運んできてくれました。高校卒業依頼の再会となります。

どんな再会になるのでしょうね?
多少の緊張感と多くの期待感。
車内の心地よい揺れの中で、移り行く景色を眺めながら、あの頃を思い出してみます。
振り返るのは、こんな時くらいしありませんから。

東京駅のホーム。
テレビで見かける顔が。
まだ夏ではないのに、日焼けしています。
元ジャイアンツのピッチャー宮本さんです。一人ポツリとベンチに座っていました。

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2008年4月22日 (火)

学歴は重要な要素?

学歴が良いに越したことはありません。

今でも、時々聞かれることがあります「どちらの大学出身ですか?」と...。

最近は、学歴ではなく、実力主義の世の中になってきたと言われます。私もそう感じるところはあります。

でも、よく考えてみて下さい。

新たに社員を採用しようとする時、面接などにおいて同じ実力の人がいたらどうするでしょう。きっと、高学歴の方を優遇してしまうのではないでしょうか。

そういう意味では、まだまだ日本は学歴社会なのだと思います。

だからといって、落ち込む必要はありません。

確かに学歴は今さらどうすることも出来ません。もう一度、勉強し直すという手段もあります。でも、それはあまり現実的ではありませんね。

本人の考え方、気持ちの持ち方次第で、なんとかなるのではないでしょうか。

学歴を比較して、「ああ、俺は負けた。」

そう思うだけなら、一生そのままの人間で終わることでしょう。これ以上、前に進むことはありません。

前に進むためには、結果を出すしかありません。

過程も大事。でも、結果はもっと大事。

結果を出すことが、人を惹きつけることに繋がります。

だから、結果を出しましょう。

と言っても、難しいことです。

結果を出すことが本当に難しい。そんなことは、皆さんもわかっていますよね。

でも、やるしかないのです。

過程は結果以上に、記憶に残ることはないのですから。

さあ、肩に力を入れて力んで、やってみますか。(^ ^)

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2008年4月15日 (火)

外国人と私

恵比寿駅近くのカフェで、ゆったりとした時間を送っています。

いる場所なのか、外国人さんがちらほら見られます。

カフェは、やっぱり日本人ではなく外国人の方が絵になりますね。

恵比寿には外資系の企業が多くあるせいか、服装はスーツ姿、もしくパリッとしたシャツを着ている方が多いです。

そして、かっこよく見えます。

負けじと、私もネクタイの結び目をキュッと絞ったりして…。

でも、もとが違うから勝負になんかなりません。

私は私。

このままの自分で勝負しないといけませんね。

朝のコーヒー、ゆったりとした時間の中で物事を考えることが出来る。

ほんと贅沢な時間です。

早起きは三文の徳。

その通り。

こんなことを言っていると、古い人間と思われてしまうのかな。

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2008年4月13日 (日)

靖国神社

先日、靖国神社へお参りに出かけてきました。

靖国神社といえば、話題の中心になることの多い神社ですよね。

最近では、映画「靖国」の上映について問題となっています。観てみようかと思っていた私としては、近くの映画館が上映中止となってしまい残念。

複雑な事情が絡みあっているようですが、「観る権利」は奪わないで欲しいなと思います。

賛成することも、反対することも、観ない限りは誰にも判断できないのですから…。

さて、今日はこの内容に触れることが目的ではありません。

私のおじいちゃんは戦死しました。(いや、戦死したそうです。私はこの世に生を受けた時には、もう生きていませんでした。)

おばあちゃんが生きていた頃は、毎年供養のため、ここを訪れていたということを最近になって聞きました。

私がここで参拝するのは初めて。

心をこめて参拝してきましたよ。

私にとって全く関わりのない神社ではないここ、靖国神社。何も知らないで、この歳まで通してきた私。今日を機会に、少し歴史を紐解いてみなくちゃいけない。そんな気持ちになりました。

おじいちゃんって、どんな人だったのだろう?

おばちゃんとはこの世で共に過ごすことが出来た。ということは、戦争がなければおじいちゃんとも共に過ごすことが出来たということだ。

そう思うと、なんだかやりきれない。

実家に輝く勲章は、いったい何にたいして輝きを放っているのだろうか?

よくわからない。

その傍らで行われていたお茶会が、非常に浮いた空間に見えてしまったのは私だけだろうか?

上を見上げると青い空。

桜の木は風に揺られ、青い空を泳いでいる。

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2008年4月12日 (土)

日光菩薩と月光菩薩

芸術の秋、いや春ということで美術館巡りをしてきました。

都心では多くの催しが開催されているため、選択に迷いますね。人は選択肢が多過ぎると決めることが出来ないのだそうです。

確かにそうかもしれないなあ。

ただ、こと芸術においては好みがハッキリと表れるもののようで、そう迷うことはありませんでした。

私が選んだものは、薬師寺展と東山魁夷展。

どちらも大盛況でした。

今日は、薬師寺展について少しだけ書かせてもらいます。

最大の見所は、金堂本尊薬師如来の左右にそれぞれ立つ日光菩薩立像と月光菩薩立像が近くで見られるということ。しかも、それらの背中側、つまり全体を見渡せるというところです。

普段は薬師寺にいらっしゃる二体の像。いつもなら私たちに向かって立っているため、背中側を見ることはまず出来ません。

だから、貴重なのです。

初めて二体の背中を目にしました。

手を抜いて創られている。そう予測していた私は、二体の像の後ろに立った瞬間、衝撃を受けましたよ。

ふくよかな肉付きで、本物の人間よりも人間らしい。

これが素直な感想でした。

立像という言葉は、この二体の立像には適していないように思います。それは、人間以上の心が存在するように感じたからです。

久しぶりの感動です。

少し離れたところから、両手を合わせて拝んでいるおばあちゃんの姿が印象的でした。

そして、最後に飾られていた国宝の吉祥天像。

何度が列に並びなおし、見させてもらいました。

昔のものには、不思議な魅力がありますね。

なんだか、芸術にはまりつつある私。

でも、いいことなのかもしれませんね。

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2008年2月26日 (火)

読者は東京、静岡に集中

国盗りカウンタ-、なかなか面白いですね。

ブログのサイドに貼っているものです。

何が面白いかというと、都道府県別のアクセス件数が表示されるということです。カウント方法は、今一つわかりません。アクセスしたからといって必ずカウントされるようでもなく、なかなかアクセス件数が増えていきません。

でも、そんなことはどうでもいいですね。

このブログパーツの良さ。

それは、どこの都道府県の人がアクセスしてきてくれているかが、わかるということです。

あれ~?

こんなところから読みに来てくれていたんだ!と驚かされたりします。

上位にランクインしている大阪、千葉、埼玉、京都、奈良には、アクセスしてくれる人の心当たりがありません。

誰なんだろう?

不思議ですよね。

日本中がこのブログ一つで、繋がってしまっているわけですから。

上位争いは過熱しています。

1位、2位のアクセス数が、3位以下を突き放しています。

そして、その2つの都道府県とは、東京と静岡

理解できますね。

東京は私の生活拠点。静岡は私の故郷なのですから。

現在は東京がやや優勢ですが、静岡もが時々1位の座を奪取することがあります。

東京は社会人になってから出会った仲間や知人。静岡は学生時代に出会った仲間が読者の中心なのでしょう。

どちらにもがんばってもらいたなあと思います。

でも結果はどうでもいいです。

大事なことは、時間を割いてアクセスしてくれる皆さんに感謝すること、それに応えることの出来る記事を書くことですね。

これからも心をこめて書き続けます。

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2008年2月24日 (日)

時間感覚と連絡感覚

お客さんにもいろんなタイプの人がいます。

似たようなタイプの人はいても、全く同じという人は存在しません。

だから、それぞれの対応を心がけていかなければならないわけです。

例えば、時間感覚と連絡感覚の二点に絞って、お話したいと思います。

まず、時間感覚。

これは一般的にもよく言われることですが、人の持つ時間の定義とは様々です。昼間の時間帯と言われたら、10時~16時と答える人もいれば、9時~17時、10時~15時などいろんな答えが返ってくることでしょう。

だから、時間感覚に法律のように絶対的な定義はないわけです。

そして、このことを頭にいれておかないと大変なことになります。

例えば「今日中には調べてメールします。」と私が答えた時、お客さんは自分の時間感覚で理解をしています。だから、終業時間の17時だったりするのかもしれません。

でも、私の感覚だと『電話連絡ではない。メールだから今日中の2359分までは大丈夫』となるわけです。

つまり、これがトラブルの原因です。

難しいですよね。

一番いい方法は、具体的な時間を決めてしまうことですが、これは時には自分自身の首をしめることにもなりかねません。タイムリミットをハッキリと区切ってしまうわけですから、それをオーバーしたらアウト。

2359分までにご連絡します。」 なんてやり取りは現実的ではないし…。

連絡感覚も同じ。

こちらで勝手な判断をすると痛い目にあうことがあります。

うるさい位に報告されることを喜ぶお客さんもいれば、必要最低限の連絡でいいというお客さんもいます。

これも、難しいです。

良かれと思ってこと細かに連絡をすることが、そんなことでかけてこなくていいと怒られてしまったりすることもあるわけですから。

それではどうすれば?

「そんなことは私にもわかりません。」

↑ここまで読んでもらっていて、かなり無責任な発言ですね。すいません。

でも、一つ言えることは数を重ねることです。経験を積むことです。

そうすることで、人のタイプや考え方が少しずつ見えてくるようになります。

怒られて、失敗して、いろんなことがわかってきます。

私もいまだに学習途上です。

失敗は避けたいけれど、失敗することを恐れず、感覚を磨いていきましょう。

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2008年2月23日 (土)

春一番の洗礼

日が伸びましたね。

春が近づいています。

ワクワクしちゃいますね。

昨年より9日遅く春一番が吹きました。

吹くという優しいものではなかったですね。突風でした。どこかに、飛ばされてしまいそうなくらいの。

春一番。

春の訪れを告げる南風の強風です。

これからは暖かい日と寒い日を繰り返しながら、春はやってきます。

待ち遠しいですね。

その先に待つ暑い夏は、ちょっと辛いなあと思ったりもするけど…。

来週末は一足早く咲く桜の花を、見に出かけてきます。

現在六分咲き。

来週末は満開になっているかな。

日頃の行ないもいいしね!

楽しみです。

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2008年2月20日 (水)

朝のできごと

朝の御茶ノ水駅周辺。

ライブが終わり、会場を後にする人波を思い起こさせるほどに混雑しています。

時計の針が9時を回っても、その光景は続いています。8時台よりは、幾分穏やかになったような気もしますが。

そんな中、駅からさほど離れていないところで、ドラマの撮影が行われていました。

東京に来て驚いたことの一つ。

こういう光景を見て、人がそんなに集まらないということ。

見慣れているせいなのか、東京に住んでいると人が変わるのか、それとも忙し過ぎるのか。

なぜなのでしょう?

私の故郷だったら、物凄い人だかりになっているはずなのに。

さて、困ったことになりました。

待ち合わせをしていた人と、合流出来ません。

私は橋のかかる路上にいます。待ち合わせ相手は、橋の下を走る路上にいます。階段を上がってくれば、すぐに合流出来るはずなのに…。

原因は撮影です。

上の道路と下の道路を繋ぐ階段付近で、撮影は行われていました。スタッフに静止され、階段を歩くことが出来ません。

急いでいる人からすると、とても迷惑なことでしょう。スタッフともめている人もいました。まあ、私は約束の時間まで少し余裕があったので、おとなしく待つことが出来ましたけど。

「カット!」の声を聞いて、階段は解放されました。

でも、階段を通ろうとして足止めされていた人は数名でした。あまりに通る人がいないので、聞いてしまいましたよ。

「もう、通っていいですか?」って。

どうぞ!ということなので、通ることにしましたが、階段近くで普通に出演者が立っていました。次の撮影に備えていたのだと思います。

だから、彼らとは1m程度の距離で、お互いを確認出来たかと思います。

でも、そんなに特別なオーラは感じなかったような気がする。

そこにいたのは、小栗旬さん、山田優さんら。

目があったのは、なんだか不思議な感覚でした。

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2008年2月19日 (火)

NHK受信料

NHKの受信料、皆さんはちゃんと支払いをしていますか?

私は、していない時期がありました。

えっへん。

威張って言えることではありませんね。

でも、これだけNHKが不祥事を起こしていると、支払いをしたくなくなりますよね。

私は、何度か引越しをしています。

最も長く生活していたアパートでは、受信料の未払いが8万円近くいっていたはずです。支払いをしなかったことは反省していますが、ただ請求書を一方的に送りつけてくるNHK側の姿勢もどうかと思います。

引っ越し先にも、当然のように請求書は届きました。でも、今までと異なるところがありました。

それは、請求金額が違うということです。

勝手にリセットされていて、請求額は最初の2ヶ月分だけになっていました。

それでいいなら、支払わなくていいのだと思ってしまいますよね

支払わなければいけないということは、私にもわかります。

でも、しっかり支払う人もいれば、全く支払わない人もいます。当然、前者が正しいわけですが、不公平は今でも残り続けていますね。

こんなにあいまいな請求書って、他にはないような気がします。

支払いが滞れば、すぐに督促状が来るだろうし。

現在は、ちゃんと支払うようにしています。

でも、過去の未払い分、遡って請求書が届いたら、ちょっとキツイなあ。

そういえば、年金の支払い状況はどうなっているのだろう?

こちらの方が、もっと気になります。

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2008年2月18日 (月)

やきそばの正体

有名になった富士宮やきそば。

初めて食べた人のほとんどが、美味しいと言ってくれる。まれに麺が固いと言う人もいるけれど、これは焼く際に入れる水加減によって調整が可能。

ようは、作り手の問題なのです。

最近でこそ、口にする人は増えましたが、火を通す前の状態を知っている人は意外に少ない。

スーパーなどでよく目にする蒸し麺とは明らかに異なります。

火を通す前の麺は、まるで輪ゴムを長く繋げたよう。色は、鮮やかな黄色。

料理において、赤や黄色をしたピーマン、緑色をした葉物などが食卓に彩りを添えるように、お店のショーケースには富士宮やきそばの明るい黄色が欠かせません。

都内のお店はかわいそうですね。

惣菜コーナーには、富士宮やきそばが売られていることがあります。

でもね、私にはちゃんとわかるのです。

これはニセモノだということが…。

けれど、パックに貼られたシールを見て渋々納得。

『富士宮やきそば風』と書かれています。

うまくごまかしていますね。

さすが商売人!happy02

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2008年2月14日 (木)

ありがとうございます

チョコレートを頂きました。

皆さん、ありがとうございます。この場をお借りして、感謝の気持ちをお伝えします。

バレンタインデー。

私にもいろんな思い出があります。

誰にもいろんな思い出があるようにね。

やっぱり、男性にとっては意識してしまう日ではありますよね。

314日楽しみにしていて下さい。

手作りにしようかなあ?

な~んて、冗談…、冗談…。

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2008年2月 8日 (金)

道はどこまで?

都内を歩いていると、いろんな発見があって面白いですね。

写真は横幅一メートルほどの細い通路。

この道、先には終わりが見えますが、実際歩いてみると結構長いのです。

池袋駅を降りると、白く長い煙突が目に入ってきます。

ゴミなどを焼却するための煙突のようですが、これがまた近くにあるように見えるのです。

でも、実際そこまで歩いてみると1km近くはあるとのこと。

人の目は頼りになるようで、意外と頼りにならないということですね。

私も、普段の生活で眼鏡を必要としない、ギリギリの視力にまで落ちてしまいました。

この状況をあと何年維持出来るか。

なくてもいいものは、出来ればつけたくないですよね。

皆さん、目は大切にしましょう。

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2008年2月 7日 (木)

サボる高校生

次のアポまで時間があるときに、カフェやファミレスで少し時間を潰すことがあります。

そこで、次のような会話を耳にしました。

まずは店員さんと男子高生2人組の会話です。

店員:「いらっしゃいませ。お客様は何名様ですか?」

男子高生:「2人!」

店員:「喫煙席、禁煙席、どちらがよろしいですか?」

・・・。

そんな質問やめようよ。制服を着ていて見るからに高校生なんだから、何も聞かずに禁煙席に案内すればいいと思うけど。

また、隣に座っていた女子高生。

携帯電話がうるさいくらいに大きな音で鳴るのに出ない。店内にいるお客さんの多くが注目している。そして電話が鳴り止んだらひと言。

「家からみたい。お母さんだ。学校から電話がいったのかなあ。」

・・・。

どうも学校をサボっているらしい。

いったい今の高校生はどうなっているのだろう?

サボるという行為よりも、サボって平気でいられる気持ちの方が、私には問題のような気がする。

まあ、これはごく一部の人たちに限られたことなのかもしれませんけどね。

確かに私の時代にもいましたよ。こういう学生は。でも、こんなには大胆ではなかったと思う。

不良と呼ばれていた人たち。彼らには学校をサボるなどの悪いイメージが貼り付いていましたが、意外と学校にはちゃんと来ていたような気がします。

でも今の時代、見た感じは普通の真面目そうな子が、こうやってサボったりしている。

外見だけではわからない世の中になりました。

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2008年1月29日 (火)

ハワイからの着信

初めて携帯電話に、国際電話がかかってきました。

さすがに、着信時の表示が違いますね。いつもは白い背景色が、黄色の背景色に変わり『INT/C』という英字が写し出されています。

なんだか、ちょっといい気分。

さて、なぜこのようなことになったかということを少しお話しましょう。

じつは…。

結婚することになりました!

と言っても、私ではありません。

私の知人の友人です。(かなり遠い関係ですね。)

その知人から、結婚式などをプロデュースしてくれるところを紹介して欲しいという相談がありました。そこで、私が知り合いに相談をしてみたというわけです。

その知人は、確かハワイで勤務していたはず。でも、連絡先がわからない。

ということで、国内にある本社の方へ問い合わせ。

さすがですね。1,800人ほどの社員をかかえている会社なのに、名前を言っただけでわかってくれました。彼の知名度はなかなかのものです。

「現在もハワイに勤務しております。」

こちらの企業は、海外挙式の最大手であり、利用者からの評価も非常に高いようです。

知人である彼は、若いながらも将来の幹部としての席が約束されている非常に優秀な社員。だから、彼に担当して欲しかったわけですが、ハワイにいるなら仕方ないか。

そのことを、依頼された知人に話すと...。

「ハワイで挙式をお願いしたいそうです。」

(えっ?国内ではないの? なんだ。それを早く言ってくれよ…)

ハワイで活躍する彼と話すのは、なんと4年ぶりのことです。

う~ん。懐かしい。

少し、大人っぽい声に変わっていました。元気そうでなにより。

彼に、依頼内容を伝えると、もう既に役職がついているようで、直接の担当は下の者にやらせなければいけないとのことでした。

まあ、でもいい。彼が責任者として現地にいてくれるわけだから。

依頼は無事に成立。特別に安く、良い内容で対応してくれるとのことでした。

こんなキッカケでもない限りは、彼とはきっと再び繋がることはなかったと思うと、人生は改めて不思議なものだと感じさせられます。

帰国した際には、会おうね。なんて約束までしたりして。

メールアドレスは、全世界共通の安価な連絡手段。

よし!早速送ろう!

どんな書き出しにしようかな?伝えたいこと、聞きたいことが多くて、ちゃんとした文章になるかなあ。

そして、私が式を挙げるときにも、彼にお願いすることとしよう。

でも、それはいったいいつのことやら。

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2008年1月27日 (日)

男の約束!?

ロッテリアの絶品チーズバーガー。

発売当初は品切れをおこす人気商品だったようですが、本当なのかなあ?

食してみましたが、期待外れの味でした。

チーズは思っていたより美味しくないし、小さくて薄っぺら。そして価格設定は高め。

マックのハンバーガーと、そんなに味は変わらなかったような気がする。

ロッテリアは、全体的に価格設定が高め。

絶品チーズバーガーにがっかり。ロッテリアにがっかり。

もう、しばらく行くことはないだろうな。

最近はトイレにも、注意書きが増えました。

誰かに見られているようで、ゆったりとした気分でいられなくなりつつあります。トイレは、日常における数少ない安息の場だと思っていたのですが…。

優しく諭すような言葉のところもあれば、命令口調のところもあったりと、表現は様々。

言われなくてもわかっているよ!と言い返したいところだけど、壁に向かって声を発しても意味がない。かえって、怪しい人間ととられかねない。

だから、おとなしく…。黙って耐えることにしています。

それにしても、距離感はなかなか難しい。

遠過ぎれば、確かに床を汚してしまう。でも、近過ぎれば跳ね返りを浴びて、ズボンが汚れてしまう。

う~ん。非常に難しい。

どちらにも迷惑がかからないようにする方法なんて、あるのだろうか?

これは、男性が持つ永遠のテーマだ。

「何が男の約束だ!誰と約束を交わせと言うんだ!」

そんなふうに、叫んでしまいたくなる張り紙です。(> <)

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2008年1月26日 (土)

どこの県が天下を盗るか?

ブログパーツ。

私が書き綴る「埃っぽい風の吹く道を…」の左側に、カラフルに彩られたいくつかのものを指します。

いつもは、大して興味を持つことのない、そんな物ばかりでした。

いや、今もそうなのかもしれません。

でもね、そんな中、一つ面白いものを見つけました。

最も下に存在する黒地の「国盗りカウンター」

いつを起点としているかはわかりませんが、皆さんにアクセス頂いた数字が表示されています。そして、そのアクセス数を都道府県で分析したものが、黒地の左下に表記されたTOP10をクリックすると見ることが出来ます。

これ、なかなか面白いですね。

現時点の状況はというと…。

東京からのアクセスが、ダントツでした。

→東京で生活しているから、この結果は当たり前かな。私がするコメントへの返信などもカウントされますからね。

その他では、エコちゃんさんが、異常なくらいにこの数値を上げてくれているような気がします。もちろんいい意味で、感謝していますよ。(^^)

キャンディさん、かずまろさんもありがとうございます。初???さん、もう少しかんばりましょうね。

2位の神奈川。誰? seaさんくらいしか、いなかったと思うけど。

3位の愛知。芽吹さんのおかげですね。いつもありがとうございます。

9位の静岡。私の地元。とーこさん、いつもありがとう。

さて、私の故郷の友人たち。もっとがんばって。トイレなんかで読んでいる場合じゃないよ!

10位の福岡。ユキエさんのおかげだろうな。遠方からのアクセス。感謝しています。

→圏外。ゆうさん、ごめんなさいね。最もアクセスしてくれているのは、わかっていますよ。設定の問題なのかなあ。

いずれにしても、これはなかなか面白いブログパーツです。

是非、皆さんお試しを!

※今はリセットされ数値はゼロとなっています。

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2008年1月24日 (木)

いやなにおい

たばこのにおい、嫌いです。

分煙が進み、喫煙スペースがなくなっていく世の中。

喫煙しない私としては非常に嬉しいことです。

たばこの煙を感じる機会。あるとすれば、父親といる時、もしくは職場の同僚といる時。

前者は受け入れるようにしています。やめてもらいたい気持ちはあるけれど、言ってもやめられないだろうから。後者も付き合いだから仕方ないので受け入れようとしてはいるのですが…。

カフェとかレストランでの同席は結構辛いものです。

中には、完全に喫煙ルームが壁で仕切られている店舗もあります。

こんな場合は最悪。喫煙する人でも『この席はスゴイ煙だな!』と言葉にするくらいですから、喫煙しない私にとっては地獄部屋に等しいわけです。

『あ~っ、早く脱出したい!』

内心はそんなふうに思っています。

健康を害することも問題ですが、においが衣服に付着することも大きな問題。

私が動くと、そのにおいはどこまでもついてきます。

とっても迷惑。

でも、喫煙する人は感じないようですね。衣類に染み付いたたばこのにおいを。こんなに強烈なにおいを発しているのにもかかわらず。

最近では、喫煙しない相手のことを気にして、率先して禁煙席に足を進めてくれる上司・同僚もいます。

でも、そうされると逆にこちらが恐縮してしまいます。

「いいですよ。喫煙席で。」と言葉に出してしまう私。

「あっ!そう。悪いね。」と素直に受けとめる上司や同僚。

結局、喫煙席に座る私。

???

何かちがう気がする。

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2008年1月19日 (土)

くみあげ式ポンプ

まだ都内で見ることが出来るんですよ。

もう実際には使用されていませんが、近くの公園に残されていました。昔、使われていたままのかたちでね。

はて?何のこと?

そう思う人がいるかもしれません。

さて、これは何でしょう?

そうです。

井戸です。井戸のポンプです。

くみ上げ式ポンプが、そのまま残されていました。

最近ではほとんど目にすることがなくなりました。実際、私も生活において使用したという経験がないので、正確な使い方はわかりません。

そういえば、桶のようなものを使って地下を流れる水を、すくい上げたことならあります。ただ、これも日々の生活においてではなく、もの珍しさから体験したことです。

さて?

そうなると、いつ頃から水道水を使用することが当たり前の世の中になったのだろうか。

歴史を紐解くのは、ちょっと面倒なので今日は止めておきます。知らないことは、その場で調べなくちゃいけませんね。

こういう世の中だから、井戸もいい。

風情があります。

昔は普通に使えたものなのに、今の世の中には不適切なもの。

そういうものが、あまりにも多い世の中です。

文明の進歩とは、何かを犠牲にするということなのだろうか。

井戸を使う世の中は、二度と戻らないだろうな。たぶん。

少し淋しい気がします。

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2008年1月14日 (月)

羽衣の松

風が冷たく吹きつけます。

海岸沿いには、特に冷たく強い風が。

ここは羽衣伝説の舞台。

その昔、三保の松原にある松の枝に美しい衣が掛かっていました。漁夫の伯梁がそれを取って帰ろうとすると、何処とも無く天女が現れ、「それは私のものだから返してほしい。」と言いました。それならば、なおさら返すわけにはいかないと言う伯梁に、天女は天に帰れないと嘆き悲しみました。伯梁は天人の舞を見ることを条件に羽衣を返すと、天女は喜んで舞を舞って見せましたが、やがて霞の彼方に消えてしまいました。

こんな伝説が、ここには残されています。

羽衣の松は樹齢650年を超えるとても立派な松のようです。

でも、見た目には、非常に疲れきっているように映りました。

それはそうです。650歳にもなるわけですから。

平成5年から養生中ということで、触れることが出来なくなっていますが、今はもう平成20年。15年近く養生しているわけですが、相変わらず松は痛みに苦しんでいるよう。

正直な印象としては、見るに値しない観光地。そんなふうに感じてしまいました。そして、それは私だけが感じたものではないようです。周辺のホテル、旅館はほとんどが廃業しています。

寂れています。

松の先に見えるものは、青い空、青い海、白く着飾った富士の山。

こんな環境が、辛うじて4台の観光バスを引き寄せているのかもしれません。

でも、サッと見たら、みんなすぐにバスの中へ。

何か手を打たないと、松が寿命を迎える前に、観光地そのものの息が絶えてしまいそうです。

羽衣を連想させる衣などを、松に直接ではなくとも飾り、訪れた人に少しでも感動を与えることが出来たら、こうはならなかっただろうに。

そんなふうに思うわけですが。

今度はいつ訪れるかわかりませんが、その時まで残っているか心配・・・。

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2008年1月 6日 (日)

いつどこで見る?

このブログを、皆さんがどんな時に、どんな場所で読んでくれているかは私にはわかりません。調査する手段もありません。

でも、気にはなります。

ということで、故郷の友人。親友といっても過言ではない彼に、ヒアリングをしてみました。

『ズバリ言うわよ!』ではなく、『ズバリ聞くわよ!』

こちらに出演する女性占術家のようにズバズバと質問を浴びせてみました。

すると答えはアッサリ。聞くとガッカリ。

「毎日、読んでいるよ!」

→これは嬉しい。

「朝、自宅を出る前に読んでいるよ!」

→夜のゆったりとした時間に読んでくれていると思っていましたが、頭がスッキリしている朝の時間帯に読んでくれていたということで、予想は違っていたがこれも嬉しい。

「読む場所は、トイレの中で!」

→う~ん。場所はいただけないなあ。もう少し、キレイな場所で読んでもらいたい気もするんだけど・・・。

もう少し話を聞き進めてみると、新たな事実が出てきました。そして、真相が明らかになりました。

「朝のトイレに入っている時間、読むのにちょうどいいんだよね。長文でもないし、暇を潰すにはもってこいなんだ。」

!!!

こんなことを言っているんですよ。

友人、いや親友とも言える人間が口にする言葉ではありません。

ガッカリ...。

なんてね。聞いていて、思わず笑ってしまいました。彼らしいなあと。

目を通してくれているだけでも、十分に嬉しく思っていますよ。

自身に関わる身近なことが記事になると面白いことを、彼は知っています。だから、この記事は、きっと何度か読み返すことでしょう。

どう?この記事は?

読んで笑ったでしょ?^^

写真は高架橋から見下ろした川の流れ。携帯電話を持つ手が震えていました。

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2008年1月 1日 (火)

2008年スタート

あけましておめでとうございます。

静岡県
の朝は、青い空から太陽の光がキラキラ。

光の先に見えるものは、雪化粧の富士山。

新しい年を迎えるにあたって、最高の景色がここにはあります。

力が、体中に漲ってきました。

さあ、いこう...。

皆さんにとって、2008年が輝きのある一年となりますように。

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2007年12月31日 (月)

友人と年を越える

今年も残すところ、あとわずかとなりました。

皆さんにとって、2007年はどんな一年だったでしょうか?

私にとっての2007年は、納得のいくものではありませんでした。

一語で表すと“停滞”という言葉になるでしょうか。

仕事、健康など、いろんな意味で、この一語が当てはまるように思います。

振り返ることは大切なこと。

でも、2007年を振り返るのは今日が最後。

明日からは、後ろを振り返ることなく、前を向いて、顔を上げて歩んでいきたいと思います。

今が、昨日、そして昨年よりも充実していると自信を持って言葉に出来るように。

いつもは実家で迎える2008年。今年は友人と出かけています。

紅白や格闘技を観ることはできないけれど、友人と迎える新しい年もなかなかいい。

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2007年12月28日 (金)

仕事納め

埼玉県
のはずれにある町で、今年最後の仕事を終えました。

企業に属しながらも、この一年は好き勝手に仕事をさせてもらいました。管理する立場の人からは、きっと私は扱いづらい存在なんだと思います。

でも、そう思われてもいい。私は、私のやり方で仕事を進めていきたい。

都心から遠く離れたところでひっそり仕事を終える。これが、私の今を表しているのかもしれませんね。

人と群れることを好まなくなったのは、いつからなんだろう?

最近のことかな?

でも、今の私には必要なこと。

あえて、自分から距離を置くようにしています。

そんな一年だったかな...。

明日から休み。

しばらくは、仕事のことは忘れよう。

さて、美容院にお世話になるのも、今年は今日が最後。

年末のせいか、久しぶりに少し待たされました。

直接、私のカットに携わらないスタッフの方々にまで、お待たせしてすいませんなどと言われてしまうと、なんだか、こちらが逆に恐縮してしまいますよね。

皆さんの気持ちは、十分に伝わってきましたよ。

今日はいつもより待ち時間が多かったこともあり、その時間を使ってマッサージをして頂きました。指摘されたとおり少し首が凝っていたこともあり、マッサージが心地よく感じました。

これなら、たまには待たされてもいいかなと思ってしまいますね。料金もいつもと同じだし。^^

いずれにしても、このようにお客さんの立場、気持ちになることができる。何かの言葉を添える、何かでカバーするなどの気配りがあれば、この先もきっとお店は繁盛していくように思います。

多くの人から、“この街に絶対になくてはならないお店”

そう言われるよう、がんばってもらいたいなあと切に願っています。

今年もありがとうございました。

そして、コメントもありがとうございました。^^

夜は昔の同僚ばかりが集まっての忘年会。

いつ会っても、このメンバーは楽しい。本音で話すことの出来る仲間は、私にとってかけがえのない宝物。

みんな、ちゃんと帰ることが出来たかな?

来年もよろしく!

新宿は怪しい服装の人が歩いていました。

思わず後ろから、パシャ!

ちょっと、首がないような感じで恐かったです。

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2007年12月26日 (水)

店員さんの罠

会社近くでランチをとることは、今日で最後となりそうです。今年においては。

最後くらい、しっかりとしたものを食べておこう。この一年を締めくくる意味でも。

そんなふうに思い、今日のランチは某有名焼肉店でとりました。

うゎ~、ほんと久しぶり。

ランチメニューは10種ほどあります。価格帯は800円~1,800円くらいだったかな。

その中で、気になったメニュー

それは、価格の定まらない日替わりランチ。

価格表示は800円~となっています。これは、お寿司屋さんの時価という表示に近いものがありますね。

「日替わり、今日は何ですか?」と店員さんに聞いてみました。

なんとかのお肉とか言っていましたが、価格の方が気になっていたせいか、よく聞き取ることが出来ませんでした。耳に入ってきたのは1,000円という数字だけ。

1,000円を上限と決めていたので、メニューの中身はわかりませんでしたが、これにしました。

そして、私たちが本日最初のお客さん。このことを覚えておいて下さい。

待つこと10分。注文したものが私たちのテーブルに到着しました。

『おお!豪華!』

これが素直な第一印象。

やっぱりランチはいいよなあ。特別な値段で食べることが出来るから。

アミにのせて焼くことおよそ1分、滴り落ちた肉汁に炎が反応し、アミの上まで炎がやってきました。そのくらい、お肉には脂がのっています。

味は言うまでもありません。

ただ、味に感動したのは最初のうちだけ。徐々に不安の方が高まってきました。

『本当に、これ1,000円なのだろうか?』

人は感覚で値段がつけられるものです。このメニューなら、だいたいこの位の金額だと。

でも、このメニューと1,000円が、どうしても結びつかない。

急に落ち着かなくなってきました。周囲のテーブルを覗いてみたりして。そして、同じものを注文している席が見つからないから、ますます不安に。

すると、後ろで声が聞こえてきました。

「この日替わりランチはいくらですか?」

2,000円になります。」

「そうなんだ。高すぎるね。そうしたら、こっちにしよう!」

なんて、やり取りする声が。

ここで確定です。このランチは2,000円なんです。

もうキャンセルはききません。

店員さんにはめられましたよ。

最初のお客さんに最も高いランチを注文させて、お店の士気を高めたかったのだとわかりました。だって、私たちのときは、あんなにハッキリと2,000円なんて言ってくれませんでした。

なんだか、低く聞きとりにくい声で言われたのです。、に...(←非常に小さい声で)千円って。

『なんだあ!喋れるじゃん!ハキハキと!』

2,000円の出費は本当に痛い...。

今日は、このショックを一日引きずっていた気がする。

たかが2,000円と言われればそれまでなんだけど、意外とこういう小さなダメージって、後にひきずるものです。

その分は、夕食で挽回するしかない。

こんなに質素な夕食は久しぶりです。

ごはんとふりかけ。

学生時代が、今夜の我が家には広がっています。

これは、これでなかなかイケます。^^

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2007年12月25日 (火)

夢中になれる何か

あなたの趣味は何ですか?

そう聞かれたときに、ハッキリと言葉に出来る人をうらやましく思う今日この頃。

『偏った人間にはならないように。』と、私はいつも心がけるようにしています。

だから、スポーツ観戦であれば、野球、サッカー、ラグビー、ゴルフ、プロレスなど好きなものに限定することなく、いろんなものに足を運ぶようにしています。ライブ、美術鑑賞などもそう。同じような考え方に基づいています。

でも、気付きました。

これらの行為は全てが受動的なものであるということに。

自ら足を運ぶという点では、能動的だとも言えるかもしれません。足を運ぶことさえ、しない人がいることを考えれば。

でも、やっぱりこれらは受動的な行為なんだと思います。

それが、趣味は?と聞かれて、言葉につまる理由なのかなと、今は感じています。

自信の持てる趣味とするためにはどうすればいいのだろう?

それは、実際に自分がやっているということも一つですね。例えば、草野球で自分自身がプレイしていて、プロ野球を観戦することも好きであるなら、これは自信の持てる趣味。

そして、もう一つは好きでたまらないという気持ちを持つということ。

本人がプレイしていなくてもいい。野球が好きでたまらないのであれば。好きであるなら、とことん追い求めようとします。いろんなことを知ろうと思います。他の人にはない何かが見出せるのではないでしょうか。(たまたま、野球を例にあげてお話ししましたが…)

趣味は言い換えると、好きというレベルではなく、夢中になれる何かを見つけるということなのかもしれません。

仕事も同じです。

一流営業マンなどは、企業がかわっても、売る商品がかわっても、活躍し続けます。

なぜなら、それは...。

夢中になれる何かを、見つけ出すことが上手だからです。

趣味を仕事もそういう意味では、近いと言えるのかもしれませんね。

まずは、夢中になれる何かを探してみることから始めましょう。

今ある環境の中でも、夢中になれるものが一つは必ずあるはずです。

なんて、偉そうに語ってきた私が、いまだに見つけられないでいるのですが・・・。

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2007年12月21日 (金)

年末ジャンボ宝くじ

4年ぶりの購入です。

年末ジャンボ宝くじ。本日が発売最終日。

宝くじには全く縁のない私。当たって喜んだ記憶がありません。

だから、今年も迷いました。でも、今年は買いました。

その理由は?

単純です。世の中の人と同様に、喜びをわかちあったり、がっかりとしたかったからです。←喜びを先に書いているところがポイント。当てたい気持ちが、こんな小さなところにも表れています。^^

購入したのは仕事帰りだったこともあり、宝くじ売り場は混雑していました。15人ほどが列をなしています。

並んでいる時間、私は2つのことを考えました。

一つは、『当たったらどうしよう。あれを買って、これを買って、海外へ旅行に出かけよう。』

もう一つは、『お金を捨てるだけだよ。並ぶのをやめて帰ろうよ。』と考える私。

この二つの考えに挟まれることおよそ10分。

妥協案が提示されました。

それは、10枚ではなく5枚の購入にとどめようというもの。

そして、この案が決議されました。

1,500円なら、無駄なお金になったとしても、まあ諦めがつくか…。

夢を叶えるって?

それは、やっぱり本人の努力。そしてがんばり。

宝くじは大金を当てて、夢を叶えようとするもの。

夢はお金では買えないという言葉が正しいのであるなら、宝くじは夢を叶えるものではない。

人間の欲求を満たすもの。

そんなふうに思います。

息も白く、澄んだ空気の中を、クリスマスのイルミネーションがキラキラと輝いている。

この輝きが、この手に握られた5枚の宝くじにあると、信じたい。

大晦日が待ち遠しいです。

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2007年12月19日 (水)

甘いものはほどほどに

最近、チョコレートを体が欲しがる。

どうしてかはわからないけれど、ここ一週間くらいはそんな感じ。決して、体が疲れているわけでもないので、単に甘いものを食べたいだけなんだろうけど。

沈黙の臓器と言われている肝臓。

病気になってもなかなか症状が表れない不気味な臓器。

そういえば、薬害肝炎訴訟が今、問題となっていますが、それもこの臓器でしたね。肝機能異常を示す人は最近多いとのこと。理由は食生活の欧米化と運動不足による肥満が関係しているようです。

具体的な原因の一つに肝脂肪の増加。

これは、アルコールが原因としておこることが多いと言われていましたが、非アルコール性でもおこると最近はわかってきました。

例えば、動物性脂肪、甘いものなどの炭水化物が該当します。ケーキやドーナツ、プリンなどの甘いものは、ほどほどにしなければいけないということです。低エネルギーである野菜や、肝内脂肪を血中に排出する働きを持つたんぱく質を十分に摂取することが必要になってくるようです。

脂肪肝はほうっておくと、肝炎をおこし、肝繊維症→肝硬変症→肝がんと悪い道を辿る原因となりますから、気をつけたいものですね。

こんな話を聞くと、チョコレートやめなければと思ってしまうわけですが。

本当に単純です。

一つの情報で人はこのように考え方を変えるわけですから、情報を提供するということは非常に大切なことであり、それと同時に責任の重い行為ということです。

多くの人が見聞きするものの代表がTV。だからこそ、放送する内容の規制が厳しくなっています。しかし、それは情報がコントロールされているということを意味します。全てを鵜呑みにしてはいけないように思います。それに比べ、ネットから得るラジオ番組の情報などは規制が緩いせいか、かなり過激な内容、言葉が発せられていたりします。

でも、これこそが報道の自由。

個人などを中傷してはいけないと思うけれど、物の見方はいろいろであっていいと思う。いや、そうでなくてはいけない。

私たちは、一つのことにたいして、いろんな情報を集めて、そして自分なりの考えを導く。そういう行為が求められているのではないでしょうか。

自らが行動をおこさくてはいけないということです。

情報は待って得るものではなく、自らとりにいくということなんだと思います。

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2007年12月15日 (土)

虹色に輝く

自宅を出ようとしたら、服に虹色の模様が。

『えっ!なんだろう?』

原因は玄関のドアスコープでした。

ドアスコープ。わかりやすく言うと、玄関のドアについた覗き穴のことです。

そこから太陽の光が、虹色へと輝きを変えて、室内を照らしていたわけです。

この何気ない小さな出来事ですが、ちょっと嬉しくなってしまうのは私だけでしょうか?

茶柱がたった時の感覚に近いものを感じたりします。

今日はいいことがあるのかなって。

そういえば、小学生の理科の実験で、虫眼鏡を使って紙を焼いたりしたことがありました。

今でこそ、そういうものなんだと、詳しい理由はわからずとも納得している自分がいます。

小さい頃のように、どうして?なぜ?どうしてそうなるの?

そう、しつこいくらいに、自分自身を納得させるためにエネルギーを使うことがなくなりましたね。

疑問点をとことん追及しようとする気持ち、強い好奇心。

忘れてはいけない大切なものなのかもしれません。

今でも、ハッキリと説明出来ない。虫眼鏡を通して、どうして紙が焼けるのかって。

この好奇心の違いが、文系に進む人と理系に進む人との別れ道となる、一つの要因かもしれませんね。

私はというと、この文章の流れからしておわかりのとおり、文系の道を歩みました。

数学は苦手だったかもです。

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2007年12月14日 (金)

じゃんけんに勝つ

じゃんけん、大人になるとあまりやらなくなりました。

勝率は三分の一。

引き分けがあるところが、じゃんけんの面白さですね。

じゃんけんは日本で生まれたものであり、酒の席における拳遊びとして、江戸時代に定着したもののようです。また、中国には五すくみ拳というものがあるそうで、勝敗は隣り合った指で決する。例えば、小指は薬指に勝ち、薬指は中指に勝ち、親指は小指に勝つといった感じ。

これ、難しそうですね。

薬指を1本だけ出すのは、ちょっと難しい。これを、すんなり出せる人だと、勝率が上がりそうな気がします。

さて、じゃんけんの勝率を上げるためにはどうするか?

統計では、パーを出し続けることが勝率を高めるようです。というのも、チョキは、手の動作上、やや出しにくい。グーは、警戒心を持つと拳を握る、勝ちたい気持ちが強いと拳を握り締めやすいという人間の性質があるからなんだそうです。

あいこの場合、あいこになった時と同じ手を出す人は非常に少ない。パーであいこになった場合は、次の手はグーがチョキだと絞り込みます。ここで、グーを出せば負ける可能性は低くなります。つまり、あいこになった手に負ける手を出せば、勝率はグンと高まるわけです。

これから年末年始にかけて、もしかしたらジャンケンをする機会があるかもしれませんよね。

ぜひ、この法則を活用してみて下さい。

でも、負けたからといって、ここにクレームの書き込みはやめて下さいね。^^

カルピスのホット、なんだか微妙な味でした。

温めると酸味が増すようで、後味があまりよくないですね。

やっぱりコールドがいちばんかな。

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2007年12月 8日 (土)

左利き

世の中は右使用に出来ていますね。

私は生まれつき、左利きです。完全な左利きだと不便することが多いように思いますが、幸いなことに右もケースによっては使うことが出来るので、私の場合は助かっています。

もちろん、力が出るのは左。

ボールを投げたり、ハサミで紙を切ったりと力を要するものは基本的に左。力をあまり必要としない箸の扱い、鉛筆で文字を書くなどの動作は右。

簡単にいうと、力を要する動作は左。力をそれほど必要としない動作は右。

うまく幼少の頃、身につけたようですね。

日本人における左利きの人の割合は、全体の1割弱。世界でみても1割強。この程度なんだそうです。

どうしてこの少ない割合に自分が該当するのだろう?と不思議に思ったりするわけですが、個人的には左利きに満足していますよ。

少数派に属する方が、個性があって良い感じがするので。

ただ、実際の生活をしていると、不便とまではいきませんが気になる時はあります。

例えば、自動販売機の硬貨投入口の位置、駅の改札機、PCのマウスなど。これらは、右利き使用になっていますよね。

冷静に考えると、これって差別? なんて思ったりもするわけですが。

なにげにこういう動作からも、ストレスを受けているのかもしれませんね。

それでも、最近は少し改善されたほうなのかなあ。

昔はバッテイングセンターへ行くと、左打席のあるボックスは1つだけだった。でも、最近は気にすることもなくなったので、それなりの数に増えたんだと思う。

格差社会といわれる世の中。所得以外の分野でも格差があるとしたら、これもその中の一つかもしれません。

今夜の出来事。

低所得者層の私としては、レジ精算における誤りを見逃すことが出来ませんでした。わずか48円の打ち間違いだけど、軽く考えてはいけない。そして、この指摘が同じ過ちを繰り返さないための警笛となればいい。

そんなふうに思い、今回はちょっと恥ずかしい気持ちもありましたが、言わせてもらいました。

48円で何が買えると言われたら、なかなか見つからないけど…。

お金は大事にしましょう。

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2007年12月 7日 (金)

長期的なビジョン

東京都心に向かう朝の電車。

毎日、異常と言っていいほどの大混雑。これが、当たり前のことと思っているから、最近ではほとんど気にならなくなりました。

今日は、仕事で埼玉のはずれまで2時間30分かけて、出掛けてきました。隣の県なのに、これだけの時間を要するとは思ってもいませんでした。朝起きて携帯電話で乗り換え検索をしたらビックリ。

慌てて支度をして、電車に乗り込みましたよ。

都心部へ向かう電車と違って、逆に向かう電車はガラガラですね。一車両に10人ほどしか乗車していないのです。のんびりしたものです。風景も徐々にのどかなものへと変わっていきます。

仕事に向かうことに変わりはないのに、どうしてこうも違うのだろう?

我が国は相変わらず、道路建設費に税金を投入していくようです。他の分野の予算が削られているなかでも。

確かに渋滞緩和などのために、必要なのはわかります。

でも、例えば私の故郷の静岡県。第二東名の建設が着々と進んでいます。

しかし、それが進むにつれて、景観の破壊も進んでいます。

『本当にいるの?』と私なんかは思ってしまうわけですが…。

テレビのコメンテーターがこんなことを言っていました。

「日本の将来を考えた時に、これが本当に必要な投資なのか、もう一度立ち返って考える必要がある。必要ないとは言わないけれど、通信分野の発展に力を注ぐことの方が必要なのかもしれません。日本の将来を本当に考えるのなら。」

日本は携帯電話やインターネットなどの通信網が発達している最先端の国だと、私は思っていました。

しかし、そんなことはないようです。世界においては、15位前後を行ったり来たり。そんな位置づけなのだそうです。お隣の韓国よりも下のようです。

通信産業はこれから伸びる、そして必要な分野です。そして、これらの技術が進めば、人が移動することなくいろんなことが出来る世の中になるかもしれません。

そうすれば、車などの必要性も減少し、排気ガスも減り、環境汚染も少なくなる。無駄な道路も建設しなくて済むかもしれません。

まあ、これも一つの考え方なんですけど。

今、ハッキリと言えることは、長期的なビジョンを持つ大切さを、最近の日本人は忘れてしまっている。今が良ければいい。

そんな気がします。

私の場合は長期に物事を考えすぎて、これまた問題があるみたいですが。^^

まあ、焦らずに着実に進んでいくことですね。

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2007年12月 6日 (木)

静電気対策

静電気のシーズンですね。

冬場に多いのは、空気が乾燥するからだそうです。

ドアのノブを触れるときに感じる、あのパチッとする痛み。決して慣れることのない嫌な感触です。

この冬、何度そんな経験をするのだろう?

そんなことを考えてしまいました。予防するほどのことでもないので、あまり気にしたことがありませんが、一応予防法というのがあるらしいですね。

そもそも、静電気の発生は人体にあります。摩擦によって発生した静電気は、人の体に蓄積されます。通常なら、その静電気は空気中の水分などを伝って自然に放電されているわけですが、冬場は空気が乾燥し逃げ道がなくなってしまう。だから、人が電気を通しやすいものに触れると、人体に溜まった静電気が一気に放出されるようです。

よく、「静電気を帯びやすい体質だから。」と口にする人がいますが、体質は関係ないみたい。

予防策としては、加湿器を使い4060%程度の湿度に保つことが一つ。

また、衣類においては、

・アクリル・ポリエステルなど

・ウール、ナイロン、レーヨンなど

上記二つのグループを混ぜての重ね着を避けることが、静電気発生のリスクを低下させます。

例えば、アクリルのアウターとウールセーターの組み合わせ。これはNG。ウールを着るときはアウターにナイロンかレーヨンとするのがベター。

まあ、私は静電気くらいのことに、神経質になる必要はないと思っています。

ただ、車のガソリンを入れる時には、注意しましょう。

最近セルフ方式のスタンドが増えてきましたよね。

静電気除去シートなるものが必ず設置されていますが、あれは触った方がいいらしいです。どうも、静電気が火災を引き起こす原因となるようですね。

この冬。

ガソリンを入れる時だけは、静電気に細心の注意を払おうかなと思います。

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2007年12月 5日 (水)

教えられません

静岡で生まれ育った人間としては、富士山はいつもあってあたり前。

だから、感動する気持ちも私が成長するに併せて失いかけていきました。

そして、その感動の気持ちを改めて思い出す契機となったのは、故郷を離れ上京してきたとき。

当たり前に存在するものが、目の前からなくなると人は気づくようです。

身近にあったものが大切だったことに...。

人は、失わないと気づかないことが多い。当たり前のようにある時は、大切にしないものです。

どうしてなんだろう?

富士山は、私が失ったものの一つです。

だから、取り戻すために、故郷に帰った時、必ず一人静かに眺める時間を持つようにしています。

そして、感動しています。

写真は、夕暮れの水面に映し出された富士山。

このスポットは、意外と知らない人の多い場所。

人ごみに溢れかえることは避けたい場所です。

だから、この場所は教えられません。

親しい人限定です。^^

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2007年11月30日 (金)

今どきの回転寿司

某大学病院の管理栄養士をしていた方と、久しぶりにお会いしました。

住まいも同じ私鉄沿線ということで、今日は自宅まで車で送って頂きました。途中、私が元気になったということで、快気祝いをかねて夕食もご馳走に。

自宅近くのお寿司屋さんへ行こうという話だったのですが、金曜日の夜ということでどうもお店はいっぱいのよう。

今夜はそちらを諦め、ランクを落として回転寿司へ。

回転寿司なんて、本当に久しぶり。前回が記憶にないくらいなので、数年ぶりになるのだと思います。店内に入ってみると、子供連れの家族が多く待っています。ざっと数えて20人くらい。

かなり混雑しています。

ファミレス感覚で予約表に名前を記入しようとすると、どこにもありません。予約表もボールペンも…。

あるのは、銀行などでよく目にする、順番待ちの番号が出てくる発券機。そして、その横には液晶画面で、予約待ち時間などが表示されていました。

この待ち時間なんかあてにならないだろうなと思っていましたが、ほぼ時間通りに席が空き、番号が呼ばれました。回転寿司はお客さんの滞在時間が短いので、こういう明確な時間表示が出来るのかもしれませんね。ファミレスでこれをやったら、間違いなくトラブルのもととなるでしょう。

席に案内されてみると、またわからない。

どうも、私たちが案内されたテーブルは『金のテーブル』

なんだか嫌な予感…。

ウニ、大トロなどの高いネタしか回ってこない席なのかも!?

知らないって怖いことです。経験していないことは、妙に不安が高まってしまう私。まあ、このドキドキも時には楽しかったりするわけですが。

金のテーブル。これは単にテーブルを区分けするための名称でした。注文したものは、金のテーブルと書かれたお皿にのって、レール上を流れてきます。

でも、他のテーブルの人が取っちゃったらどうするの?なんて、余計な心配もしてしまったりして。

まあ、最初はどうなることかと思いましたが、今回はご一緒した方がこちらのお店を何度か利用していたため、ここでのルールを色々と教えてもらいながら、安心して食事をすることが出来ました。

どのお皿も105円ということです。どうりで、おかしいと思いましたよ。

甘えびなんか、お皿に1個しかのっていないのですから。もう1個は、他のテーブルの子供がイタズラで取ってしまったのかと思いましたよ。

回転寿司は人気があって、子供が喜ぶわけです。食べるだけでなく、遊び心を擽るような仕掛けが随所にちりばめられていますもの。

それにしても、世の中の変化は早いなあ・

回転寿司もここまで変わったか~。

105円にしては、なかなか美味しかったぞ。

「所詮、回転寿司!」なんて言葉は、もう使ってはいけないのかもしれません。

「お寿司は、回転寿司!」

そんなふうに言われる時代が、近い将来やってくるのかもしれません。

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2007年11月27日 (火)

スタッフと店長

11年ほど前、私は大学を卒業すると同時に、いきなり店長という任務を与えられました。

これには、正直かなりとまどいましたが、それ以上に感じられるやりがいに支えられ、約2年間という任務を無事に果たすことが出来ました。

何が大変だった?と質問されたら、今なら真っ先にこう答えますね。

スタッフの扱い方。

右も左もろくにわかっていない状況の中で、14名ほどのスタッフをコントロールしなければならなかったあの頃。しかも、みんな年上。

これには、さすがに苦労しました。

仕事だって、私の何百倍もスタッフの方が知っているわけですから。

でも、あるとき気がづいたのです。

『店長という役職なんか意識する必要はない。一緒になってお店を盛り上げていけばいいんだ。』って。

こういう考え方が出来るようになって、少し肩の荷がおりました。

若くても、自分自身が無知でも、役職を与えられると変に意識してしまう自分がいて…。

スタッフと同じ位置に立つことが出来なくなってしまっていたのです。

今思うと、ある意味、自分を見失っていたのかもしれません。

目標、求めるところは、店長もスタッフも同じ。

私は、店長や課長・部長などという役職は、身分を定めるものだなんて思いません。

単なる役割分担。

そんなふうに考えています。

だから、役職者がえばる必要はないのです。いや、出来る人はえばりません。

これ、私の偏った考え方でしょうか?

あの頃、共に額に汗して働いたスタッフは、もう1名しか残っていませんでした。

でも、久しぶりの再会に、なんだか嬉しかったなあ。

「お互い、少し老けちゃったね。でも、笑顔はあの頃とかわらなくかわいいよ。」(少しお世辞が入っていたかもしれません。いや、かなり!^^)

まだまだ、人生この先にも、いいことがいっぱい待っているから。

前を向いて、歩んでいこうね。

もうすぐクリスマス。

1階ロビーには、毎年恒例の大きなツリーがキラキラ

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2007年11月21日 (水)

御侍史と御机下

お医者さんから紹介状を手にしたこと、皆さんはありますか?

ないにこしたことはないわけですが・・・。

私の記憶では、2度ほどあります。

封筒に書かれた文字を見て、頭の中は???

それは、宛名が「○○先生御侍史」となっているということ。

いったい何?この御侍史って??

そこで、少し調べてみました。

まず読みですが、「おんじし」と読むようです。手紙で、相手を尊敬してあて名に添えて書く語のことで、もともと「侍史」とは「右筆(ゆうひつ)」のことを指すようです。「右筆」とは貴人のそばにいて物を書くことを受け持つ人。つまり、貴族などの身分の高い人の代わりに「手紙を書く専用秘書」といったところのようです。

その事から転じて、手紙の宛名の下に小さく「侍史」と書くのは、たとえ実際には自分で書いていても、「この手紙は侍史を通してお手紙をさし上げます」という事を表わし、そこから、「あなた宛のこの手紙をとても丁寧に書いています。」という意味を表わすもの。相手に対して特に尊敬の念を表したい時に、宛先の後にこの言葉を書き添えるようです。

なるほど~。勉強になりました。

すると、今度は診察をして頂いた先生より、再び手紙を預かりました。これは、紹介状を書いてくれた先生へお渡しする手紙です。

またまた、宛名に注目。

え~っ?

今度は「○○御机下」と書かれているではありませんか。

いったい、これはどういう意味?

再び、調べてみましたよ。

読みは「御机下」(おんきか) 意味は若干異なります。「机下」は「お側」(おそば)という意味で、これをつけることにより、「私はいつもあなたの側にいる、従者のような存在ですよ」という意味が生じるようです。尊敬の念を表わしていることでは、御侍史と変わりはないようですが。

まだまだ、私たちの知らない不思議な言葉、いや伝統的な言葉は、この世の中に残っているということなんですね。

最近の流行語なんかよりは、こういった昔の言葉の方が、深みが感じられて好きだなあ。

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2007年11月 8日 (木)

ポイント消失

電車やバスの乗り降りにスイカを使用しています。

地域によっては違う呼び名であったりするようですが。

パスモのように鉄道会社やバス会社が株主となって作られた会社のカードも、最近出てきましたね。

多種多様なカードに囲まれた社会となりました。

例えばスイカ。

様々な特典付いています。

デパートや航空会社やホテルなど提携先によって、カードの絵柄も、受けられるサービスも異なります。

どれが良いのかは、利用者の生活スタイルによりますから、一概にこれ!とはいえません。

私も比較したことがないので、どれが良いのかはわかりません。

今、私が使用しているのはJALカードsuica

航空機を利用することなんか、ほとんどありません。そう考えると、このカードって自分に合っていないのかもしれません。

ただ、航空機に乗らなくてもポイントは付いてきます。電車を利用することで。

ポイントを貯めると、スイカのチャージ部分へと換金出来たり、お酒をもらえたりします。(このサービスは、今ないのかもしれません。)

その中で、最も価値ある商品はJRの旅行券。金額にして5,000円相当になります。

1,200ポイントを貯めることで、このサービスが得られます。

1,200ポイントでどのくらいで集まるのでしょう。私の感覚だと、月に35,000円程度、1年間ほど電車を利用すれば貯まるポイント数だったと思います。

仕事柄、電車を利用することが多いので、私の場合は貯めやすいわけですが・・・。

去年、ポイントが貯まりこの旅行券を頂きましたよ。

でも、結果は紙キレです。

なぜかというとですね。JRが企画するツアーは、ちょっと高め。10,000円を軽く超えるものが多いのです。となると、差額は現金を足して利用しなければなりません。

この現金での出費部分に、私は悩まされました。

悩み抜いたすえ、そろそろ結論をと思った時には、既に有効期限切れ。

つまり、ただの紙キレとなったわけです。

有効期限は発行から6ヶ月。

ちょっと短いんじゃないの!?

そんなふうに、ぼやきましたよ。(野村監督のようにね。)

泣く泣く、ゴミ箱へ。

こんなことなら、チャージ分に換金しておいた方が良かったと今さらながらに思うわけですが・・・。

そうしておけば、確か6,000円分の運賃として利用出来たはずです。

私は愚か者です。

さてさて、また1,200ポイントが貯まりました。

どう利用しようか悩んでいます。

同じ過ちはおかさないようにしないとですね。

どうも、利用するよりも、こうやって悩んでいる時の方が楽しいのかなあ。

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2007年11月 6日 (火)

ファッションって?

先日、ジョルジオ・アルマーニ氏がテレビに出演していました。

観た方も多いかと思います。

彼に気を使ってか、司会者たちも皆、アルマーニのスーツなどを身にまとっていました。いつもと比べると、確かに上品さというか気品さが感じられます。

ファッションって、大切ですよね。

初めての出会い。第一印象。

初めて相手に与える印象は、とても大切です。その時の印象が、相手の記憶には残り続けるわけです。

服装が全てではありません。

中身が大切なことは言うまでもありませんが、初対面の時点で相手の中身まで見抜ける人は、そう多くはありません。判断できるところとしたら、目の輝きや、その人の持つオーラ(輝き)くらいなのではないでしょうか。

だから、服装は意外と大切なファクター。

とはいえ、アルマーニのスーツなんて、私のような庶民には逆立ちしたって購入出来ない価格です。

それでは、諦めるしかないのだろうか?

いや、そうではないと私は思います。

アルマーニで身を包んだ歯科医師を観ましたが、全く似合っていませんでしたよ。

どこがいけないのだろうか?

私にはわかりませんでした。

でも、似合っていないことは確かなのです。それは、パッと見て感じた印象でした。

私が導き出す答えは、ブランドにこだわり過ぎないこと。

確かに、ブランド品、高級なものにはそれなりの良さがあります。でも、似合わないのでは意味ないですよね。本人は少し似合わないと思っても、ブランドにつられて買ってしまうのではないでしょうか。

私は、無理のない価格の洋服を、いかにうまく着こなすかがポイントだと思っています。

これが出来る人こそが、本当のオシャレな人なのではないでしょうか?

アルマーニ氏は言いました。日本人は大のブランド好きだと。銀座に出店し勝負をかけていくと。

私は、この発言には日本人として恥ずかしさを感じましたよ。言い換えれば、ブランドであれば日本人は何でも買ってくれるということなのですから。

何度も言いますが、確かにアルマーニはいいです。私も欲しいです。

でも、少し考え直してみてもいいのではないでしょうか?

それにしても、アルマーニ氏はすごい。彼のあのエネルギーはどこから出てくるのでしょう。24時間仕事でも構わないと言葉に出来る、あのエネルギー。

73歳の彼から、見習うところ大です。

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2007年11月 3日 (土)

駐車場のスペース

車のサイズは様々です。

最近は、軽自動車でも、見た目は普通車に見えるようなものもありますよね。

受け入れる側、つまり駐車場を設置、運営する側の立場にたって考えてみると、大変だなあと感じます。

スペースは限られているわけで、その中にどのように線を引くか。

最小のスペース確保を意識して線を引けば、多くの台数を駐車することが出来ます。満車の確率が少しは低くなります。でも、駐車作業が困難になります。

ゆったりとしたスペースを確保すれば、駐車があまり得意ではないドライバーに喜ばれます。ここの駐車場なら安心だということで、利用回数が上がるかもしれません。でも、満車となる確率は高まります。

そう考えると、どちらにも良いところ、悪いところがありますね。どういう考え方で、あの駐車場の白い線は引かれているのでしょうか。疑問です。

駐車場の停める時の心得として、外国車の横、2ドア車の横、サイドミラーをたたまない車の横には、なるべく停めない方がいいらしいです。

外国車は幅があるため、こちらが乗り降りに気を使ってしまう。ドアをぶつけたらやっかいですしね。また、2ドア車は後部座席に乗っている人が、降りるときにドアを大きく開けがちなので、ぶつけられる確率が高まるようです。サイドミラーをたたまないドライバーは、無神経な人が多い傾向にあるようなので、これも気をつけた方がいいみたいですね。

いずれにしても、愛車は大事ですよ。

だから、私の場合は広い駐車スペースが確保されているところが好きです。

そういう意味では、この写真のような駐車場は問題外ですね。

軽自動車でも少しはみだしてしまうような、駐車線が引かれていましたから。

これだけ大胆に引ける性格が羨ましいです。

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2007年11月 2日 (金)

小さなサービスを発見

久しぶりにCoCo壱番屋を利用しました。

久しぶりって、どのくらいだろう?

半年?1年?

まあ、いずれにしても、味を忘れかけていることに間違いはありません。

今朝は食事をとっていなかったこともあり、早めのランチ。時計に目を落とすと11時04分。

開店時間は11時。営業しています。

扉を開けるとシーン。どうも、私が本日最初のお客さんのようです。

店内のスタッフは、まだ準備で忙しくしている。そんな状況。

一番って、なんだか気持ちがいいですね。ゆったりと、誰の視線を気にすることもなく食事が出来るのはいいものです。

注文はいつもとお同じ。

クリームコロッケカレーです。

650円。

まあまあ、お手頃な価格ですね。

でも、トッピングがあったり、ごはんの量が選択出来るなどのオプションがあるお店は要注意。調子にのってそれを付けてしまうと、いつの間にか1,000円を超えてしまう。

そんな光景を演出する友人たちを、多く見てきました。

まあ、私の場合は少食なので、その心配はありませんけど。

久しぶりの味でしたが、値段のわりには美味しいなと思いましたよ。

食べながらメニューを眺めていると、下の方に『日本語以外のメニューも用意しています。』という文字を発見。

日本語を含めて、7ヶ国語に対応しているようです。

チェーン店なので、全店に用意されているのでしょうか?

必要のないお店も、あるように思いますが・・・。

でも、ないよりは、あった方がいいですよね。そんなに場所をとるものでもないし。これも、サービスの一つなのでしょう。

あっ、そういえばここは渋谷でした。

渋谷のココイチ。

ここなら、納得。

様々な人種で混ざり合った街。

この街なら、必要なのかもしれません。

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2007年11月 1日 (木)

巻き込まれて思う

人身事故に巻き込まれました。

私の印象では、中央線が最も多いような気がします。

だから、中央線沿線には住みたくない。そんなふうに思うわけです。

引越しを検討する際には、まず選択肢からは外しますね。中央線は。

通勤ラッシュ時は、どの鉄道各線も混みますが、中央線の混み方が異常と感じるのは私だけでしょうか。埼京線もひどいとは聞きますが、私の中では中央線のイメージが最も悪いです。

私の住まいを走る鉄道、生活を支えてくれる鉄道は比較的事故が少ないように思います。悪天候にも強く、雪で止まったりすることもめったにありません。

中央線は、人身事故が多い路線のよう。人が飛び込むといったら中央線。ちょっと暗いイメージ。

そういう意味においても、今お世話になっている鉄道が好きです。イメージは、こちらの方がいいです。少なくとも私の中では。

でも、今日は珍しく、人身事故があったらしい。

その影響をもろに受けて、いつもなら20分の乗車時間が、今日は1時間10分。

新幹線なら、故郷に帰ることの出来てしまう乗車時間です。

疲れました。おしりが痛いです。

人身事故。自ら起こしたものなのか、運悪く起きてしまったものなのか。

いずれにしても、乗客にとっては迷惑な出来事。迷惑と言い切ってしまうのはかわいそうなことかもしれませんが、この被害を受けた乗客の多くは、そう思ったことでしょう。

私も、そう思ってしまいました。正直なところ。

ストレートに、そう思ってしまう自分が少し嫌です・・・。

事故の場所を聞いて、驚きました。

私の最寄り駅。ホームへ向かう階段を下りてすぐのところだったようです。

警察官が3名。鉄道関係者が4名。

なんだか重々しい雰囲気。軽い人身事故ではなさそう。

嫌ですね。そういう現場を目にするというのは。

他の鉄道会社では、ホームに扉を設置しているところもあります。そうすれば、安全性は高まる。今回の事故も防げたのかもしれません。

でも、線路に沿って鉄の壁がある風景。

決して、良い眺めではありません。

ここまでしなければならない状況というのが、悲しいですね。

この駅には、設置して欲しくない。

そう強く思います。

いつもは、なかなかいい雰囲気を持った駅なんです。写真は私の大切な親友です。

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2007年10月29日 (月)

父と息子

昨日は父親の誕生日でした。

何を贈ろうか、一週間前から悩んでいて結局、前日まで決らず。

洋服は好みが難しそうで、あまり興味がなさそう。美味しいお酒は喜ぶだろうけど、体に良くないものを積極的に贈っていいものだろうか。いつも100円ライターを使っているから、ジッポライターにしよう。いや、健康を害するための道具を贈っていったいどうするんだ。

なんて、いろんなことを考えていたら、誕生日当日に届けることが出来なくなってしまいました。宅急便で送らなければならないので、遅くとも前日の夕方までには手配しておかないと手遅れ。

当日に届くよう贈ることを最優先に考えていました。

でも、途中からちょっと考え直しました。

だって、誕生日に間に合わせようと焦って何かを購入したものに、あまり想いはこもっていないよな。そんな気がしてきたのです。形だけ繕っておこうみたいな感じで。

そんなことをするなら、少し後になってしまっても『これをプレゼントしたら、父が喜んでくれる。父の笑顔が想像できる。』

そういうものを、ちゃんと選んでプレゼントしてあげる方がいいですよね。

ただ、誕生日にはせめてお祝いの言葉を。

私は、メールという近代的な手段で、伝えることにしました。

携帯メールにしては、なかなかの長文。電車の中で、『あ~、こんな文章ではダメだ。』とか独り言を口にしながら、書き直し書き直しで打っていたこともあり30分ほどの時間を要してしまいました。

改めて、読み返すと恥ずかしい文章です。

面と向かっては、絶対に言えない文章です。(^^;)

午後に父親から着信がありました。その時は、ゴルフの試合に夢中で着信に気づかず。だから、夜になってこちらから実家に連絡を入れました。

電話に出たのは母親でしたが、既に父からそのメールを見せてもらっていたようです。その後、父に替わってもらい話をしたわけですが、そのメールのことにはお互い一切触れず。

会話の内容は、「今日は何してたんだ?」「今、何している?」

そんな、いつも話すようなありふれた日常会話。

男同士って、そんなものなんです。

あえて触れる必要がない。もうお互いに伝わっていることだから。

それが親子。それが男。

懐かしい雰囲気漂うお店から、懐かしい故郷に住む両親と話をした夜。

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2007年10月25日 (木)

予約から人を感じて

皆さん、カラオケはお好きですか?

突然、何を言っているんだ?なんて言わないで下さい。(^^;)

カラオケ産業の市場は、10年ほど前にピークを迎え、その後は年々縮小傾向にあるのだそうです。その主な要因としては、娯楽の多様性もありますが、携帯電話の普及も大きな要因のようですね。

使えるお金には限度があります。

携帯電話という必要性が高く、お金もかかるアイテムがこの世に登場したことで、誰もがこちらにお金をかけるようになりました。そうなると、どこかに費やしていたであろうお金は、こちらに回さなければならなくなるわけです。

そういう流れもあり、カラオケBOXを利用する人は減少していきました。

ただ、ここ2、3年は横ばい。

各社、個性を打ち出そうと努力している成果なのでしょう。

市場としては、高級路線で展開しようとする企業と、安さをとことん追及する企業と二極化が進んでいるとのこと。

私は、どちらでも構いませんが、一部のサラリーマンは高級路線の店舗、残りの人たちは価格を求めるのかなあなんて感じているわけですが。

私の場合は、もちろん高級路線です!食事も充実。そちらを選択しますよ。

いや、しなければならない理由もあって・・・。

一般的には、予約は受け付けていないところが多いみたいですね。

お店によっては、もしくは宴会プランなどであれば、予約を受け付けているところもあるようですが。

ということで、予約を頼まれることが時々あります。

そんな時は、快く引き受けるようにしています。何度もというわけにはいきませんが、そのあたりは頼んで来る方も心得ているようで、助かっています。

最近、この予約という作業で、少し人を判断出来るなと思いました。

終わってすぐに、お礼の電話がある人。翌日にある人。一週間後にある人。全く連絡のない人。最後の人はちょっとどうかと思ったりしてしまうのですが・・・。

人はそれぞれ。

面白いものです。

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2007年10月19日 (金)

仲間意識はシミから

お昼は外食。

職業柄、一人ごはんがほとんど。

でも、会社でランチタイムを迎える時は、同僚と共に食事をしながら楽しい時間を過ごします。

一人の時はと節約、節約。そんな意識が働くこともあり、味などよりも金額で選ぶようにしています。

それは、同僚などと一緒にいく場合は、800円~1,000円程度のお店に行くことが多い。その出費をカバーするための、私なりの小さな節約術です。

今回、足を運んだのは、フラメンコが行われたりするスペイン料理のお店。

4名でランチを共にしたわけですが、うち3人は鶏をトマトとワインで煮込んだ料理を注文。私はパエリアを食べたかったのですが、一人だけ違うものを注文して遅れてテーブルに届くことは避けたかったので、パエリアを諦め渋々、他の皆さんと同じものを注文しました。

そして、それが失敗の始まりでした。

隣に座る同僚が食べ始めて早々、白いワイシャツを必死に拭いています。何かなあと思って視線を向けてみると、オレンジ色のシミが大きく一つ。

『うわ~最悪。自分は気をつけよう。』

それからは丁寧に丁寧に、ナイフとフォークを私は使いこなすように心がけました。

すると、まもなくしてもう一人の同僚が、今度は手首の袖を気にしているではありませんか。

やってしまったみたいです。これで二人目。

やれやれ。みんなだらしない食べ方をするなあと視線を落とすと…。

「え~っ!」

私のスーツのズボンにも、なんと跳ねているではありませんか。しかも2箇所にわたって。

一気にブルーな気持ちへテンションダウン。

白のワイシャツがシミになるのも辛いけど、スーツなんかは自分で洗えるものではないから、もっと辛いことですよ。

結局、被害を受けなかったのはたった一人だけ。

私を含めたシミ男3人は、言葉を発しました。

「一人だけいいよなあ。何も汚れなくて。」

愚痴です。

その愚痴を適当に聞き流すシミなし男は、念のためワイシャツを確認。

すると・・・。

「あっ!俺もシミになっている。」

と、嬉しい言葉が聞こえてきました。(う~ん。喜んでいいのかなあ。)

本人は仲間はずれにならなくて良かったと思っていたかどうかはわかりませんが、4人の仲間意識が強まったことは事実。

こんなことで仲間意識は芽生えてもどうかと思いますが。(^^)

いい大人が4人も揃って、服を汚して。ほんと、どうしようもありませんね。

洗濯をしてくれる奥さんに、皆さん笑われてしまいますよ。

さあ、気を取り直して仕事仕事。

キーボードを叩こうとしたら、え~っ!また発見してしまいました。

ワイシャツの袖に、今度はシミがなんと3箇所も。

一気に仕事のヤル気が薄れてしまいました。

このことは誰にも話していませんが、一番下手な食べ方をしたのは、どうも私だったらようです。

もう行きませんよ。このお店には。

といっても、お店に責任はないんですけどね。

このシミ、落ちるかなあ。ちょっと心配。

そして、皆さんには内緒内緒。

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2007年10月18日 (木)

任天堂さんに学ぶ

景気は回復傾向と言われていますが、私の属する企業はただ今停滞中。

景気回復の空気なんか、私には全く感じられません。

本当なのかなあ。景気回復。

いずれにしても、この状況を打破するために何か手を打たなければなりませんね。私は個人的にですが、新しいビジネスモデルを模索しています。そして、社内の理解を得て成功へと導こうと意気込んでいるところです。

そこで、参考になるのはゲーム機事業を中心に活躍する任天堂さん。

任天堂といえば、私の持つイメージはファミコン。

小学生の頃、病気と言われてもおかしくないほどに夢中になっていました。そのおかげで、通信簿の評価が悪い時があったかもしれません。

そういう意味では、任天堂は悪い会社ですね。(^^)

ゲーム機といえば任天堂という時代が、私はずっと続くと思っていました。それが、ソニーに奪われる時代が来るとは・・・。

でも、任天堂さん、最近はがんばっていますね。

Wii

このゲーム機のヒットが、停滞していた任天堂の息を吹き返す起爆剤となりました。

株式時価総額は、国内企業の中では、トヨタ、三菱UFJフィナンシャルに続いて第三位。

成功のカギは、一部のマニアを対象としていたゲーム機を大幅に見直し、幅広い年齢層に商品に作りかえたということです。

DS』においてはゲームに関心の薄かった女性層や高齢者を取り込むことに成功し、『Wii』においてはリモコンをバットに置き換えるなどしてゲームイメージを一新し、新たな市場の創造に成功しました。

任天堂のような大企業だから、出来た。いや、そうではないのです。

TVを観て知りましたが、特別な技術を持っていたわけではない。ゲーム機の構成部品のほとんどは簡単に手に入る従来からあるもの。ゲームソフトにおいても、既に書籍などで出ているものを活用しているだけ。

そうです。アイデア、視点を変えて考えることで、新しく魅力あるものは生み出せるのです。

新しい技術開発にこだわることはいいのですが、それが消費者のニーズと合致していない。開発側の自己満足的で終わっていることが多いのではないでしょうか?

この任天堂の復活への軌跡。

当社においても、いやどの企業においても大変参考になるのではないでしょうか?

私は任天堂さんに勇気づけられましたよ。

任天堂さん、ありがとう!

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2007年10月16日 (火)

思い出しましょう

朝の電車内での出来事。

優先席のあり方が問われていると感じる出来事がありました。

優先席は4人がけ。

朝の通勤ラッシュの時間帯。もちろん、優先席も人で埋め尽くされています。

そこに、老夫婦が乗車してきました。それに気づいた優先席に座るおじさん。いや、おじいさんでしょうか。70歳前後と思われます。

「どうぞどうぞ。こちらは優先席ですから。」

その言葉につられて、隣に座る60歳前後のスーツ姿のおじさんも、席を譲りました。老夫婦は、申し訳なそうに、そして感謝の気持ちを言葉で伝え優先席に腰を落としました。

ここまでは、自然の光景です。

ところが、その後がいただけない。

一番最初に席を譲った男性。

確かにこの方も、優先席に座っていて許される年齢なのかもしれません。席を譲った2人とは、この本人と60歳前後のおじさんだったわけですが、同様に優先席に座っていた30歳後半と思われる女性が率先して譲ろうとしなかったことが余程気にいらなかったのか、こんな言葉を投げかけたのです。

「優先席なんだから譲ってあげないといけないよね。あなた、妊娠してるの?」

この言葉は、職場で使ったら間違いなくセクハラで人事部へ訴えられてしまうたぐいのものです。

気持ちはわからないでもありません。でも、これは言い過ぎなのかな。

確かにこの女性にも非はあります。この質問を受けた彼女は、何も答えることなく目をつぶって寝てしまいました。そういう態度がいけないですよね。もう少し、違った対応がとれたように、私には思うのですが。

女性の気持ちは私にはわかりませんが、そういう状況になったら彼女の方から先に「すいません。私、体調が悪くて。ごめんなさい。」とか、一言があれば皆がこんな不快な空気に包まれることはないように感じたのですが。

皆さんは、どう思われますか?

先日の記事同様に不快感を残す内容となってしまいました。すいません。

自分が良ければそれでいい。そう思う人が多過ぎます。

思いやりの心。

思い出しましょうよ。

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2007年10月15日 (月)

鍵はどこへ

今日は歩きました。

1つの訪問先までが片道2km。往復で4km。それを2件こなしたので、計8km歩いたことになります。

普段は、バスやタクシーを利用しますが、今日は特にアポではなく比較的時間に余裕もあったため、そして経費削減のためという観点から歩きました。

その反面、時間的ロスは大きいわけですが、たまにはこんな日があってもいいですよね。

この季節は、外の風を感じながら歩くのには最適の季節。

事務職、内勤には得られない、営業で外出して仕事をするものの特権です。

この夏の猛暑を、汗をボタボタと流しながら仕事をしてきたわけですから、この位のご褒美はあってもいいですよね。

また、この季節は過ごしやすい気候のため、最も仕事のはかどる時期。

今、がんばらなくて、いつがんばるのでしょう。

ということで、月曜日からエンジン全開です。

流れた汗はべたついたものではなく、爽やかなものでした。

一日のご褒美はカフェでのホットレモンティー。(コーヒーを選択するのは、午前中に限定しています。特に理由はないのですが。)

ホッとする時間です。

ビールのないお店、ビールのない時間もたまにはいいものですね。

本日、仕事を終えた場所は吉祥寺。

いつも、住みたい街ランキングベスト3に入る人気の場所です。

カフェに入って思ったことは、女性の若いお客さんが多いということ。

入ったお店が女性に好まれるお店だったのかもしれませんが、9割は女性のお客さんでした。

私は別の企業の方と、くつろぎながら本日最後の打ち合わせ。

議題があるため話は途切れることなく続いたわけですが、左のテーブル、右のテーブルで話すそれぞれの女性二人組。

ちょっと聞いた限りでは、どうも世間話的なもの。それなのに、全く話が途切れない。沈黙の時間が存在しないのです。

ある意味、すごいですよね。

彼女たちには豊富な情報量があるということです。

情報や知識の引き出しは、私よりも持っているのかもしれません。

いや、でもそうなのかなあ。

きっと、私もたくさんの情報は持っているはずです。話が途切れることのないほどの。

でも、私の引き出しには鍵が、かかってしまっているのです。

つまり、忘れてしまっているんですよね。引き出しにしまいっ放し。

鍵を探さなければならないわけですが、どこにあるのだろう。

経験上、引き出しの中身は、会話をキッカケとしたり、文字を視界に入れた時に思い出すことが多いように思います。

会話の中の言葉、視界に入ってくる文字。

これが、今の私にとって、引き出しを開く鍵なのかもしれません。

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2007年10月13日 (土)

病院祭り

病院主催のお祭りを手伝ってきました。

ヤキソバ、フランクフルトなどを販売する屋台コーナー、子供たちで賑わう輪投げコーナー、新潟物産展コーナー、ナースシューズ販売コーナーなど色々とあったわけですが、中でも最も長蛇の列が出来たのはトイレットロールの特売コーナーでした。

トイレットロールが12個入ったパックが、なんと驚きの!!!

150円(税込)

原油などの価格が高騰しているため、ドラッグストアなどでも絶対に目にすることのない驚きの価格です。

お一人様2パック限りで800パックを用意しましたが、わずか1時間も持たずに完売。

とにかくダンボールから商品を取り出す余裕もないほどに、人がドッと押し寄せてくる感じ。プレッシャーというか圧迫感がありました。

大盛況のなかで終了。

それは喜ばしいことですが、たった一つだけ残念なことがありました。

人の、人間の醜い一面を見てしまったのです。

お一人様2パックまでと決められているのに...

「どうせ、また並んでお金を払うから同じことでしょ。4パック売りなさいよ。」

「車に旦那が待っているから、2人分になるわよね。4パックちょうだい。」

直接の対応を私がしていたわけではありませんが、後に並んでいるお客さんの視線もあるわけで、担当者は一応はお断りしていましたが、こんな人に限ってなかなか納得しない、引き下がらないんですよ。

そして、販売の流れが滞ってしまう。

並び直すお客さんに至っては、3度もなんて人もいるわけです。

その光景を見ていると、醜いなあ、ああはなりたくないと思うと同時に、悲しくなってしまいます。

このお祭りの趣旨は、地域の人たちと病院との架け橋創り。

ですから、この150円という価格設定は利益を度外視したものです。

まあ、そこまでわかって欲しいとは言いませんが、どうして、後ろに購入することを楽しみに待っている人がたくさんいることを知っていて、こういう行動がとれるのか私には全く理解出来ません。

譲ってあげようという、思いやりの心は生まれないのでしょうか?

一緒にいた旦那さんが「もういいよ。」みたいなことを言うと、その奥さんは「あんたは黙っていなさい。持っていればいいの。」とピシャリ。

それ以上、何も言えないこの旦那さんも情けない。

自分のことしか考えられない人が、この世の中には確実に増えています。

日本人って、昔からこんなでしたか?

売り切れとなって、手に入らなかったお客さんのガッカリした表情。見ていて辛かったです。

それに比べて、小さなこと、たわいもない商品で、あんなに喜ぶ子供たちはなんてかわいいのだろう。

比べたくはないけれど、比較せずにはいられませんでした。

洋服を販売するコーナーにあったハンガー。

それを‘えもんかけ’と呼んでしまった私。

「古っ!いつの時代の人間?」

皆にからかわれてしまいました。恥ずかしかった。

私って、本当はいったいいくつ?

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2007年10月 8日 (月)

昭和と平成

今の街に身を置いて4年半が過ぎました。

過ぎてみると、4年半なんかあっという間に過ぎ去っていきます。

故郷を離れ、東京に出てきて14年の月日が経過しました。もう少しで、故郷で生きた年数を超えてしまいます。

なぜか複雑な心境。

故郷で生きていくことが当たり前だと思っていた頃もありました。そして、その思いは大学進学で上京した頃から、少しずつ変わり始めたのです。

東京は楽しい。新しいものがいっぱい。人もたくさん。お店は遅くまでやっている。そんな環境に刺激を受けてしまい...。

東京という街に、染まり始めることと並行して、私は方言や田舎っぽさを拭い去ろうとしました。

まだ、若かったのだと思います。それらが、どんなに素晴らしいものだったかということが、全く見えていませんでした。

まだまだ、青かったということですね。

故郷の友人と会話をしていても、最近は方言が戻ってこないのです。よく故郷に戻って会話をしていると、方言が戻ってくるといいますが。

こうやって、人は故郷のこと、ものを少しずつ忘れていくのでしょうか?

年を重ねるたびに。

故郷も少しずつ変化しています。

街並みも変わる。田んぼがなくなる。空気も少し濁っていく。

昭和の時代には、万博などが開催され、将来の日本に多くの人々が、大きな夢を抱いたものです。

それが、今は昭和の時代は良かったと言葉をこぼす人の多い世の中です。

なんだか、皮肉なものですね。

私たちはないものねだりをしているのか?それとも歩む道を間違えたのか?

答えなんか、どこにもありません。

昭和の時代が良かったのか、平成の時代が良いものなのか、なんてわかりません。

明確に比較できる物差しなど、ないわけですから。

今夜の風はひんやり。

空には雲がぼんやり。

答えを見出せない私の頭の中のような空が、今夜は広がっています。

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2007年10月 6日 (土)

駅にて思ふ

今日は、某コンビニエンスストアが主催するシンポジウムに参加。

来場者の多くは、各店舗のオーナーさんです。

内容は、秋からの戦略についての説明会、店舗作りのアドバイス、そして優秀店舗の発表及び表彰などなど。

コンビニ各社は、どこも同じようなことを行っているらしいですね。

私が招待されたのは、これで2社目です。1社だと比較対象がないので、今日お招き頂いたことは非常にありがたいこと。

当たり前のことですが、各店舗のオーナーさんは自分の持つお店に生活の全てがかかっているわけです。だから、真剣な眼差しを持って、会場に来られていました。気楽な雰囲気での来場者は私のような招待客とオーナーが連れてくるアルバイト店員さんくらいでした。

このシンポジウムは、売上げを上げるための何かをオーナーに持ち帰って欲しい。そして、会社としてもこれだけ真剣に取り組んでいるんだという表現の場。お互いの距離感を近づけ、密接にするものがこの場なんだと思います。

そして、もう一つ、この場はオーナーの息抜きの場でもあるということ。

これは、私見です。

なぜこのように思ったかというと...。

ほとんどのオーナーが持つお店は一店舗。だから、そこにずっと、ずっといなければなりません。当たり前のことですが。

でも、これって精神的には、かなりきついものなんですよね。責任者であればなおさらに。

どこか、息抜きを出来る場所が欲しいわけです。

いつも変わることのないコンビニという箱の中に、毎日毎日身を置くことは本当に疲れます。

だから、時々こういう機会を、場を、提供してあげることは必要なんです。

土曜日にもかかわらず、会場は大盛況でした。

しかし、その一方で、同業者に近い立場である私のとった行動は?というと。

スパイです。

いろいろと盗ませてもらいました。そして、まだまだこれからという時に、ミスをやらかしてしまいました。

動けなくなったのです。

新製品の試食ブースがたくさん。女性がニコッと微笑んで試食を勧めてきます。「はい、頂きます。」なんてやり取りを何度も重ねていると、お腹はパンパン。

満腹となり動きが鈍くなったせいか、あえなく御用となりました。ここは、もう開き直るしかありませんね。(^^)

でも、いやいや、意外な展開に!

常務、本部長といわれる肩書きの方と名刺交換をする展開に!!

なかなか会える方々ではありませんから、ありがたいことです。

「何かでお互い協力出来ればいいですね。」

そんな言葉も頂いてしまいました。

こうやって、人脈は広がっていくものなんですね。

そんなことを含め今日という一日を、駅のベンチに腰掛けて振り返りました。

深夜の駅は、人通りも少なく静かでなかなかいいものです。

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2007年10月 4日 (木)

かわいらしいお食事風景

最近、頭がクラクラというか、ボーッとします。

どこか悪いのかなあ。

貧血をおこすことはほとんどないのに、仕事で歩いていると時々、体がぶれます。

そして先日、体が明らかに左に傾き、よれてしまいました。

おっとっと~。そんな感じで。

あっ!そういえば昔、‘おっとっと’というお菓子がありましたよね。

え~っ?知らない!?

またまた、ジェネレーションギャップでしょうか…。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、少しずつ体に故障箇所が出てくるようになりました。理由はストレスなのか、病気の兆候なのかわかりませんが、原因がわからないって、なんだか気持ち悪いものですね。

もう少し、様子をみて治らないようなら、一度、病院へでも足を運ぶことにしましょうかねぇ。

ブログには写真を付けた方が花はあるし、読んで下さる方にとっても好まれるであろうと思い、画像を極力掲載するようにしているのですが、これがなかなか難しい。

一人で何かを夢中になって、最適な撮影角度を確保するために被写体となる周辺を行ったり来たり。

時には、変質者と思われる位に、撮影角度に固執することもあります。

盗撮の疑いがかかると、すぐに捕まる昨今。電車内の撮影なんかは極めて危険。下手に携帯で撮影しようものなら、警察に突き出されてしまう危険性をはらんでいます。

でも、どうしても今回は撮りたかった。絶対に記録に残しておかなければいけない。そんな使命感にかられ、実行に移しました。

電車のマナーが、最近は際立って悪いですよね。大声でおしゃべりする人たち、優先席なのに席を譲らない若者、そしていい歳した大人までも。また、お化粧を堂々とする女の子たち、食事をしている人、乗車扉の前にドカッと腰をおろしている高校生。

最近は見慣れてきたせいか何とも思わなくなりつつありますが、よく考えるとやっぱりおかしな光景に思います。

満員電車においては、乗車、降車する人がいても、扉の付近をどこうとしない人が多い。

電車の中刷りに、こんな標語が書かれていました。

『PKか? ドアの前には人の壁。』

うまいこと、表現しますよね。アッパレ!です。

周囲を気にせずに食事をする人もいれば、隠れてコソコソ食事をする人もいます。

写真を見て下さい!

なんだか、これなら許せちゃう。

かわいらしいですね。(^^)

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2007年10月 1日 (月)

秋刀魚はやっぱり秋です

秋に秋刀魚を頂きました。

秋に?

そう。秋刀魚って文字通り、秋に食する刀のかたちをしたお魚ですが、この夏スーパーマーケットでもよく見かけました。個人的には、秋というイメージがあるので、秋にしか販売して欲しくない。もし、販売するなら庶民には手の届かないような高値でお願いします。

といったら、わがままになりますかね。

秋刀魚=秋

私の中では季節を感じる一つの方程式なのです。

でも、味はやっぱり、この時期に獲られた秋刀魚の方が断然美味しいですね!

秋刀魚は、スマートで銀色に輝く魚体が刀を連想させてくれます。今は安くて美味しい魚の代表ですが、秋刀魚の回遊しているのは比較的沖合だったため、昔は効率的な漁法が無く高価なお魚だったようです。

それを思うと、私たちはラッキーですよね。

こんなに安く手にすることが出来るわけですから。

この前、スーパーを除いたら、100円を切る価格で売られていたなあ。

でも、自宅で焼くのは面倒。においが部屋に染み付いて、その後も数日間はにおいと同居。

ということで、外で頂きました。

写真はキレイに撮れましたが、なんだかオッサンの行動ですね。

まあ、いいか。

オジサンへの階段を上っていることには間違いないし。いや、下っているという表現の方が正しいのかな。(^ ^)

出向先の企業からお借りしていたPCは、明日返却します。

ということで、自宅にはPCがなくなってしまうので、しばらく更新は遅れて、もしくは携帯電話からの更新となる予定です。

毎日アクセスして下さる方には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

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2007年9月25日 (火)

十五夜に想う

今夜は十五夜。

でも、今日ははとても残念な気持ちでいます。

自宅近くで行われる十五夜の会。足を運ぼうと以前から決めていたのですが、急遽キャンセル。急用が入ってしまったので、仕方ありません。

ということで、今日は何も書くことがないのですが...。

夜空を見上げると、お月さまが浮かんでいました。

オブラートのように薄い雲と仲良く並んで。

空はいつも私たちの上にあります。でも、見上げることは意外とすくないものなんですね。

ウサギなんか、どこにいるのだろう?全く見えない!純粋な心を持った子供にしか見えないのか?

そんなことを思って眺めていました。

ずっと眺めていたら、首が痛み出したので、画像は悪いですが写真にとどめておくことに。

十五夜の会。

どんなものなのか、初めてだったので、参加してみたかったのですが、行けなくて本当に残念。

Sayaさん、司会はうまくいきましたか?

会は満足のいくものでしたか?

また、機会があったら教えて下さいね。

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2007年9月16日 (日)

お彼岸の前に

強行スケジュールで、帰省してきました。

お彼岸がまもなくやってきますが、その時期には帰省出来そうもないので。

今年は気持ちを入れ替えて、こういう当たり前のことを、当たり前にしていこうと思っているんですよ。

わがままを言って、東京に出て好きなように生活させてもらっている。だから、せめてその位は…。

長男として、実家に残る同級生は多いです。

そういう意味では、私は親不幸者なのかもしれませんね。

まだ、両親ともに元気でいてくれているので、わがままな生活を送っていますが、いつかどうするかの決断を迫られる時期がくるはずです。

その時、どんな決断を下すか?

それは、今の私にもわかりません。

今から、将来設計をもう一度、考えなおさないといけませんね。

お墓は、まだお彼岸の入り前ということで空いていました。天候が雨模様ということも、あったかもしれません。

1ヶ月ぶりのわりには、意外と荒れていました。

隣接するお墓がキレイなのに、私のおじいちゃん、おばあちゃんのお墓だけが荒れているのを目にすることは、とても辛いことです。

本当は、もっとマメに訪れなければいけないと、いつも反省しています。

私は、よくお墓に足を運び顔を見せること、遠くにいてもがんばっている自分でいること、それが、おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらえることだと思っています。

故郷にある仏壇では、最低でも朝・夜とお線香をあげるようにしています。

でも、親に見られると、なんだか恥ずかしい。

なぜなんでしょうね?

だから、お線香をあげる時は、襖を閉めることが多いのです。

とにかく、お墓をキレイにしてあげることが出来て、今はスッキリ。

今日のお昼は、しらす桜エビ丼。

地元の名産品です。

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2007年9月13日 (木)

硬貨には制限が。

今日はお金について語ることとしましょう。

特に深い意味はありませんが、そうすることで少しお金に恵まれる出来事でもあるかなという期待を込めて。

まあ、そんなことはないでしょうが。(^^)

お札がタダではないということを、皆さんは考えたことはありましたか?

紙代、印刷代などを考えると、1枚にいくらかの製作費はかかっているわけです。1万円札で考えると、製作費、原価は1枚当たり22.2円。

それなのに、1万円の価値があるって、なんだか不思議ですよね。

よく考えたら、ただの紙切れ。

紙幣は不思議な紙切れ。でも、魅力的な紙切れです。

そして、皆さん知っていましたか?

私はレジを打つ側に立つ経験が多くあります。お客さんの中には、小銭入れを広げて、たくさんの硬貨で支払いを済ませようという人がたまにいます。

これって、かなり迷惑なんですよね。レジ待ちの列が出来ている時なんかは、なおさらです。

でも、お客さん、お客様だから仕方がない。

そう思うことにしていたのですが、いやいや、調べてみると法的にはどうもそうではないらしいのです。

通貨の単位及び貨幣発行に関する法律では、硬貨は20枚までしか使えないと定められています。

つまり、20枚を超える硬貨は使ってはいけないことになっているのです。

お会計業務に携わる皆さん!

ご存知でしたか?

明日からはイライラすることなんかありませんよ。

そんなお客さんがみえたら、自信を持って拒否してみましょう。

「硬貨は20枚以上は受け付けません。迷惑なんです。」と。

でも...。

きっと、口論、いや喧嘩になると思います。

それでもという方は、是非お試し下さい。

ご報告は、こちらのブログまでどうぞ。

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2007年9月12日 (水)

責任

安倍首相の辞任表明に衝撃の走った一日でした。

在任中は何やってるのかなあと腹立たしく思うことが多々ありましたが、こういう状況に追い込まれて退く姿を目にすると、かわいそうだなあという気持ちが強くなってしまいます。

人間って不思議ですよね。

状況の変化で、こうも感情が変わるわけですから。

でも、世間ではこれは当然のこと。決断が遅すぎただけ。何でこんなタイミングに。そういった批判が続出しています。あってしかるべき意見であり、こちらの方が正しい感情なのかもしれません。

責任を負うということは、とても大変なことですね。

ああ...。

責任といえば、私も考え結論を出す時期が迫ってきました。

結果を残す半年。その期限も、既に1ヶ月を切ろうとしています。

最後の最後まで、諦めず一生懸命にがんばるつもりです。そして、そのための仕事は今日までしてきました。それなりに、この半年の自身の仕事ぶりにおいては納得しています。

ただ、過程と結果は、今回に限っては別物。

求められているものは、結果。

結果を出すことが、約束であり、私の負う責任です。

責任を負うことの出来ない人間にはなりたくない。責任から逃れようとする卑怯な人間にはなりたくない。

だから、残りの時間でどうなるかはわかりませんが、私なりの、私の納得する結論を出したいと思っています。

のちに振り返った時に、自分を責めるような、後悔するような、生き方はしたくはありません。

常に前を向いて歩んでいきたい。

そのための決断、そのための責任の取り方をするつもりです。

このブログのタイトルのように、これから歩む道は、埃っぽい風が吹き続けるかもしれません。肌に柔らかい痛さを覚える、そんな風かもしれません。

でも、自分の人生だから...。

とにかく今は、残された時間を一生懸命がんばるだけ。

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2007年9月11日 (火)

どれにしよう?

昨年度1年間お世話になった企業の方から、招待券を頂きました。

種類は豊富ですが、ジャンルは美術館、文学館です。

興味のない人には、招待であっても全く欲しいという気持ちにはならないことでしょう。

幸い、私はこの手のものが好きとまでは言いませんが、興味はあるので1枚頂くことにしました。

それらチケットには、値段の書かれているものもあれば、書かれていないものもあったりと。

『どれにしよう?』

真剣に迷いつつも、入場料に目がいってしまう私。

恥ずかしい...。

周囲の皆さんから、笑われてしまいました。(^^)

でも、せっかく頂くなら一番高いものがいいですもの。高いものは本当に興味がないもの以外は、自身で購入しようとしませんからね。

そんな種類豊富な招待券の中、夏目漱石の~展というものに惹かれ、そして周囲からも「それが一番いいと思うよ。」と勧められました。

「そうですか!そうしたら、これを頂きます。」

ありがたく頂いたチケット。

でも、じつはもう一つのチケットにも惹かれていたのです。

悩んだ結果、もう一方のチケットに交換してもらうことにしました。

特別内容に惹かれたわけではないのです。ただ、そのチケットには付加価値があったのです。

美術館の周辺環境が自然に溢れていて、とてもいいという、そんな付加価値が。

それなら、楽しみも増えるなあ。自然の中に身を置くことは、大好きだし。

一日、楽しめるといいなあ。

気候も和らいできましたから、早速、今月出掛けてみようかと思っています。

さて、話は変わりますが、この企業。

訪れるほとんどのお客さまが、菓子折りを持参してきます。それも銀座界隈で購入した高級なお菓子ばかり。

この一年で、何の出費もすることなく、様々なお菓子を頂きました。

お財布を持たずに、銀座で食べ歩きをしたような感覚です。

これは、新しい仕事を身に付ける以上に、大きなメリットだったのかも。

ただし、そのおかげで少し太ってしまいました。(^^)

写真は、最終的に頂いたチケットです。

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2007年9月 8日 (土)

コメント交流

昨日の記事は久しぶりに書いて満足したものでした。

それは、私の記した内容についてではなく、コメント欄に活気があったから。

ここを訪れてくれる人には、どこか共通点があるように思います。

私を実際に知る友人知人だったり、私を知らなくても綴った言葉や考え方に理解を示してくれる全国の方々だったりと、読んでくれる人は様々だけれど。

でも共通点がある。